ラストダンスは私と一緒に



パクリが多いと聞いていた作品、確かに記憶喪失と交通事故は
米映画のものだね、「心の旅路」と「めぐりあい」と言う有名作品。
どうも古いね・・・・

配役
          ヒョヌ(大財閥の一人息子)=チソン
        ウンス(ペンションのオーナー)=ユジン
テミン(会社とウンスを狙う弁護士、兄貴格)=リュ・スヨン
     スジン(ヒョヌのフィアンセ、芸術家)=イ・ボヨン



1話
N.Yよりカメラ修行から帰国するヒョヌ、
空港で顧問弁護士のテミンの迎えに、なぜか逃げ出す、
どうも父の会長が拘束するらしいんだね、自分の跡を継がせたいよーだ、
ヒョヌは会社経営よりまだカメラがやりたいらしいんだね、

ウンスはペンションの客にパスポートを届けにきて逃げるヒョヌに倒され、
テミンに助けられる、その足で友人の会社の記念式展会場に行き、会場内へ、
・・って、簡単に入れるんだね、

会長はそろそろ息子を経営陣に加えたいようだ、
かげのよーに付き添う顧問弁護士のテミンは実力者みたいだね、
ヒョヌはテミンを兄のよーに慕っている、

ヒョヌ、スジンの2家族で会食をする席から退席するヒョヌ、
スジンは親同士が決めた婚約者のよーだ、
帰宅したヒョヌに怒り、大事なカメラを壊す会長、
キレて家を飛び出すヒョヌってか、

その途中強盗に襲われ、金目のものを奪われて、
腹を刺されて崖下に捨てられる、
強盗は奪った車で逃走中事故で死亡、車は炎上し大破、
人相も確認できず、病院で強盗が奪った金品を持っていたので、
強盗がヒョヌと断定される、

一方ウンスと父親は車で帰宅途中、大怪我をした若い男を助け病院に運ぶ。
もしかしたら記憶を無くしてるかもね・・・・
ハイハイ、韓国ドラマの定番ね。



2話
案の定・・記憶喪失ね、・・で医者は助けたウンス親子に預かってくれと、
「夢見る森」と言うペンションを営むウンス父親は心が広く快く引き受ける、

突然病室から抜け出すヒョヌ、ようやく探しペンションに同行するウンス親娘。

1年後・・・・・・
ヒョヌの代わりに社長に昇進するテミン、
ヒョヌは名前をチャンホと名乗りすっかりペンションに慣れ、
今や息子同然、ウンスとは兄妹のように仲が良い、記憶喪失は変わらず、

どうやら大手の開発会社がこの地域の土地を買収しているよーで、
村長が土地を売れと説得に現れる、ウンス親子は全くその気はない、

病院の医師に気のあるウンスは昼を一緒に食べるが、進展はなし、
チャンホが応援してくれるんだけどね、
チャンホは写真集を買いに行くが、観劇がしたいと言ってたのを思い出し
そのチケットに変更し帰宅するが、
ようやく医師とデート出来、喜ぶウンスをみて、チケットをかくす、
ちょっと切ないね、もうウンスを好きになってるね。



3話
街に買い物に出るウンス、途中車が故障し、
雨の中チャリで迎えに行くチャンホ、
しかし、車にはウンスはいなく、心配して探しまくる、
ウンスは通りかかった医者に助けられていて家に、
父からチャンホが探しに行ったことを聞き、又医師と出かけるウンス、

ペンションの買収をしている会社は実はテミンの会社なんだよね、
早く処理しろと急がせるテミン社長、

テミンはスジンと親しくしていて、どうもスジンを好きらしい、

チャンホは雨で風邪を引き熱を出す、心配するウンスは見舞いに、
俺なんかほっておけと言うチャンホに、もっと素直になってと、
はじめて抱き合う二人・・・
それを見た父は、いつかは記憶が戻るとウンスの心配する、
チャンホってどこの誰だか全く解らないんだからね、

父親はチャンホを連れだし、ウンスと付き合うのは止めて欲しいと言う、
そして、牧場主に仕事がないか問い合わせる、
チャンホも父親の考えに理解を示し、出て行く決意をする。



4話
チャンホは牧場の件どうですか?と聞く、
自分から距離を置こうとしてんだね、
・・でペンションを出て行く、しかし、忘れ物に気づき戻ると
怪しげな男達が立ち退きを迫り暴れていて、それを追い払う、

買収会社は遅れる予定に業を煮やし、テミン社長自ら説得に現れる、
たまたまウンス親子は不在でチャンホが応対に出る、

驚愕するテミン社長・・・チャンホは全く知らん顔、
記憶喪失になっているよーだと気づくテミン社長、
さぁーてどうなるかなぁーー、

ある日、ペンションの客の撮影を頼まれ、カメラのシャッターを切りながら
なぜかカメラ扱いに慣れている自分に気づく、
あれっ、カメラなど触ったこともないのに・・と不思議がる、
-



5話
ウンス父は肺ガンで、かなり進んでいて、もう手遅れの状態なんだね、
血を吐いて入院し、イケメン医師から危険なことを知らされる、

チャンホはそれを知り、父親のためにも安心させよーとして、
ウンスと婚約式を行うんだね、
それを見届けた父は、イスに座ったまま静かに・・・・

悲しむウンスを力づけようと、いろいろ努力するチャンホ、

テミン社長はついに荒療治に、子供の頃から一緒に行動した仲間を使って、
記憶喪失を良いことに、兄になりすまし、母が危篤と嘘を言い、
チャンホを誘い出す、
船で沖に出て海に投げ込むつもりだったみたい、
しかし、うまく逃げ出す、
その途中でまたもや車に跳ねられて・・・・意識が戻るってかい。
2回も跳ねられちゃうのーー凄いねどーも・・・

気が付くとチャンホはヒョヌになっちゃった、
思い出すのは強盗に刺された直後のこと、
ここは何処なんだ、と、訳も分からずとにかく家に帰るヒョヌ、

自宅に帰ったヒョヌに家族中が大騒ぎ、・・・って当然だよね、
母親なんて気を失う、
ヒョヌはすぐに病院に入院し静養する、その時、看護師が患者の持ち物として
ヒョヌのペンダントを、スジンに渡してしまう、
中を見て仕舞い込むスジン・・・誰かと恋愛してたと感づくんだね、



6話
会長はヒョヌが何処で誰に世話になっていたか調べるよーにと、
テミンに調べさせるが、ニセものを使って会長に報告するテミン、

ヒョヌは記憶がないので真偽が解らず、お礼を言ったりしてる、
まっ、思い出さないんだから仕方ないけどね、

・・・で、さらに1年経過、って早すぎ、
ヒョヌは精力的に仕事をこなし、経営陣の評判も上々、
スジンは女性がいたことを感じていて焦っているよーだ、

ウンスもペンションを一人でこなしながら元気そー、
しかし、全て忘れた訳ではなく、時折寂しそうな表情も、
行方不明のチャンホを思い切るように写真を燃やしたりしている、



7話
ウンスの親友ジャンミンはウンスを息抜きのため
ソウルの自宅に呼ぶ、
が、実は会社の上司を紹介しようとしてんだね、

ホテルで待ち合わせするが、そのロビーでウンスはチャンホを見かけ、
必死で追うが見失ってしまう、

ウンスはジャンミンの家に居候をしながら、
チャンホを探しまくる、
たまたま車で帰るチャンホと会い、立ちはだかるウンス、
しかし、人違いだと冷たくあしらわれ、
ヒョヌをビンタしてしまう、
ヒョヌにしてみれば見たことも無い女なんだから仕方ないやね、

ウンスはペンションに帰るが、
ジャンミンの母がジャンミンに調べてやってといい、
ヒョヌが1年前に、突然家に帰ってきたと言うことを教えてくれる、
その前の記憶がないことも・・・



8話
また親友のジャンミンの家に世話になるウンス、
社員募集があり面接があるらしい、ヒョヌの会社を応募する、
どうしてもヒョヌと一緒にいたいんだね、
しかし、話とはいえ、田舎のなんの経験もない娘が度胸あるね、
ウンスは落ちるけどテミン社長が縁故で入れてやるってか、どーもお軽いね、

縁故で入社したせいでかみんなから虐められる、
社長のせいで虐められるんだと気づき、文句を言いに行き、
初めてテミンが社長だと知る、

いっぽうヒョヌは周りをうろつくウンスに苛立ち、何で近寄るんだと、
かなり毛嫌いしている、スジンにも言ったりしているよ、



9話
ショウルーム部の一泊旅行があり、ヒョヌもウンスも参加する、
たまたま車が二人一緒になるが、ヒョヌはウンスに後ろに乗ってとか言われる、

リゾート地でチーム長が足をねんざし、素早く適切な治療を施すウンスに驚くヒョヌ、
さらに、夜の湖で水切りを教えるヒョヌ、「チャンホさんと逢えるといいですね」
とか言われ、ややいいムードに、

ウンス飲んで酔い部屋に帰る途中、危ないからと自分の部屋に寝かすヒョヌ、
ペンダントに気が付き、物珍しそーに巻き紙を見る、
でも、思い出さないんだよね、

朝、ヒョヌの部屋から出る時、意地悪二人に見られてしまう、
また一騒動あるかもね。
この二人どうしてこんなに虐めるのか意味不明、



10話
屋上で荷物の整理中、意地悪二人に屋上に閉じこめられて、
その上鍵まで掛けられて、寒さで凍死寸前のウンス、
こういう虐めって陰険で気分わるいね、
凍死しないかしら・・だってさ、こりゃ犯罪だぜ、
ここまで徹底して虐める理由がわかんねーよ、
帰社前のヒョヌがウンスのバッグに気づき、助けてくれる、

ショウルームで話しているところにスジンが来てしまう、
・・・って、少しやばいムードかね、

もちろんこの意地悪二人にはきっちり水を掛けて復讐するけどね、
またいらぬことをスジンに告げ口する意地悪二人、
スジンも不安なので結構気にしているんだね、

テミン社長は暇さえあればウンス電話する、よほど気に入ったのかね、



11話
会長の娘のブティックのオープンの手伝いをさせられるウンス、
ここでも相変わらず意地悪されているぜ、

スジンと現れるヒョヌ、
スジンの友人にも意地悪されるって、されやすいのかねウンスってさ、
突き飛ばされて氷柱が倒れ、危ないところを助けるヒョヌ、

ウンスを外に連れ出し
「いつもミスしては謝ってばかりいる、だからコケにされるんだ」
と怒るヒョヌ、そうやって僕の気を引くつもりだろうとまで言われる、
そしてもう僕の前から消えてくれ・・・と、
泣きながら二度と現れませんと去るウンス、

スジンは氷柱の前でヒョヌが持っていたペンダントと同じものを拾う、

テミン社長は遅れて来て、ウンスと会い送って行く、
それを見たヒョヌ姉は愕然、テミンを好きなんだね、

スジンは自宅で2個のペンダント見比べる、そして二人の関係を知る、
ウンスは家に帰りペンダントを落としたことに気づく、
スジンはなぜかペンダントを返却する、

でもさぁ、このウンスってヒョヌ テミンを二人も相手にしたんじゃ
そりゃー憎まれるよなぁーーー

家の前で待っていたヒョヌはやはり君が好きだと、ウンスと仲直りする、
なんかやけに簡単にくっつくね、あれだけ嫌っていたのにさ、



12話
スジンは「ペンション夢見る森」へ、二人の関係の確認にね、

ウンスとヒョヌは仕事を兼ねてデートを、帰り道に車が溝に落ちて
より親しい時間を過ごす、

スジンはテミンに会いウンスを会社に入れたことを抗議、
ヒョヌの前から消してと文句を言う、そして絶対別れないと、
そりゃそーだ、

テミン社長はウンスとヒョヌが家の前で抱き合っているところを見てしまう、
非常に悔しそうなテミン・・・

ヒョヌとスジンは話し合い、ヒョヌはこれ以上俺を待たないでくれと、
そして憎め、俺を許したりするなと言う、勝手だねーどーも、

会社でヒョヌはテミン社長にスジンとは終わりにし、
ウンスと付き合うと言う、そしてまさか兄貴はウンスに惚れていないよね、
兄貴が会社に入れた見たいだからという、
テミンは笑って誤魔化し、唇を咬む・・・

しかしさぁ、ヒョヌてぇのもいい加減なやつだねーー
スジンと10年も付き合っていてさ、いい気なもんだぜ、
運命の人じゃなかったってかい、



13話
辞表を出したのにクビのつながるウンス、
それほどの人材かい?

スジンからの電話でアトリエに行くウンス、
別れてと言うがそれは出来ないと、

ウンス、ヒョヌ、ジャンミン、課長の4人でウンスの本社転勤を祝う、
そしてヒョヌは両親にあってくれと言う、
波乱含みだね、
ヒョヌが帰ってすぐにテミン社長も酔ってウンスに会いに、

ウンスはいつもズボン引きずって歩いてるね、どーにかなんない?

突然会社にいるウンスにヒョヌの母親から呼び出しが、
前夜、スジンが援護を求めて来ていたから話は別れろ、だね、
手切れ金を用意する母親、
これじゃ少ないと言う、でも金はいらないと、



14話
テミン社長のもとへ、孤児院仲間のヒゲ男が慌てて訪ねる、
社内でペンションの娘を見たと、

テミンはいよいよヒョヌの会社の株の買い占めを開始する、

ヒョヌとウンスは母が愛人だったころ住んでいた家で時を過ごす、
そして、帰宅後両親に紹介したい女性がいるというヒョヌ、
当然反対する両親、ウンスは前途多難だね、

ヒョヌの部屋に来たスジンは父の力を使ってでもあなたを取り戻すと宣言、
スジンも頑張るね、
元々スジンは10年もヒョヌ一筋で、何も悪いことしてないしねーー、
記憶喪失の前に、ヒョヌは結婚するならお前とする、待っていてくれるか?
とかスジンに言ってるしぃ・・・・
それがちょろっと現れたウンスにさらわれたんじゃ遣り切れないよねーーー



15話
休日に「ペンション夢見る森」に帰るウンス、遅れて向かうヒョヌ、
しかし、電話が入りスジンが睡眠薬を飲んだと連絡が・・
病院に行くヒョヌ、スジンが遂に自殺を図る、

怒るスジンの両親、ひょこひょこと病院に現れるウンス
ここは出てきちゃまずいだろ、心配はわかるけどさ、

ヒョヌはスジンを看病しながら、お前を愛そうと努力したが、
やはり愛せなかった・・・・と、
10年もだらだら引きずってかよ、
少しは責任感じろよーヒョヌ

ウンスは自分のせいで自殺まで考える人がいるとは思わなかった、
自分自身のことで精一杯で周囲のことに気が回らなかったと、スジンに言う、

スジン父は怒り、ヒョヌの会社の株を手放す、
ファンド会社が仲介しているが買ったのはテミンね、

会長から呼ばれ、ヒョヌと別れて欲しいと言われ、別れると言うウンス、



16話
スケート場で楽しく思い出を作るウンス、ヒョヌ、

ヒョヌ父は誰かがうちの会社の株を買い集めているよーだとヒョヌに、

ウンスは再度辞表を会社に送り、黙って親友ジャンミンの家から出る、
こちらのほうがよほど責任感が強いね、結果はどーだろーと、

テミン社長は会長にとうとう牙をむく、この会社の筆頭株主は私だと、
しかも、これは20年もかけて仕組んだ復讐なんだよと、

実はテミン社長は会長に吸収合併の上、潰されて、
自殺したセジン化学という会社の会長の息子だった、
倒れる会長。
しかし、倒れる寸前これは私がやったんじゃないとか・・・言ってたよね、

ウンスはペンションに帰れず、住み込みでコンビニに、
保証人もいないけどいいのかねーー
でもテミンの仲間に見つかってたね、

探しまくるヒョヌ・・・

ヒョヌ父は意識が戻る、が言葉は出ない、
臨時株主総会が開催され、ヒョヌの一族は経営権を失う。



17話
テミンが継続して新社長に選出される、

コンビニにきたテミンはウンスを誘い出す、

ヒョヌは奪回策を考えて投資家会長と会うためにスジンとミュージカルを
見に行きテミンと一緒のウンスと会ってしまう、
もう会わないといいながら、なんで逃げ出さないのかなーぁウンスは、
でさぁ、テミンになぜほいほい付いていくんかね、

新開発の企画まで潰されてしまうヒョヌ、
いくら秘密にしてもテミンが画策してんだかんね

ヒョヌはスジンと婚約すると母に言う、喜ぶ母、

それを知りテミンはウンスを口説くが・・・
これは無理だろーー



18話
公園でバッタリ会ってしまう二人、婚約おめでとうと言うウンス、
通りで喧嘩して殴られ少し記憶が蘇るヒョヌ、

寝ていて・・・ペンダントを交換したことを思い出す、
食事時家族に僕が帰って来たときペンダントを持ってなかったかと聞く、
いや、なにも持っていなかったと家族たち、

スジンはネックレスの箱を忘れ、母親に持って来て貰うが、
母は間違えてペンダントの入れてあった箱を持ってきてしまう、

ヒョヌは婚約式の会場に車を運転しながら、
ペンダントを首に掛けながら「愛してる」と言う自分を思い出す、

式場でスジンの控え室に入ったヒョヌは間違って持ってきた箱を落とし、
ペンダントをみつけ、なぜ君がこれを持っているんだ、と、
すっかり思い出すヒョヌ・・・・・・・

式場から飛び出し「ペンション夢見る森」へ、
当然、婚約式はお流れ、

そして、テミンも仲間のひげ面も思い出す、
翌朝二人はソウルに向かいながらウンスに、
確かめたいことがあるので記憶が戻ったことは内緒にしてくれと言う、



19話
新会社を設立するヒョヌたち、メンバーはショウルームの人達ね、

テミンと髭面と密談しているのをスジンに聞かれる、
スジンは心配してウンスに話す、
テミン社長がヒョヌがペンションにいたことを知っていたらしいこと、
ヒゲが記憶の戻るのを恐れていること、

さらにヒョヌはテミンが紹介した食堂の主人が
ニセの保護者だったことも突き止める、
疑ったこともなかったのでショックが大きいヒョヌ
なぜ兄貴がウソをつくのか・・・

新会社の新製品は当たり、日本の大手商社と契約が出来る、
大喜びのスタッフ、

こんなとき、テミンの背任証拠の書類が匿名で送られてくる、

投資家の会長と日本商社の協力でヒョヌは会社を取り戻す、
そして、テミンを背任横領で告訴する、

逃げるテミンにどうしてこんなことを、と聞くヒョヌに
テミンはこの会社は俺の父親の会社だと、



20話
ヒョヌは母と姉にウンスに命を助けられたと話す、
僕を救ったという食堂の主人の話は作り物だという、

テミンはウンスに会い一緒に逃げてくれと言うが・・・

ヒョヌはテミンの調査をし、元はセジン化学の会長の息子で、
吸収合併されたあと会社は潰され、それを苦にして両親は自殺したらしいと解る、

ヒョヌの父親はやっと口がきけるようになり、
セジン化学の買収はわしではなくチュ社長が金に困ってやったことだと言う、

テミンの仲間のヒゲがきて、ウンスにテミンを助けてくれと頼む、
雨の中会いに行くがヒョヌと電話中にテミンがウンスをヒョヌと間違えて
車で跳ねてしまう、
必死で探すヒョヌ・・・・・

ウンスはその事故で半身不随になり、迷惑を掛けたくないと身をかくす、

1年後・・・
会社は順調に発展、ヒョヌは日曜毎に撮影に出かけウンスを探している、

ヒョヌ姉は嬉々とテミンに面会に、

ウンスは施設で子供達に囲まれ先生をしている、
ヒョヌは海にくる、一足違いでウンスも院長と海へ、

スジンがアメリカから帰国する、結構有名なアーチストになってね、
チャリティの個展を開く、

ヒョヌが個展を見に、そして、子供達の作品「ペンション夢見る森」を見る
ハッとするヒョヌってか、ここら辺は完全に「めぐりあい」の世界だね。

ペンションに案内され行くウンス、ライトアップされる建物、
ドアを開け中から現れるヒョヌ、

車いすから歩行練習をするウンス・・・・・

―――――――――――――――――――――――
 
暇なおじさん
定番の記憶喪失物ですね、
事故にあって記憶を失った若者を助けるペンションの娘ウンス、
名前も分からないのでチャンホと呼ぶが、お互いに惹かれあい婚約式を挙げる、が・・・
しかし、ある日、急に彼がいなくなってしまう。記憶が戻ったんだね、
どうしても忘れられないウンスは、探し出すことを決意する、


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