パリの恋人



配役
  ギジュ=パク・シニャン
  テヨン=キム・ジョンウン
 スヒョク=イ・ドンゴン



1話
びんぼー留学生のテヨンは言葉もよくじゃべれない。
パリにシナリオの勉強にきているらしい。
レストランのバイトをクビになり、仕事探し。
運良く豪邸の家政婦の職にありつく。

この館の主人はギジュっつう眼鏡の韓国の人。
かなり気むずかしく、几帳面。
日中は仕事で不在、その間にテヨンは家政婦の仕事をこなす訳ね。
でも、いないことを幸いに、やりたい放題すんだよね〜。

風呂には入ちゃう、DVDは見る、ワインは飲んじゃう、
買い物の指示では安い物ばかり買ってくるはで、
まだ顔も会わせない内にクビだってさ。

ま、こんな家政婦じゃ当然だぜ、これが主役かよ〜〜
驚いたねどーも。
常識もへったくれもあったもんでねえ。

その上、家賃滞納で追い出され、路上でタバコを売っている友達の所に。
店番してると娼婦と間違われ、もみ合ってタバコを路上にばらまく。
そこで偶然ギジュに会うが、タバコを潰され弁償してもらうため自宅へ。
え、え、え? この家がギジュの家ーー!!。
家政婦で働いていた家じゃん。
って、めえったねどーも。

と、クビになったのに、また呼び戻される、
実は取引先の家に招待され、同伴者が必要なのね。
テヨンをブティックに連れて行き、ドレスアップ。
たまたま取引先の奥さんがテヨンと同じ高校を出ていたんで、
もの凄く有利になるんだね。喜ぶギジュ。


2話
鍵が無くて友人の家に入れないテヨンを例の自宅に誘うギジュ。
腹が空いてケーキをパクつくテヨンを見て驚く。
あまり会ったことのない人種なのかもね。

金が無いので、取引先に着ていったドレスを売ろうとするが、
言葉が上手く喋れず、買いたたかれるだよ。

そこでスヒョクに会い、高く売ってもらう。
夜、ライブハウスでスヒョクとギジュに会う、叔父と甥みたい。
このスヒョクってのは、なにやってんだか分かんない。
でも、ライブハウスではドラムを叩いているよーだ。

また、前の取引先の夫婦からニースでの会食に誘われる。
相手の奥さんはテヨンさんもね。と。

そーこーするうちギジュの元奥がパリにやってくる、って。
するってぇーとギジュはバツいち男かい。?
でもまだ未練がありそーな雰囲気だぜ。


3話
ニースにきた二人はちょっとした間違いで、
下品なフランス男を殴って、契約を中止してしまう。

しかし、ギジュは帰りの車で怒ってテヨンを車から降ろす。

それを知ったスヒョクは、探しに行く、駅でドレスだけで震えるテヨンを見つける。
って、あのかっこうで置き去りにして平気で帰っちゃう男って・・・

知らない土地で、置き去りってえのはどうもひでーえね。
今後ずーとこんな男と恋愛するんかい?。
思いやりのかけらもない男だね。
テヨンといい、ギジュといいどうもひでー人物が登場するね。

その夜、テヨンは誤解を解くため奥さんに手紙を書き、契約してもらえることになる。

突然、帰国することになるギジュとテヨン。
ギジュはテヨンの所に謝罪しに行くが会えず。
期せずして帰国の飛行機は同じだけど会えない。

ソウルの空港で会うがテヨンはシカトする、ギジュは市役所の前で待つと言い残す。

テヨン留守の家を叔父にみてもらっていたが、この叔父がとんでもない悪で、借金だらけ、
その上テヨンの自宅まで売り払う。
・・で屋上の建て増し部屋に帰り着くどうもひでー男だけど、こんなのもいなくちゃね。

ギジュとは会わないつもりだったのに、迷子の子供を追ううちに見つかってしまう。


4話
ギジュとテヨンは再会し、テヨンに謝りお礼を言う。が、テヨンはまたパリに行くと言う。

し、しかし、借金だらけの叔父は、テヨンの父の形見のカメラまで、
車の抵当にしているし、子供まで置いて夜逃げ、ってか。
こうなるともうパリどころの騒ぎじゃないぜ。

車のカタにカメラを取られたテヨンは、デイラーに相談に行くが、
そこでまたギジュと会うんだね。でも役立たず。

パリ行きを諦めたテヨンは荷物を送ってもらう、
それを知ったスヒョクはその荷物と一緒にテヨンの元に帰る。
家に帰るとスヒョクもいてびっくり。って、なんでこの男も来ちゃうんだよ。


カメラを取り戻そうと必死になるが、
仕方なく、会いたくないギジュにまで電話する。
ここの会社の社長と知り合いと言っていたのを思い出し、紹介してと頼むテヨン。
社長は俺だ ! と言うギジュ・・?
早く言えよー。


5話
お金を借りにユナに会いに行く、が、さんざん嫌みを言われる。
しかし、居合わせたギジュが、恋人の振りをしてテヨンを連れ出す。
ユナに結構きついことを平気で言うギジュ。
こんな女とは付き合うな ! なんて平気で言うんだぜ。

テヨンはギジュの会社で働いてカメラを取り戻したらと言われ、一応落ち着く。

ユナはギジュとお見合いをする、
父のナンダカ議員は一癖ありそーな雰囲気だぜ。

テヨンの家に突然上がり込んだ男女が、叔父に貸しがあるとかで、
凄んで帰るが、スヒョクは陰で聞いていて仇を取ってやる。

テヨンを酒に誘うスヒョク。
テヨンはパリ行きの航空券を売ってあきらめ酔う。テヨンを定番のおんぶで家に。

アーダコーダとテヨンの家にいつくスヒョク。ヒモだねまるで。
この男、定職も持たず、ブラブラしていてしょーがねーね。
テヨンだって無職なのに良く居候させるよなぁ。

ユナは会長に頼んでテヨンと同じ職場に配属してもらう。
パリから友達のヤンミも帰り、居候しそーな感じ、

スヒョクはギジュと会い、酒を飲むがその席にユナがきて、ユナに呼び出されたテヨンもくる。
ユナに虐められているテヨンをさりげなく助けるギジュ。


6話
テヨンは初出勤、しかし、ユナも出勤し、広報室長はユナを特別扱いする。
これがすげーの、新入社員に「様」つけて紹介するんだぜー、
良く持ってるね、この会社。

ギジュに会いにきた元妻のスギョン、会長からもう縁が切れたんだから、
ここへは出入りするな、とさ。胆のちっちぇえ会長だね。

会社広報が上がってくるが、印刷ミスが、
これは印刷所に送るフィルムをユナが消しちゃって意地悪したわけね。
お陰で訂正の貼り込みを徹夜でやる羽目に。

一人で黙々と仕事をするテヨンのそばにギジュがきて、手伝い始める。
結構楽しそうに貼り込みをする二人。
そこに夜食を持ってきたスヒョク・・・って夜の社内に
外部の人間が勝手に入れるんかい?
良く潰れねーね、この会社。

突然、警察から電話で、ぐうたら叔父が逮捕されたと・・・すぐに駆けつけるが、何も出来ないテヨン、
スヒョクは何とかすると言うが、結局ギジュに頼むしかない。
かっこだけの男だぜ。

会社に戻って仕事を続けるテヨン、ギジュはこっそり戻り、いろいろ細かく気を配ってやる。

ギジュの助けでぐうたら叔父は釈放、しかし、ユナが知り会長にバラす。
この悪役は徹底していて分かりやすくていいね。悪役ははこうでなくっちゃ。


7話
スヒョクはテヨンに好きだと告白し、携帯なんかプレゼントするが、
定職もないブラブラしている男にコクられてもね〜〜

三人で食事をするんだけど、居心地の悪いテヨンが立ち上げると、両方から
両手を押さえられたりして・・・笑っちゃうぜ。

ユナが会長にバラしたせいで、会長からテヨンを解雇しろと命令が。

また違う日、三人でサウナに行くんだけど、行ったことがないギジュは、
潔癖性だから大変、その上卵も割れないんだね。
向こうじゃお金持ちの行く場所じゃないんだね。

なんか、きな臭い動きをするチェ理事、ギジュの姉の店に入るのを極端に嫌うスヒョク、
ギジュも腹心の秘書を使って調査している。

プールの側で話し合うギジュとテヨン、ギジュは「お前に嫌気がさした」とかいってクビにする。と。
テヨンは「わたし泳げないの」と言いつつわざとプールに落ちる。
すぐさま飛び込み助けよーとするギジュ。
これでクビにされる意味は少し分かったのかテヨン・・・


8話
潔く会社を立ち去るテヨン。一応車のローンも解決、カメラも戻り、さばさばしたよーす。

スヒョクも居候を止め、出て行く事にするが、わざとギジュに荷物運びを手伝ってもらい、
一緒にテヨンのボロ家にくる。
・・って、一緒にいたと言うことをギジュにいいたいんかね。
驚くギジュ、・・・・


そんな事をしてギジュを苦しめた自分に嫌気がさし、はけ口をケンカで・・・
警察に貰い下げに行くギジュ。

これを機に家に帰るスヒョクに対する冷たい母の態度。
何か隠された秘密のありそーなギジュの家族達。

クビになったテヨンは一生懸命仕事探し、
あれやったりこれやったり、報告する腹心の秘書ちゃん。

あーだこーだしているうち、ギジュとユナの婚約式が近づき、
洗車の仕事をしている現場にきてユナは婚約式にきてね、とか言いにくる。
何なんだい、この女はよー
ガンバガンバ!


9話
婚約式当日、最後にはいってきたギジュは「婚約は中止します」と。いわゆるドタキャンネね。
やり方は良くないが、会長が反対するのは分かり切っていたので、
こうするしかなかったんだね。

ギジュはその足でテヨンの元へ、式服のままで来たので服を借りるんだけど、
これがまたいいんだよね〜〜!!!
ぐうたら叔父のジャジーを着るんだが、これが似合っていて、もろオジサン。

しかも、ホテルは見張られているから今夜泊めてってさ、
狭い家に5人で寝るわけ、その上、扇風機は首振らないし、
冷蔵庫は壊れて、トイレの取っ手は壊れてるし、中の電気は点かないと、さんざん。

ギジュは初めての経験だから物珍しく楽しんでるよーす、
結構暖かいムードの中で寝られたみたい。

しかし、スヒョクは一晩外で音楽を聴きながら徹夜する。ちょっと切ない。

ユナは婚約指輪をはめて婚約したことにするって。
しかし、なんでこんなにギジュとの結婚にこだわるのかわかんねー。

元妻のスンギョンはテヨンを雇う、どんな意味なんかなー。
ギジュが忘れていった金を返しに社長室にきたテヨンは会長にみつかる。さァ大変だぁ!!


10話
ギジュはテヨンを「俺の好きな人です」と会長に紹介する。
会長はかなり酷い言葉で対応し、テヨンを傷つける。
「子供でも出来たか、この手の女が良く使う手だ。勝手に生ませろ」ぐらいの事をいう。

少なくとも自分の孫の彼女だぜー、
礼儀ぐらい知らんのかよー、会長が聞いて呆れるぜ。

外で聞いているスヒョクは切ない、ってストーカーか?
どこにでも出てくるね。

ユナと婚約したくなくて利用したのかと聞くテヨン、
ギジュはこれは本心だと、「本気でお前と恋愛したい」と言う。

ギジュとスヒョクは飲み屋でテヨンに対しいろいろ話し合うが、
二人はテヨンのことを「顔がでかい」「鼻の穴がでかい」だのとこき下ろしてる。
これが愉快。

デートする二人はギジュがあまり経験がないせいか、手を繋いでまったく離さないのね、
大きな豚の貯金箱を買ったり、アイスクリームを食べている時でも、つなぎっぱなしなんだぜーー。
片手でアイス食べてるよ。
精一杯デートしているのがほほえましいね。
社長として堂々としている時とのギャップが面白い。


11話
スヒョクはテヨンとデートするが、その時、たとえ好意を持ってくれていても、
つき合う気がないなら、優しい言葉は掛けてはいけない、
中途半端な態度を取るとかえって相手に傷を付けてしまうから・・・と。
スヒョクにやんわりと伝えるが。

ユナの父親はギジュの会社の弁護士をしていたんだね、
その時なにか秘密の出来事ががあり、それをムン議員が処理したらしい。
それを脅しのタネにしているよーだ。

スヒョクはギジュに会社に入れてくれと依頼する。
ようやく働く気になったかなぁー。

ギジュは新車発表の折りでもあり、久し振りに財閥御曹司の集まりに出席する。
ユナはどこかでそれを知り、招待もされていないのに参加し、テヨンも呼び出す。
ドレスアップした同伴者が居る中に、なにも知らないテヨンは、例のリュックを背負い現れる。

なんでも良いけどサー、
テヨンってなんでいつもリュックを背負っているんかなぁ〜〜
それと呼び出されると、事情も分からず出てくるんだよ。

場違いの場所に引きずり出し恥をかかせる為ね。
案の定ジロジロ見られ身の置き所もないテヨン、
男が肩を抱きからかってやろーとするのを黙って見ていたギジュは、
突然その男を殴り倒し、テヨン外に連れ出す。

「なぜ黙っているんだ。はっきり言えばいいだろー」と怒る。
テヨンは、私だって言いたかったけど、
言えばに貴方に恥をかかせることになる、だから我慢したのよと。
ギジュ暫くテヨンの顔を見て心を込めたキスを。
ここは良いね。
しかし、恥をかかせたくないならあんな格好でヒョコヒョコ出てくるなよーー

ストーカーは、居ないかなーと思ったら、いたぁーー


1話2
二人のキス現場を見てしまったスヒョクはーー
叔父さんは地位も、金も財産も全て持っている、
しかも、欲しい物は何でも手に入る、だからテヨンだけは俺に譲ってと言うが、
ギジュは全てのものを捨てることは出来るが、テヨンだけは失いたくないとはっきり言う。

しかしなんだね、スヒョクは分かってねーね。
今までの付き合いでテヨンは一言もスヒョクを好きだなんて言ってないんだよ。

ある日、突然テヨンの家に土足で上がり込みテヨンに平手打ちをするって、
何なんだい、あのユナの母親は。

スヒョクがようやく働く気になったよーだね。デザイン室で新車のデザインを開発するそー

テヨンのぐうたら叔父はまた会長から金をもらいすぐにテヨンにバレ会長に返しに行くが、
その金をテヨンに投げつける。ってか。

2万人の社員がいる会社の会長がこの程度の人物だぜ。
えらそーにしてるがまるでガキだね。


13話
ギジュは、会長とムン議員の前で二人の知っている秘密を、教えたらユナと結婚する。
教えないならテヨンと結婚すると言う。
もちろん言えないの分かっててね。
でも何かギジュに関係あるよーな話っぷりだったなぁーー。

33年間秘密にしてきた話をそう簡単に話せるかと言う二人。
確かギジュは33歳だよね〜

あーだこーだで会議予定を変更、
ギジュはプロポーズ大作戦を開始する、
バス停でみんなが見ているが知らん顔で結婚してくれと言う、
みんなも興味津々で見守る中頷くテヨン・・・

さらにテヨンから今日は1万ウオンでデートしようと提案され、
頑張る、ギジュ感覚的には¥1,000ぐらいかな?
水が飲みたいと言うと銀行に連れて行ったのにはめえったぜ

やはり、秘密はギジュのことで、どうやらギジュは会長の孫ではなく、姉の子供ってか。
ギジュがテヨンを紹介しに連れて行くと、ギジュだけの時はなにも反対しなかった姉も、
スヒョクも好きだと知るととたんに反対し始める。


14話
ギジュとスヒョクの関係は何かと対立の方向へ、ま、仕方ないね。
ユナがギジュの秘密を知ってしまう、

会長は、嫁はお前しか考えていないので、ギジュの好きなよーにさせておけと。

裏ではまたぐうたら叔父に使い込みを予想し、資金援助をする。
その代わりテヨンをパリに行かせろが条件、やり方が姑息だね。

なんとか無事に婚約式が終わり、会長に報告に行く。
二人が去った後、会長はあんな女を嫁に迎えるつもりはない、と。ほんと、ムカつくじじいだぜ。

一方では、なんか怪しげな行動を取るチェ理事が、
わざとみたいに、スヒョクにお前達は兄弟なんだと。教える・・・
お前は全て兄貴に奪われているんだぞと、挑発している。

夢にも思わなかった意外な事実にーー
え、え、え?と驚くスヒョク。


15話
そーとも知らず婚約旅行で精一杯楽しむギジュとテヨン。

スヒョクは事実を知り、叔父ではなく兄弟なら俺にも権利があると、動き出し、
会社を乗っ取ろうとしているチェ理事と組む事に。
お家騒動勃発か。

最近何かと対立するスヒョク、
なりゆきでつい殴ってしまうギジュ。

これを契機に対抗する「Jモータース」に接近するスヒョク・・って。
おいおい、いいんか〜〜こんなことでー
家も、会社も、兄弟も裏切ることになるんだぜーー


16話
ある日テヨンは会長の家の食事会に呼ばれる。
・・・がこれはテヨンを虐める会ね。

テヨンのぐうたら叔父まで呼び、いい大人がテヨンを痛めつける。この会長もすげーくどいね。

ギジュは怒り家を出る、家政婦としてテヨンを雇う。

またまた会長は横やり、映画館を辞めさせ、ユナの部下として働け、と。
ここまでくるともう笑ちゃうね。

来期の新車のデザインはスヒョクのコンセプトが採用される。


17話
「Jモータース」にデザインを渡す前にテヨンのもとに行き、
「このCDがなんだか分かるか?もう一度俺のほうを見てくれ、そしたらこのCDは渡さないから。」と。
何も知らないテヨンは当然断る。
いくら恋に狂ってるからとは言え、こんな発想するかぁ〜〜〜

自動車会社の新車デザインったら超極秘の秘密事項だぜ、
こんな簡単に持ち出せるのもお笑いだし、
これを敵会社に渡した時点で、スヒョクはお終めーだね。

いくらドラマとは言え、この筋立てはなぁ〜〜〜
せめて、スヒョクが管理してて産業スパイに盗まれた、
ぐらいの流れにしておかないとね。
これでスヒョクはただのバカ男になり、なんの魅力もなくなったね。

一方ユナもしていた婚約指輪をギジュ外された上、投げ捨てられて、テヨンに兄弟の秘密を・・・・

「Jモータース」はスヒョクの寝返りに力を得て、銀行融資も勝ち取り、一足先に新車発表会を開催する。

会場に現れたギジュは絶句、すぐに対策を考えるため帰社。
株主にも問題視され窮地に立たされるギジュ。
獅子身中の虫は誰か?


18話
ユナはテヨンにもしギジュと結婚するなら出生の秘密をバラすと脅す、

ギジュはデザインをマイナーチェンジだけに留め、
「Jモータース」の下請け業者まで確実に自分の陣営に取り込み、被害を最小限に食い止める。

テヨンはギジュと別れの夕食会をする。パリで踊ったようにダンスをするテヨン。

翌日、テープに残されたテヨンの声を聞きながら、信じられない顔のギジュ。
「会長の事、ユナのこと、スヒョクの事、スヒョク母の事、
もう愛だけでではやって行けない、辛すぎるからと・・・」言うテヨン。

これ以上テヨンを傷つけるなとスヒョクを殴るギジュ・・
殴り返さないスヒョクをいぶかしげに見るギジュ。
「だって、あんたは俺の兄貴だから・・・!!」

・・・ギジュはスヒョクの兄であることを知る。
ええええーーってか。


19話
ギジュに全てを話し、謝罪するスヒョク。
謝って済むんなら警察いらねーね。

スヒョクが事故を起こし記憶喪失だと。・・ってこっちはどうでもいいや。
その上、母だけ分かってギジュとテヨンは分かんないんだとさ。
便利な記憶喪失だぜ。

やっぱりスヒョクは嘘をついていたんだね。再び放浪の旅に出るスヒョク・・・

社長解任の株主総会が開かれるが、チェ理事の心変わりで否決される。
実はチェ理事ってずっ〜とスヒョク母を好きだったんだね。
でもギジュのために受け入れられずここにきて始めてチェ理事に謝る、
ちょっと話のつじつまが合わないよーだけど、ま、いいか。


20話 おわり
・・・で、テヨンはまたパリに、空港で見送るギジュ・・・
確かにこんな状態で結婚しても幸せにはなれないよね。
冷却期間を置かなくちゃ。
だからギジュも行かないでくれ、とは言わないんだよ。
必ず探し出すから・・・と。

・・・で、二年後、新車発表会を成功させて会社を軌道に乗せ、
再びパリに向かうギジュ。

今度はあの豪邸には住まず、しかもテヨンの生活レベルに合わせて、
チャリで通勤し自動車の修理工をしているギジュ。
思い出の噴水の側で再会するギジュとテヨン。

2年が経過し殆どの問題も消え去り、・・・
新聞に発表されるギジュとテヨンの結婚。
やっと一緒になれたか〜〜。

ちなみに、スヒョクは地方でまた自転車に乗る女と出会っている。
恋の予感・・・ってか。

終わりの解釈はいろいろな見方が出来るが、
ドラマだからね、自分の気に入った結びでいいと思うよ。

―――――――――――――――――――――――

「暇なおじさん」の一言。

全体的にはかなり良い出来だと思う。
特に主役のパク・シニャンがとても良かった。

ただ、会長の虐めっぷりには少し辟易とした。あそこまでやるともう言葉の暴力だね。

もうひとつ、ドラマといえどスヒョクのデザイン流出事件は気分悪いなぁ〜〜。


もどる

inserted by FC2 system