オン エアー





配役
オ・スンア(わがままな人気女優)=キム・ハヌル
イ・ギョンミン(番組PD)=パク・ヨンハ
ギジュン(弱小プロダクション代表)=イ・ボムス
ヨンウン(人気脚本家)=ソン・ユナ
サンウ(芸能社社長)=イ・ヒョンチョル
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1話
その年(2007)のSBC演技賞の授与式の会場で、受賞者が2人いると言うことに腹を立て、
帰ろうとするスンア、慌てて引き留めるギジュンと芸能事務所の社長のサンウ、
会場にはなんとか来るが賞を辞退すると発言する、かなりのタカビー女、

この賞のプレゼンターは脚本家のヨンウン、以前スンアにバカにされ毛嫌いしている、
でも、辞退したお陰で視聴率は大幅UPとなり、局はてんやわんや、

かなり売れッコのヨンウンは次の仕事で精神科に取材に来て、またギジュンと会う、
新人監督のギジュンは医師と友達で会いに来たのに、
ヨンウンはギジュンを患者と勘違いしてる、

次の作品の打ち合わせ会で苦手同士のスンアとヨンウンははなっから喧嘩腰、
スンアは止めると言い、ヨンウンも「あー良かったと」席を立つ、
監督は激怒し、何故止めないんだと、
そして、私はあんな大根役者使わなくても良い作品が作れるという、
お前は若造のクセに生意気だなーと監督、
ヨンウンは監督にあんたも気に入らないからといって立ち去る、

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2話
ヨンウンは子供がいたんだね、子供だけを夫のいるロンドンに送り出す、
そして子供を送ってから自分はバカンスで台湾ヘ、
別居中なのかな、それとも離婚したのかな、

契約の切れるスンアの家にサンウ社長が再契約に訪れるが、けんもほろろ、

弱小のギジュンの事務所では売れない見習い俳優の2人のみ、
人が良すぎて俳優が売れ出すと他の事務所に移籍されてしまうという事を
繰り返しているギジュンは家賃が払えなくなり引っ越すことに、

多くのプロダクションがスンア獲得にやっきになっている、
しかし、スンアはもう契約済ませたからと断って歩く、
そして突然倒産寸前のギジュンの元を訪れ、私と契約しないかという、

ギョンミンは局長に呼ばれヨンウンを連れてこいと命令され、台湾ヘ出張、
しかし、相手にされず、局長からはクビだと言われてしまう、
ヨンウンのtelのせいらしいんだね、
文句を言いにヨンウンと会うが、バッグを海に落としていまい、拾えと言われ
お前が拾えと海に突き落とすギョンミン、
実はヨンウンは泳げないらしい、・・って面倒な女だね、どうも・・

ギョンミンはヨンウンがデビューの頃書いた本が気に入っていて
一緒に仕事がしたいという、さらに、今のあなたの作品じゃ駄目だという、
生意気な新米監督めと、怒りまくるヨンウン、

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3話
結局、ヨンウンを説得出来ず、クビだと言われる新米監督ギョンミン、
しかし、版権はSBCに所属するため、ギョンミンはドラマを作ると動き出す、

いっぽうギジュンは事務所明け渡しのため、部屋から荷物を運び出している、
そんなところに突然人気女優のスンアが現れ、7年前に借りたお金を返しに来たと、
そして、条件を呑んでくれたらギジュンの事務所と契約するという、
実はスンアは今いる会社との契約が切れる時期なんだね、

渡りに船と早速契約するギジュン社長、
でも、もの凄い注文の多い契約内容なんだけどね、
スターが来たお陰で融資もスムーズ、
とにかくこれで生き延びたとスンアに感謝するギジュン社長、

契約切れの元のSW大手プロダクションの社長サンウは何事かを企みそーだね、
移籍をかなり恨んでいたからね、

事務所のスタッフにスンアを紹介するが、相変わらず憎たらしい口をきく、
ギジュンは怒り、居たくなければ出ていけと、

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4話
ヨンウンは最近人気の低迷を感じていて、自分でも新機軸を求めていた、
ギジュンとヨンウンは打ち合わせを繰り返し、新しい路線を模索する、

ようやく二人は新しい企画案を立ち上げるが、
局長は対抗局が同時間帯に300億を掛けた超大作の作品を出すことをいい、
そんな企画じゃ対抗出来ないと怒鳴る、
超大作に対抗するのに新人監督を当てるってのも変だよね、

ギジュンはスンアをどちらの作品に出すか迷っている、ギジュンとしては
ギョンミンの仕事に出したいよーだ、でもスンアは「怪獣」ものが良いとか言う、
実はスンアは韓国一人気があるが、自他共に認める大根役者なんだね、

しかし、ギョンミンの監督作品があると聞き、打ち合わせに出るというスンア、
やれやれと思った瞬間、脚本家ヨンウンが入ってきてまた一騒動、ってかよ。

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5話
ギョンミンは超大作に対抗するためには、人気俳優の起用しかないとスンアを選ぶ、
しかし、スンアとヨンウンは犬猿の仲、すんなりまとまるとは思えないんだね、
その上、ヨンウンはスンアを女優として認めていないし、

実は300億の大作はスンアを主役に作られていて、移籍前のサンウが仮契約していた、
それに撮影ももう始まっているらしい、
それを知ったスンアはあっさり断ってしまう、

人気脚本家のヨンウンは300億に嫉妬しながらも、コンセプト作りを、

局長からこれじゃ喧嘩にならんと中止命令が出る、
局長は他にも作品の打診をしているようだね、

落ち込むギョンミンはヨンウンにボツのことを話してしまう、

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6
怒ったヨンウンはすぐに局長と会い復活するよう交渉を始めるが、難航する、
終いには作家なんて消耗品だ、などと言われてしまう、
だいたい知恵遅れの役なんて誰がやるんだ、今度トチれば私もあなたも終わりだ、と、

ギョンミンはスンアを出演させられればと、交渉するが嫌だと、
再度局長に台本を渡すギョンミン、・・・がシカトされる、
そこに突然スンアがきてなぜか私がやると言う、

4人で飲み会い腹の内を探り合う、何故急にOKをしたのよ、とヨンウン
突然やりたくなったのよ、とスンア、
喧嘩をしにきたんじゃない、私はこの企画も、物語も気に入ったからと言うスンア、

いっぽうヨンウンの所属する制作会社に大手芸能会社のサンウが来て、
共同制作で30億を投資したいと、しかも主役はウチの俳優でと条件をつける、
主役はもうスンアに決まったと言う制作会社に、サンウはそんなはずはないと言う、

そんなおり、映画社からtelでクランクインに入りますので宜しくと連絡が、
サンウの仕業だね、驚くギジュン、

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7話
詳しく聞くとスンアとの契約書も印鑑も出演料も支払い済みだと言う、
サンウ社長が私の印鑑をまだ持っているというスンア、

ギジュンは俺の仕事だとサンウに会いに行く、が・・・
弁護士に相談するも5年は掛かるかもと言われて・・
映画会社のほうは出られないなら違約金を支払えと、
困り抜くギジュン、ってか、
今からこれじゃ問題の多い展開になりそーだね、

サンウ社長は自社の俳優チェリーを主役にして欲しいといってくる、
ギジュンはサンウ社長に会い、何とかチェリーに主役をさせるから
映画会社のほうを解決してくれと折衷案を出す、

スンアこれを聞き、主役を譲るという、但し、台本を先にみたいと言う、

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8話
脚本家の私をばかにするのかと怒るヨンウン、
しかし、スンアはあなたたちだって私に内緒でサンウから投資も受けたし、
チェリーを主役にしようとしたでしょ、と私は何を信じればいいの、と、

ヨンウンは監督ギョンミンにスンアは間違ったことは言っていないと言う、
納得する人気作家と新人監督。

ようやく動き出すスタッフたち、色々あるんだねーー、

先ずは海外ロケの現場台湾に出かける4人、
ここでも相変わらず揉めるスンアとヨンウン、ってか。

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9話
対抗ドラマの男性俳優が決まったとヨンウンに知らせがくる、
実はこちらの男の主人公はまだ決定していないんだよね、
一流俳優は殆ど空きがなく、焦ってきているギョンミン監督、
・・でギョンミン監督は新人抜擢の案を出す、

この案にはスンアもヨンウンも大反対、
そりゃそうだね、いくら女性俳優が良くても、男性のかっこいい俳優がいないと
視聴率が取れないのはドラマの常識だもんね、

それに気づいているギジュンは著名な売れっ子男優に口をかけていたが、
ようやく会った男優は、実はこれを撮り終えたら結婚式で暫く休みたいんだと、

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10話
こんな時、ギジュンの事務所にスンアの男友達がきて、
アメリカに帰るのでプレゼントをわたして欲しいと持参する、

ギジュンはその男をみて気に入り、チャンスをやるから仕事をしてみないかと誘う、
実はこの男は男優だったけど、ハーフだったため韓国で仕事に恵まれなくて
帰国しよーとしてしていたのね、

渋々オーディションをやる会場に使えそうもない新人達が集まり、
うんざりするヨンウンやギョンミン監督、

時間ぎりぎりに登場するギジュンの推薦するハーフが・・・

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11話
ヨンウンは他の新人達にない落ち着きと、知的な感じを気に入って採用する、
スンアは私に相談もしないでと、反対する、

何とか許可して欲しいというギジュンに、相手はトップスターじゃないと、
すべて私のせいになるから自信もないし、怖いと、、

ギョンミン監督はヨンウンに台本の内容を修正して欲しいと言うが、
ヨンウンは絶対直さないという、なぜならーー
企画も変えたし、新人も使用も妥協した、嫌いなスンアも参加させた、
監督は演出が仕事で作家ではない、もし台本を変えたらこのドラマは止めるという、

また問題が、スンアがCM撮影があり、読み合わせのミーティングに参加できないと、
ヨンウンは役者の管理も出来ないの、とギジュンに文句を、

ギジュンはスンアを家に連れに来るが、ギジュンを家宅侵入罪で訴えるスンア、
って訳の分かんない女だねぇ、

サンウ社長はヨンウンを呼び、チェリーに気を遣ってくれてありがとうと言う、
驚いたヨンウンは読み返し、ギョンミンの意見を理解し書き直す、
今度はチェリーに主題歌を歌わせろと要求するサンウ、

スンアは読み合わせで、棒読みをはじめる、

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12話
読み合わせの全員がしらける、

徹夜明けでその上風邪気味なんで本当に失礼しましたと、慌てて詫びに入るギジュン、
スンアは私はどこも悪くない、ただ、下手だと思われているので
怖くてわざと棒読みをしてギジュン代表に嘘をつかせたと詫びる、

ギョンミンとヨンウンは中華店で食事をしている、
この店は元優秀な照明監督が引退してやっている店で、
ギョンミンは自分のために復帰して貰おうときたのね、

まだ新人監督でカメラや美術や照明の監督が参加してくれないんだよ、
その席でヨンウンはエンディングの案が3つあると言う、
ギョンミン監督は4,5番があればもっと良いと、

それを聞いた元照明監督はギョンミンに、
「お前はまだまだだな、腹案は監督が持っていなくちゃ駄目だろう」と、

ヨンウンが疲れ切り無理しているのを見て、ギョンミンは花見に誘う、
和気藹々と親好を深めるスタッフ一同、

そして・・・クランクイン・・・

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13話
撮影の初日また問題が・・・・
スンアとチェリーは何故か同じ衣装で登場する、
・・って、やっかいな女達だねぇーー

ギョンミン監督はスンアに衣装の変更を言う、
そして、チェリーにも、同じように変えてくれと言う、
こうしないとどちらかがヘソ曲げるからね、
お陰で2時間も撮影開始が遅れてしまい弱り切る監督、

なんとか事なきを得て撮影に入るギョンミン監督、
ヨンウンはギョンミンにディレクターチェアーをプレゼントする、
次は台湾ロケに入るがギョンミンはヨンウンにも同行して貰うことに、

ギョンミンのNG攻勢に切れるスンア、
映像を確認させ、これで仕上げてもいいのかと聞く監督、
もう一度やりますと言うスンア、

現地採用したスタッフ達が二日も寝てないとクレームを、
急遽シーンを変更するギョンミンとヨンウン、
返って良いシーンが撮れたと喜ぶギョンミン監督、

最後のシーンでまた揉めるスンア、
台詞に感情がこもっていないとNGを連発され、また切れる、
今度はギジュンまで加わりセットから連れ出そうとして、監督とにらみ合いに、

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14話
ただ闇雲にNGを出さないでどう演じるか正確に指示を出せと言うギジュン、
演技は役者がするもんでしょと言うギョンミン監督、
あなたに絵がないから指示できないんでしょ、とまたギジュン、

1,2話の次ぎに16話のエンディングを撮っている、
中間が何も分からないで、どう演技させればいいんだ、とギジュン、

スンアはしっかりやるから指導して下さいと監督にいう、

ようやく撮影が終了し、韓国に帰る撮影スタッフ・・・

帰るとすぐ、障害者施設にスンアを連れて行き、現場を見せるギジュン、
施設の中でスンアのファンに会い、何かを感じたのか丁寧にサインをしてやる、

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15話
SBC放送局長は対抗ドラマが80分枠なので、1,2話を作り直せと言う、
命令を受け落ち込むヨンウン、それを慰めるギジュン、
撮影を終えてスンアとギョンミンが二人を見てなんか面白くなさそー、

「チケットザムーン」の制作発表会でSW社長のサンウが会場の垂れ幕を
勝手にチェリーをメインにしたものに取り替えてしまう、また一騒動、

試写会が始まり画面に映像が流れ、最後に歓声と拍手がわき上がる、

そして・・・
ようやく第一回目の初放映が始まる、
朝、飛び起きたヨンウンは助手に「視聴率は??」と叫ぶ。

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16話
全国20.7%、都市圏21.9%、の出だし、ってどうなんだろうね、
良いのか、悪いのか、普通なのか、
ヨンウンは結構喜んでいたみたいだったね、

ギジュンは急に「キム・ジョンウン」本人に会いに行く、
そして契約金が払えるよーになったらウチにきてくれるかとか聞いているよ、

チェリーは7話以降出番が少ないと言い、サンウ社長はヨンウンに文句をつける、


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17話
ギジュンが音頭を取って弱小の芸能社の合併を呼びかける、
そうすればSW社よりも有利になれるという、

対抗局のドラマに人気俳優が登場して相手側は視聴率がup,
SBCは下がってしまう、

こんな中チェリーは病気だと偽り現場をスポイルする、
サンウ社長は出番を多くしたシナリオを書き直せとヨンウンに言う、
やりたい放題のSW陣営、

悔し泣きをするヨンウン見てギョンミン監督は「あのシナリオは良くできている、
だから書き直す必要はない」と、もしやるならチェリーを外そうと言う、

SBC 局長は何かと横暴なSWのサンウ社長に、
今後SBC放送に出入りを禁止すると伝える、以後は歌手も役者もいっさい使わないと、
そして、資金難に苦しむヨンウンの会社に1億2千万で契約するという、

スンアは仮病のチェリーを訪ね、親切にアドバイスする、だいぶ変わったね、
ギジュンはスンアと一緒にウチに移籍しないかと誘われている社長に会い、
スンアのVIDEOがあると知らされる、

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18話
驚いたギジュンは怒りのあまりグラスを握りつぶし手に怪我を、
スンアを自宅の入り口で待ち、そっと抱きしめて山に登るギジュン、

SWとSBC放送の話が新聞に出る、大騒ぎになる業界、
しかし、チェリーが現場に復帰しスタッフ全員に謝罪して・・・
裏ではヨンウンもチェリーに会ってあなたの演技認めるとフォローしてんだね、

局長が一席設けてくれて、スンアはギジュンと会い、何か隠してない?と、

対抗ドラマは評判良く20%up、チケットザムーンは12%台に、
ネットでは原因はスンアの演技力のせいと書かれ、泣き崩れるスンア、

心配で溜まらないギジュンはとうとう本人にVIDEOの件を聞く、
って、まずいんじゃねーーこれは・・・

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19話
案の定激怒するスンア、
すぐにサンウに会い、私の何を撮ったの、
先輩のソウンさんもこうして殺したのと詰問する、

スンアのVIDEOのニュースが新聞に報道される、
もの凄い数の報道陣が殺到し、スンアを追う、

泣いて落ち込むスンアを慰めるヨンウン、
SBC放送では本部長が出てきて、ドラマを中止しろという、
ヨンウンはまだ噂の段階で何も確認されていない、
だから、止めるつもりはないと、

スンアの自宅前に集合する記者団、
スンアは切れて、撮りなさいよ、裸になってあげるわと、服を脱ぎ始める、
必死で止めるギジュン、愚かさに気づいた記者団は徐々に離散して行く、

ギジュンはサンウ社長に会い真偽を確かめる、
VIDEOには裸は写ってなく、自殺した女優の姿があり、サンウは捨てられなくて
ただ持っていただけだと、そして噂を流したのはソン代表だと教える、

記者会見を開くスンアとギジュン、
VIDEOは存在しない、netで流した加害者は名誉毀損で告訴するとギジュン、
スンアは私は皆さんに愛されていると思っていました、でも違ったようです、
私の立場がよく分かりましたので今日から新人として生きていきますと、

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20話
視聴率は対抗局は23.3% チケットザムーンは15.5%にupし、
ヨンウンは私は30%も40%も獲得した経験があるが、
15.5%がこんなに嬉しい数字とは思わなかったと、

ギジュンは合併会社を立ち上げて、自分は参加せず海外へ、

ヨンウンは急に最終話を撮り直したいという、スンアもやらせて欲しいと、
過労で倒れたスンアを見舞うギジュンにあなただけは信じて欲しかったと言う、
ギジュンは信じていたさ、でもあれは俺の仕事なんだといい、立ち去る、

最後の撮影が終わり、ギジュンはスンアの髪を拭いて車から出る、
スンアは事務所に立ち寄るが、事務所はすっかり整理されて無人だった。

―――――――――――――――――
21話 終わり
ギョンミンはヨンウンにプロポーズ、しかし、私は母親だからと返事を避ける、

ギジュンを空港に追いかけるスンア、私が悪かった、だから離れないでと、
ギジュンはサンウ社長にスンアを頼めるのはあんただけだ、
宜しく頼むと搭乗口に向かう、

ギョンミンは当然母からヨンウンとの結婚を反対される、
しかし、ギョンミンはヨンウンに会い一緒に説得して欲しいという、
まっ、こっちは上手くゆきそーだね

スンアは合併会社の俳優として仕事をしている、
そこにサンウ社長が、ギジュンが戻るから再契約はするな、といってくる、

ギジュンはアメリカでスンアを売り込んでいたみたい、
オーディションのチッケットを渡し、あちらで新人としてやってみないか、
貧乏して苦しいかも知れない、でも俺と一緒に行かないか?と、

旅立つ二人を見送るギョンミンとヨンウン。

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「暇なおじさん」

イ・ボムスが出ているので見出したが、案外面白かった、
TV界の内幕なんでもっとドロドロした展開かと思ったらそうでもなく、
ギジュンとスンアの恋愛に、脚本家と若い駆け出しの監督が絡むだけの話、
もう少し奥行きがあっても・・・



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