新入社員



新入社員

配役
   カンホ=ムン・ジョンヒョク(落ちこぼれ男)
   ミオク=ハン・ガイン(LK企業の派遣社員)
 ボンサム=オ・ジホ(LK企業のエリート)
  ヒョンア=イ・ソヨン(LK企業の社長の隠し子)



1話
体育大学を留年してようやく卒業、就職も出来ずプータロー生活、
親友のソクテも同じよーに就職出来ないでいるが、
こちらはどうも一流大を出ている模様だ。
1個のカップ麺を奪いあったりしてるよー。

ボンサムはLK企業のエリート社員でカンホと同級生、
彼が飲み会をやってると聞き付け、たかりに行く2人組。
しかし、バカにされ帰る途中、橋から川に飛び込もうとする自殺女を助ける。

バイトでダンス教師をしているが、旦那のやきもちでケンカして
そこもクビに、付き合っている恋人からも三行半を。

ソクテはLK企業の入社試験を受けよーと履歴書を書いていて、
カンホもどうせ落ちるなら大企業のほうが格好いいとかいい、一緒に願書を提出に行く、
願書を受け付けていたのが、自殺未遂のミオクだったのね。



2話
ボンサムって今はエリートで格好良く振る舞っているけど、
学生の頃は田舎のあんちゃんだったよーだね、
LK企業に入社し、エリート社員として海外留学をしていた前から
ミオクと付き合っていたみたい、
しかし、留学先で財閥娘のヒョンアに鞍替えられ、ミオクは捨てられたよーだ。

カンホは金ほしさに八百長のボクシングの試合を受ける。
適当にやってKOされる筋書きだったんだけど、
なぜか父のボロ靴を思い出し、倒れても倒れても起きあがり
逆にKO勝ちしてしまう。そして父に靴を買うカンホ。
その試合をずっーーと見ている男がいた。

カンホ、ソクテの落ちこぼれ2人組は飲みに出かけ、
怪しげなスナックに誘い込まれ、身ぐるみ剥がれる。
パンツ1枚でミオクとすれ違い挨拶なんかしてる。

このスナックが良いんだよねーー
中年のおばさんが二人でやっていて
マダムとチイママだって。

LK企業では書類選考中、鉛筆を転がして答えを書いたのに
間違ってカンホは受かっちまうってかい。



3話
LK企業の入社試験って難しいことで有名なんだね。
秀才のソクテも落ちて、カンホの地元では垂れ幕まで出る騒ぎ、

ボンサムも結構苦労してヒョンアと付き合ってるんだよなぁ、
ヒョンアはボンサムのことを運転手ぐらいにしかみてないしね、
ボンサムは子供の頃は貧乏でその上酒乱の暴力親父に悩み、
何とか成功したいと堅く決心している。

ヒョンアと付き合いながらも心の底ではミオクが好きなんだな。

カンホがLK企業の入社試験に受かったと聞き、そんなのあり得ないとバカにするボンサム、

LK企業人事部ではコンピュータミスに気づくが、
誤作動がバレると大問題になるので伏せてしまう。
しかし、全問正解者がいると噂が・・・

面接に来たカンホ、偶然が重なって見事パスってかい。
たまげたねーどーも。



4話
カンホが会社のミスじゃないかと聞きにくるんだけど、システムのエラーが公表されると困るんで、
担当の専務と部長は「君に期待している」とか言って誤魔化すんだね。
実力ないのが分かっているくせに、変に自信を持っちゃうカンホ。

そしてめでたく入社ってかい。

入社後、新入社員研修があり、
エリート社員も一般社員も同時に研修に参加する、
研修の課題は持たされた商品を訪問販売で完売して帰るのね。
もちろん、財布も、携帯も没収されちゃうんで、
売れないと食事もとれないし、歩いて帰るよーなんだね。
どーなるんかな?



5話
与えられた商品は全員様々でカンホは何と女性の下着。
弱っていると、カンホのボクシング試合を熱心に観戦していた怪しい紳士と会う。
これ幸いと商品を全部売りつけちゃうってかい。

丁度そこにダンス教室の奥様連中が通りかかり、
面接の際、世話になった同期の男の商品も売り切る。

しかし、監視員がそれを見ていて、
知り合いを呼んだんじゃと勘ぐり、採点は0点にしちゃう。
なんとか辞めさせたい部長はニヤリ、

カンホがっくり! かと思いきや、
「さらに日本から2,000セットの受注を受けました」だと。絶句する部長・・・・

研修中の宿泊は有名ホテルで有頂天のカンホ、
友達に「俺、今どこにいるんだーー?」とか電話してるぜ。

ミオクとヒョンアは同室で、ボンサムを取られたミオクはヒョンアにツンケンし、大喧嘩。



6話
研修も終わり配属が決まる。
ボンサムは会社の中枢「経営本部」ミオクとヒョンアもね。

一方カンホは誰も居ない空き部屋に配置、これって窓際課だぜーー、

でもカンホ意気揚々、秘密の業務だからみんなには黙っていろとか言われてる。
実は自主退職を狙ってるんだけどね。

ヒョンアは一人で怪しい部署にいるカンホに興味津々。
ボンサムはヒョンアのちょっかいが気になるし、
さらにミオクとまで仲良くなり
ムカついて心中穏やかでないんだね。



7話
ソン理事がきてカンホがトップの成績で入社したこと知り、「経営本部」に移動させる。
焦る専務と部長、そんな時、建設部からトラブルになっている
損害賠償の解決の依頼がくる。すかさずカンホを送る部長。

現場では損害賠償につきものの暴力団たちに殴られるが、
たまたま損害請求者側に知人がいて、うまく話をまとめてくれる。
一時は問題になり、カンホを辞めさせるどころか専務と部長までが危なくなるよーな騒ぎに・・・
しかし、5億かかるところ、1億で解決したカンホの人脈の勝ち。

かたやボンサム、アル中の父親が警察に捕まり、呼び出しを受ける。

怪しいスナックで飲む二人、
このスナックの2階にミオクは部屋を借りてるんだよ。
カンホとボンサムは同級生で高校まで一緒、
家が貧しかったボンサムは自分で作った弁当にいつもちくわしか入ってなくて、
その弁当もカンホに食べられちゃって、空腹を耐えてた恨みがあるボンサム、
食べ物の恨みは怖いぞーー

きっと今に見返してやると、一所懸命勉強をして一流大を出て、一流会社に入社したのに、
カンホは何の努力もしないで、システムエラーのせいで入社、
それなのに自分より上の評価をされるなんてと悔しくて、憎くてたまんないんだよなぁ。



8話
カンホは入社早々、日本からの下着の受注と、損害賠償のトラブルを一人で処理したことで表彰される。

ミオクが解雇されることになる、
実は本社員じゃなく契約社員だったんだね。
心配するカンホ、でもどうすることもできない。

カンホに気のあるヒョンアは飲みに誘って、・・・
翌朝、何故か二人はホテルにいて、揃って遅刻して会社に。

解雇に反対してミオクは一人で抗議行動を始める。
カンホも気になっていて一緒に参加するんだね。



9話
せっかく応援して貰ったけど、ミオクは辞める決心を固める。
カンホの課長はカンホを以前から怪しんでいて、
とうとうカンホが0点だったことを知ってしまう。

ミオクは辞める決心をしたが、契約が終了するまで会社にくると言い、
眼鏡を外し、しっかり化粧をして出勤する。
課員達はミオクの美しさに驚いてるよ、
そしてボンサムを誘い「もう貴方のことは忘れるから」と言う。

カンホが0点だったと知ったことで、あからさまにカス扱いを始める専務と部長、しかしカンホもたいした奴で、
机に座って居眠りばかりしているぜ。

上司の課長はカンホと同じ三流大学でで苦労してきたせいか
何かとカンホの味方をしてくれる、しかし、株で失敗したのか金に困っているみたいだ。

カンホは初めての給料で家族にプレゼントをし、自分の通帳を母に渡し親孝行を。



10話
少し裏のありそーな理事がミオクに目を付け、食事に誘う。
それを知ったカンホとボンサムは心配のあまり追いかける。
部屋に連れ込まれそーになり、助けるボンサム。カンホも一緒だったけど出遅れた。

販促会議で化粧品部門に新商品があればと発言するカンホ、
具体案を示せと理事から言われるが、
課長が次回までにまとめればと助け船を出してくれる。

理事はミオクのことで邪魔をしたボンサムに「ヒョンアの相手をしていろ」と注意する。

次の会議の日、カンホに具体案を聞く理事。なんかこの理事油断できないね。



1話1
いろいろな人からアンケート取り、具体案を述べるが、
理事は企画性がないとだめ出し、しかし、カンホの話の中に
重要なヒントがあり、理事と課長がそれに気づく。

理事はボンサムに助言し企画を立案させる。
課長もカンホを励まし手伝ってやるからと言ってくれる

遅くまで引き継ぎの仕事をするミオク、
ボンサムはもう帰ろうと声をかける、
そんなところを見たカンホは「忘れたとか言いながら
まだ未練があるよーだね」とかミオクを傷つける。

理事がミオクを自分の部屋で使おうとするのを見てカンホは自分がやりますとガードする。
理事また邪魔されイヤーな顔。

カンホ ミオク ボンサム ヒョンアはごちゃごちゃしててややこしい。



12話
ミオクが突然解雇される、一方カンホは部長からホテルに居る外国企業の
担当に書類を渡せと頼まれ、ミオクとヒョンアと一緒にホテルへ。

担当は不在で、ミオクはロビーで担当を見つけ声をかけよーとするが、
なにやら怪しい電話を聞いて彼らが産業スパイらしいと気づき、急遽課長に連絡、
にせの書類を作ってわたすんだよね。

専務と部長は大激怒するが・・・
しかぁーし、ホントに彼らが産業スパイで逮捕され、驚き慌てる専務と部長ってかい。

こんな役員がいて大丈夫かい、この一流会社ってさーー
この処理のお陰でまた表彰されるカンホ。

カンホは専務と部長にミオクの解雇を取り消さないと、あることを暴露すると脅す、
驚く専務と部長・・・
「もし、ミオクさんの解雇を強行するなら、俺が0点だったと言うことをバラします」と
目を白黒させる専務と部長。

ミオクはボンサムの部屋に行き、きっぱり別れると言う。
何回別れるって言ったっけ。



13話
スパイ事件で会長賞を受けるカンホと専務、
しかし、ミオクと課長も貰うべきだ言いはり、
後日表彰すると確約させる。
もちろんミオクは復職する。

夜怪しいバーで会う約束をするカンホとミオク、それを聞いたボンサムは先にバーへ。
・・って、この男もくでーーーね。うじうじネチネチとさーー。

ボンサムの父親が会社に金をせびりにくる、シカトするボンサム、
なんかしでかさなければいいけどなぁ。

スパイ事件でエロっぽい理事も地方に左遷される。
しかし、油断なんねぇぞーーこの男。



14話
飲み会でダンスを披露するカンホ、結構決まってたな。
ミオクとも良い雰囲気に、ようやく落ち着いてきたかな。

突然会議の招集、専務の肝いりでボンサムが企画提案する、
カンホと課長が苦労して計画したのに盗作されたよ。

課長は又かと不信感を募らせる。過去にも現部長に横取りされてんだよね、

企画は通り、ネーミングが社内公募されることに、
ただし、プレゼンテーションはなぜか英語でやるそー。
これはカンホが英語が出来ないのを見越して立てた作戦かも。
カンホを混ぜたくないんだね。



15話
カンホはミオクに英語のレクチャーを頼もうとするが、
すれ違いで結局ヒョンアに教わることに。

ミオクも参加を命じられ、ボンサムに書類をもらいに行き、それをカンホとミオクがお互いに見ちゃって。
またゴチャゴチャ、ジトジトってかい。

飽きたぜーーーこのパターンはよーー。
お互いに誤解してろ!!

親友のソクテがバクチにはまり、ヤ○ザに追われていて、カンホは助けよーとするが、・・・

突然、ボンサムのマンションにエロ理事がやってきて、
なにやらゴニョゴニョ。



16話
英語でのネーミングのプレぜンはヒョンアのお陰で大成功。
ミオクの誤解はまだ解けない。

カンホの見ている前でボンサムの車に乗ったりしてよ。
ずっーとやってろ!!

ボンサムはエロ理事と企み、今回の企画を同業他社にリークしたよ。
そして、リークをカンホのPCを使ってやったぜ。
監査室の調査で流出PCがカンホのだと突き止められる。

でも、夜間警備員がボンサムがカンホの席でPC操作しているの見てるんだよ。
その話を聞き、カンホはボンサムをハメるんだね、
会話を録音してね。

これにより、エロ理事は本社に復活。



17話
ボンサム許しを請うが、許せないカンホ、しかし、結局録音は公開しないんだね。

責任を取って退社するカンホ、友人達からなんで犯人を捜さないんだ
と言われ、話の流れから他に黒幕がいるよーだと気が付く。
友人、ミオク、弟も加わって作戦を立てるってか。

今頃言うのもなんだけど、カンホの弟って存在感抜群だぜーーーー
見ててあきないもん。

LK企業では日本とのしっかりしたパイプがほしくて
カンホの大ファンである日本商社丸山会長と交渉中。
会長は「私はカンホに会いにきた」といい、不在だと知ると
さっさと帰っちゃうってかい。
キツネにつままれたよーなLK企業役員達。



18話
カンホ達はミオクの手引きでエロ理事の秘密を探るため掃除婦として会社に侵入、
大企業ってガードが甘いんだね。

ボンサムもいまさら騙されて利用されただけと知り、味方に、
っておせーよ。お前はよーー

丸山会長はカンホをクビにしておきながら役員達がウソをついたと激怒。
これを利用して役員達に圧力をかけるカンホ達。

いつもカンホの応援をしてくれた課長が怪しい素振りだぜ。



19話
エロ理事の圧力で不正調査は中止に、ミオクの作った資料を使って
専務派と取引したよーだ。
カンホは誤解も解け、復職って、軽い大会社だねーー。

仲間が集まり復職祝いの最中、借金取りがソクテを捕まえに、カンホたちと乱闘騒ぎ、ミオクが人質になるが、
ボンサムが金は俺が支払う、と。かっこつける。

ミオクを送って部屋に上がったカンホ、アツアツムードでキスをしよーとするが下手でなかなか出来ない。
業を煮やしたミオクは自分から・・・・

出勤したカンホを飲みに誘う課長、給料3倍出すから会社を移らないかと、


20話 
課長は会社を移って、LK企業より先に日本の「初芝」という商社と
契約を進めているんだね。
つまり、LK企業はずっーと「初芝」と交渉を続けてきたが
うまくいってなかった。ここをつかれたわけね。
急遽役員会を開くが、「初芝」の会長と全く連絡が取れない。

そこにカンホ登場!!。
「僕が日本に行って会長に頼んでみます」と。
役員一笑ってか、相手にされないぜー。

ボンサムに出張費を借り、「初芝」行くカンホ。
飛行機の中でメシ出ますよね、とかいってるよ。

たどたどしい日本語で案内を請いようやく会長に会えることに。
な、何と、会長はカンホの大ファンの丸山氏。出来すぎ。

お気に入りとビジネスは別だと、
しかし、もしワシに勝負で勝ったら考えてもいいと。
変なのーーー

・・で意気揚々と凱旋、また会社を救っちゃったカンホってかい。
それぞれが一人立ちして・・・
ミオクはショップの店長に、
専務の腰巾着のべったり部長は役員に、
存在感たっぷりの弟はガードマンに、
次の入社式で各部の紹介を受け持つカンホとボンサム。
社員の中にソクテがいて・・・・・

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「暇なおじさん」
ウジウジ、グデグデが多いのと、あっちついたり、こっちついたり、で、くたびれた。
ミオクが魅力不足、それと泣きすぎ。


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