頑張れクムスン






がんばれ クムスン 163話

配役
クムスン(美容師志望 / 元気印)
ジョムスン(クムスン祖母)
クマ(いとこ)
スンジャ(叔母)
ビルト(ノ家父)
ジョンシム(ノ家母)
チョンワン(ノ家三男)
テワン(ノ家次男)
シワン(ノ家長男)
ギジュン(医大教授)
ヨンオク(クムスン実母/教授妻)
ウンジュ(教授娘)
ミジャ(美容院オーナー/ジュヒ母)
ジェヒ(えらそーな研修医師)



1話
美容師を目指して専門学校に通うクムスンは祖母との2人暮らし、
親兄弟は居ないみたいだね、
ただ、美容師を選んだにしては超もの凄いファッションセンスしてる、
今時は韓国中探しても居ないよーな髪型と、
歩く信号機みたいなカラーコーディネートと化粧なんだね。
これで美容師志望と言われてもなぁ
段々に変身して綺麗になって行くと言うことだろーけど、
こんな演出しか出来ないのかね、たまげたねどーも・・・

暇さえ有れば叔父夫婦の経営する下宿屋に現れるクムスン、
実は大学生のチョンワンと恋愛しているんだね、
大学生のチョンワンに頼まれてバスターミナルにくる母親の案内を頼まれ、
嬉々として世話をするクムスンってか、
母親はあまりクムスンを歓迎してないよーすだ、




2話
クムスンはなんか体の不調を感じ、思い当たる節もありギクッと、
慌てて検査をすると、な、なんとくっきり浮かぶ2本線・・・ってか、
ヤバイぜ
いとこのクマに相談するも、二人で大騒ぎするばかり、

そーこーするうち叔母(クマ母)と祖母に見つかってしまう、
祖母に打たれ泣いて謝るクムスン、

チョンワン母は気になったのか、迎えに来た娘さんとは
どんな仲と聞くが、ただの知り合いだと答えるチョンワン、
実はそーじゃないんだよね


    
3話
困ったクムスンはチョンワンに打ち明ける、
驚くチョンワンは至急善後策を考えるからと言う、
まっ、誠実な男のよーだね、

クムスン祖母は誰がお腹の父親か問いつめ、
犯人が叔母の家の下宿人の大学生と知り大学に押しかける、
・・ってちょっとチョンワンが可哀想だね、

授業中の教室に乗り込んだ祖母はチョンワンの腕を取り、外に連れ出す、
若い男に取ってはもっと内緒でやって欲しい事件だよね、
すっかり面目を無くすチョンワン、
仕方ないけど他にやりよーなかったのかね、




4話
チョンワン母はどーも胸騒ぎがして眠れない、
チョンワンはいろいろ考え、責任を取ることにし、
子供は産んで結婚もしようと言い、帰りのバスの仲でプロポーズする、

でもこの子はとても良い子だよね、普通は先ず子供は中絶して・・と考えるよなぁ、
しかもまだ学生だし、金も稼げないし、兵役もすんでないし、ね。
どうして生活するのかは別としても責任だけは取ろうとしている、エライ!

クムスンは神聖なプロポーズをバスの中でなんてとムクれるが、
そんなこと言ってる場合じゃないだろ、今時の若い子じゃ逃げまくるぜ、


5話
早めに結論を出そうと、心配する祖母はクムスンの必死の反対意見も聞かず、
チョンワンの実家に行くことに、スゲー強引なおばあちゃんだぜ、
いきなり行っちゃ拙いだろ、

チョンワンもいろいろと悩みまくり、実家の両親に話そうとはするんだけど、
どうしても言えず苦しむ、
実は両親ともチョンワンをもの凄く可愛がっていて期待しているんだね、
それなのにこんな問題を起こしてしまい、いえっこないよなぁー

しかし、挨拶にきた祖母とクムスンにお茶も出さないノ家って常識あんのかい、
その上、今日は帰ってくれだってさ、
人の娘を妊娠させたのはお前の息子だろーが、
そんなにエラそーにしてる場合かよ、




6話
チョンワン母は具合が悪くなるほど落胆し、帰宅した父は話を聞き、
テワンと間違え殴る、・・ってすぐに暴力を振るうねこの親父は、

父親は今度はチョンワンをバットで殴りつける、それもすげーの、
・・って殴ってもしょうがないけどね、
でもこうするしかなかったかもね、
平和だった家庭は全員凹む、
長男のシワンはなんか気になるソンラン(インテリア会社社長)に
差し入れしてる、


7話
まったく連絡の来ないチョンワンに不安を感じ、
チョンワンの実家を訪ねるクムスン、これは当然だよね、

チョンワン母はとりつくしまもない対応、
家にも入れず外出しちゃうってか、
しかも、身重のクムスンを暗くなるまで放っておいてよ
ホントにこんな家でこれから生活して行くのかい、
驚いた家族だね

どう綺麗に展開してもこんな嫁の扱いを見ちゃうと
この物語のレベルが見えちゃうね、



8話
チョンワン父は実はもう結婚させようと考えているんだね、
しかし、今日はもう帰れと言う、
チョンワン母はまだ納得してないよーすだ、

なんとかクムスンの家に挨拶に来るという連絡がチョンワン父から、
嬉しさを隠せないクムスン、
でもあの姑じゃ前途多難だね、やって行けるのかねーー


9話
両家の顔合わせ、ニコリともしない姑、
で、チョンワンは休学で兵役に行くことに、クムスンは家族と同居だってさ、
なんかおかしいよこの家族って、広くもない家なのに両親と長男、次男、
新婚の三男だって、しかも父親が強引に同居を命令したりする、

クムスン祖母は一人になっちゃうのでクマのおばさんと同居することに、
かなり元気なおばあちゃんなんで、クムスンの為にだいぶ抑えてるね、

そして結婚式ってか・・・



10話
一応大学に戻るチョンワン、
ノ家の家族と生活を始めるクムスン、朝ご飯づくりを手伝おうと
目覚ましを枕元に置くが、目覚めないクムスン、

突然のアラーム音にたまげる義父、義母。
わざとらしいと眉をしかめる姑、
姑と買い物に行くが、荷物だけ持たせ、さっさと帰ってしまう、
クムスンは道に迷い、チョンワンに携帯で助けを・・・
しかしさー まだ家もよく覚えていないクムスンにあんな態度かい、


11話
チョンワンは心配して、友人の車に乗せて貰い、
家に帰る途中事故に会って亡くなってしまう、
ずいぶん早くに別れるんだね、これじゃ結婚の実感も涌かないだろーに、

クムスンは暗くなってきた街をまだウロウロしている、
見ている方がイライラするね、
知らない土地で置き去りにするなよ、意地悪しゅうとめ
事故を病院からの連絡で駆けつける両親と兄達、



12
葬儀も終わって疲れ果て自室で寝ているが、目覚め、朝食の支度にかかるクムスン、
義母は飛び起きてそんなことはしなくていい、この家から出て行けと怒鳴りまくる、
とりつく島もない、
義父も見かねて、取り敢えず実家に帰れといい、クムスンを送り出す、
でもこれじゃあんまりだよね、泣きながら家に入れてくれと頼むが・・・

祖母から心配の連絡があり、気に入られているから心配しないでと、
泣きながら嘘の返事をするクムスン、
一人街を彷徨ううち財布をすられてしまう、


13
仕方なくバイトを探し回るが・・・
ノ家では次男のテワンの入隊日なのに、落ち込む母親は食事もしてくれず、
くさるテワン、
クムスンは金もなく水を飲んだだけで街をうろつく、
カンを拾い換金し、チョコを買う、どちらにも帰れず街をさまようクムスン、
祖母は心配でノ家にくるが・・
ベンチで寝ていてカバンまで盗まれてしまう、
もう一度ノ家に行き、義父はなんとか家に入れてくれる、



14
義母はまた追い出そうとするが、義父はだいぶ軟化している、
翌朝、義母は朝食も夕食にもクムスンにだけご飯を盛ってくれない、
妊娠のためかお腹のすくクムスンは夜中一人で台所で夜食を・・・
それを盗み見する義母、
翌日ちゃんと4人分の茶碗を見て喜ぶクムスンってか、
さらに、義母は産婦人科に行くと言う、


15
数年経過・・・・
子供は2歳ぐらいになっている、義母になついているよーだ、
クムスンは叔母の家に出かけては遅くなるので叱られている、
この日も外出したが、実は青汁配達のアルバイトに応募にきたのね、
ジェヒは新進の外科医、颯爽と登場する、
車同士でやくざもんに朝からケンカうってるよ、




16
テワンは除隊し、祝いに呑んで家に帰り、間違えてクムスンの部屋に入り込む、
夜中大騒ぎに、
早朝、青汁配達でどこいってたの?と義母に疑われる、とぼけるクムスン、
ミジャ美容室にでかけるオーナーとジェヒ、そして副店長として紹介されるウンジュ、
テワンはえらそーにクムスンにため口をたたく、
デートするシワンとソンラン、シワンのほうが熱があがっているね、
青汁のセールスに精出すクムスン、そして病院に目をつける、


17
せっかく病院に入ったけどジェヒ医師に見つかり追い出される、
しかし、患者のおばさんが青汁を契約してくれる、
美容師志望のクムスンは憧れの美容室「ミジャ」に履歴書を出す、
ジェヒはウンジュ(教授の娘・副店長)と就職祝いのデートに行く、
ウンジュは積極的でジェヒと付き合いたいというが、かるくいなされる、



18
クムスンの帰りが遅く義母から文句が、配達を白状するが、
子供に買ってあげたいものが増えてきてどうしても働きたいという、
翌朝子供をオブって配達をする、義母はなぜ解らないの、と、
髪に何十万も掛けたと父に叱られるテワン
朝ジェヒはウンジュを美容室まで母を送るついでに送る、
シワン ソンランはデートを重ねる、


19
ボランティアに出て具合の悪くなるヨンオク、腎臓が悪いよーだね、
どうも肝臓移植したようだ、
道ばたで行商をする祖母、心配しいたわり合う二人、
そのまま配達に行くクムスン、またジェヒに見つかりそうになり隠れる、
ウンジュはジェヒに10回だけデートしてという、
雨の中待っていて渋々OKするジェヒってか、



20
義父はクムスンに仕事を止めない理由を聞くが、
クムスンは子供に恥じない母親になりたいから一日も早く美容師になりたいと言う、
だから、一年も待っていられないんです、と、
考え込む義父、
ある日熱を出してしまう子供にオロオロするクムスンだが、配達がまだ残っている、
仕方なく祖母に預け、配達に行く、
家族は法事に行くがクムスンは外される、


21
病院で青汁を呑んで具合が悪くなったとクレームが、
クムスンはホントなら悪いと青汁の料金を返却する、
病院の駐車場で偶然ジェヒを引いてしまうクムスン、
わざと引いたと主張するジェヒ、ちょうどいた警察官に通報する、
全治6週間でクムスンは逮捕されることに、
ちょっと大げさなんだけどね、




22
クムスンは警察だと言えず、祖母に子供を預かって貰う、
ノ家ではクムスンがいないので心配するが、祖母のところだろうと、
叔母の家に電話するが、自宅に帰ったと・・・
ジェヒはクムスンの事をすっかり忘れていて、警察に行き告訴もしないし
示談に応じると、警察もほっとする、
クムスンが故意にやったとどうしても思えなくてね、
ジェヒはさらに、示談金も治療費もいらないという、警察も驚く、


23
警察に一晩居たというクムスンに、私達をなんだと思って居るんだ! と、
どうして電話もしないのかと叱るノ家の家族、
クムスンは涙をポロポロこぼしながら、父さんに叱られているようだ、
嬉しいという、
義母はクムスンに両親の事を尋ねるが、父は私がまだお腹の仲にいるころ、
母は私を産んで3週間後ぐらいに亡くなったらしいという、
義母 義父は二人して同時にクムスンに携帯を買ってくる、



24
デートを重ねるシワンとソンラン、
テワンはモデルになるつもりで居る、兄シワンに50万かせという、
クムスンはどうして自分が選考に洩れたかどうしても知りたくて、
ミジャ美容院に来て聞き質す、ウンジュが仕切っていて落とした理由はもう分からないという、
納得しないクムスン、そこにオーナーの息子ジェヒが入ってくる、


25
ミジャのオーナーは落ちた理由は年齢と未経験のせいだと思うと説得する、
しかし、今時店まで押しかけてきてここで働きたいという根性は見上げたものだといい
雇いたいという、ウンジュは店長がそうおっしゃるならと、賛成する、
ノ家に電話がきて、喜ぶ家族達、
ノ家の義母がトイレで足を滑らせ怪我を負ってしまう、
ジェヒ ウンジュはデートで映画に行く、そこにウンジュ父から母が倒れたと電話が、
精密検査の結果拒絶反応だと、後は再腎臓移植しかないと診断される、
そして、ウンジュ父は妻の子供の話を思い出す、




26
義母の怪我で子供フィソンを誰に預かって貰うかで問題が、
結局祖母しかいないが、叔母が嫌がるだろうと、
義父の依頼で牛コツを買いに行き少し失敬して叔母の家に届ける
ヨンオクは透析が嫌で管を入れるのを嫌がる、
そこに来たウンジュは母の我が儘に怒って、
病室を出て行ってしまう、
クムスンはジェヒに治療費を払いにきて、ジェヒに

ところであなたは何でそんなに偉そうなの?」と聞かれ、絶句する、

27
豚骨が少ないみたいだと言われドギマギするクムスン、値上がりしたようだという
義母の足を洗いながら叔母の家に届けたと白状すると、
義母は面倒見てくれるんだからそんな時はちゃんと言ってと言われ喜ぶクムスン、
テワンは俳優になるための費用を出してくれと両親に頼む、
クムスンはやりたいことは自分で稼いでやるべきだと言ってしまう、
テワンは兄シワン財布からカードを失敬する、
ヨンオクは自分の不調を知り、捨てた子供に会いたいと言う、
教授は今からでも探したらどうかと、
それだけは絶対駄目 ! と、釘を刺すヨンオク,




28
病院で、ヨンオクは透析を受けていて倒れ、
主治医は親族の中に腎臓移植の出来る人はいないのかと尋ねる、
悩んだ教授は手元の書き付けを長い間みつめる、
ナ・クムスンと書かれていた、
そして、ある調査会社の理事に電話する。
オ・ミジャ美容室に出勤したクムスンはウンジュからスタッフに紹介される、
スタッフはあれ?、不合格だったはずなのにと不思議がるが、
クムスンは元気良く挨拶をする。


29
先ずは美容室のウリでもあるガラスの掃除をさせられるクムスン、
思い切ってバケツに洗剤を溶かし、それを掛けながら綺麗に磨き上げる、
オ・ミジャは美しくなった美容室を見て大喜び、
他のスタッフは敵意のこもった目でクムスンを見る、
特に意地悪ヘミは露骨に嫌がる
ユンチーフの下に配置される、
いろいろ出しゃばってひんしゅくを買うクムスン、
たまたまジェヒが立ち寄り、怪我を心配して口をかけるクムスン、
それを見詰めるウンジュ、気にしているよーだね、
シワンはソンランに結婚ばかり意識しないでゆっくり恋愛を楽しもうと言われる、



30
テワンは結局、兄シワンのカードで授業料を支払ったよーで、
それがバレて両親から叱られ、家を追い出されてしまう、
叔母の家で子供を引き取るクムスンに、明日も子供を迎えに行くというクマ、
テワンを見たからね、
子供を連れて帰ったクムスンは義母に八つ当たりされる、
戸惑うクムスンに訳を説明するシワン、
行き場所のないテワンは門の前をウロウロしていた、
美容室で、
オーナーと一緒にくるジェヒにコーヒーをこぼすクムスン、


31
教授にクムスンの資料を届ける探偵社、
苦労している様子を話す探偵社理事、結婚し、旦那が直ぐに亡くなってしまったこと、
2歳のこどもがいること、旦那のいない家に居候していることなど、
仕事を早く覚えたいので意地悪ヘミに何でもさせてと頼む、
ちょうどそこにシャンプー客がきて、まかせるが、この客は結構うるさ型、
少し暑い湯で流し怒る客はクムスンにビンタ、
オ・ミジャが出て事なきを得る、
何故か虐めを続ける意地悪ヘミ、
テワンはこっそり家に入り込むが父にバットでお仕置きを受ける、
指輪を差し出すシワンにソンランは衝撃の事実を伝える、



32
シワンはソンランが結婚して子供まで居ることを始めて知る、
奥手の真面目人間は言葉もない、失恋でもしたように落ち込む、
叔母は子供の世話をするクマをきつく叱る、
相変わらずネチネチといじめるヘミ、あまりのしつこさに理由を聞くクムスン、
ヘミに押し倒されて腰を打つクムスン、それを見ていたジェヒ、
いっぽうクムスンの写真を見ていた教授は突然入ってきたヨンオクに慌てて写真を隠す、


33
ジェヒ美容室のクムスンの姿を探すが・・
怪我のため薬やから帰ってくるクムスン、ジェヒの視線はウンジュのほうではなく
クムスンを追っているね、薬箱から薬を持ち出すジェヒ、
いじめに切れてトイレに入ったヘミを閉じこめ、理由を問うが、返事のないヘミに
頭から水をぶっかけるクムスンってか、怒ると怖いね、でも少しすっきりしたねーー
ウンジュとおかんの買い物に付き合うジェヒ、
ノ家ではソンランの家柄と高学歴に大満足、ぜひ嫁にと張り切る、
教授は密かにクムスンの家を探し当て、クムスンを確認する、



34
ウンジュを送ってくるジェヒ、
義母の怪我で大活躍のクムスンは家事を分担して欲しいというが、義母の大反対に会う、
酔ってソンランの家に行き、どうして俺に話してくれなかったんだと、
ソンランは冷静にプライベイトなことをなぜ知らせなければいけないの?という、
疲れ切ったクムスンを部屋に運ぶテワン、段々軟化してきたね、
雑誌に載ったソンランの記事をみせる両親、
しかし、シワンは言葉を濁し、彼女とはもう終わったとか言う、
教授は妻に自分の娘を捜したらどうかと言う、
妻ヨンオクは夫の思惑を感じ取り、困惑する、
そして自分は子供を捨てた大罪人だと嗚咽し探さないよう頼む、


35
クムスンと意地悪ヘミはまたまた髪を掴み合い大喧嘩、
美容室でシャンプーの研修が始まる、 ユンチーフはクムスンの髪を切り、セットし直おす、
早くやっておくれよー、あの髪型じゃ酷すぎだよ、
うじうじとソンランを追求するシワン、くでーねこの男、
祖母は叔母とケンカしフィソンを商売に連れて行くが目を離した隙にいなくなる、
必死で探す祖母、叔母、クマも探し回る、




36
息子が行方不明と知り、急に店を飛び出し、泣きながら探し回るクムスン、
知らせをうけたノ家も家族全員で探し回るが見当たらない、
こんな時チャン外科部長は泣きながら歩いているフィソンを見かけ保護する、
探し回るクムスンの元に警察から保護していると電話が入る、


37
ようやく閉店間際の美容院に戻るクムスンをきつく叱るユンチーフ、
訳を問うチーフにクムスンは結婚していること、2歳の子供が居ることなどを話す、
チーフは出来た人でそのことは他の人には内緒にしろという、



38
遅く帰り義母に文句を言われるクムスン、義母から仕事を休むようにと言われると
珍しく切れてしまい、祖母も心労で寝込んでいてそれもあったのか、なにかあると
仕事を辞めろ辞めろと言う、行くところもないのに出て行けとか、
自分を嫁として見てくれたことがあるのかと泣いて抗議する、
次の朝、やはりフィソンを探してくれた人にお礼をしたほうが良いですよねと言う、
テワンと母はソンランに会いに行く、やり過ぎじゃね、
お礼の品を持って教授の元にお礼に来るクムスン、


39
親切ごかしに祖母に無料で身体検査をしてやると無料券を進呈する教授、
腹に一物だね、叔母の家で見せると喜ぶ家族、しかし、最初は怪しんでエロ先生じゃとか、
若い先生じゃとか散々噂してたけどね、
ウンジュは妹から母のことで攻撃されつい「あんたのママが来たわよ」と口走り、
ヤバイ雰囲気、
会社で改装の件で会うシワンとソンランは口喧嘩、
次元の低い話をするシワンに
ソンランはあなたって最低の男ね ! と、ほんとだね、




40
教授の家で、
隠し事は出来ないと妹ウンジンに本当の事を話す、母ヨンオク、
シャンプー試験のためテワンに練習台になってくれと頼むが、プロだからただじゃいやだと
言うテワン、15万貸すことにして美容室へ、そこでオーナーの用で来たジェヒに会う、
仲良さそーに髪をセットする二人を見て妙に気になる自分に気づくジェヒ。


41
クムスンは祖母と病院にやってくる、そしてクムスンもうけることに、
でもこれは怪しいね、教授はのクムスンから採血しているよ、
さらに叔母の仕事まで紹介してくれるという、丁度食堂で募集中なんだね、
シャンプーテストが始まる、受験者は2人、クムスンはオーナーの髪を洗う、



42
緊張するクムスン、
どうにか二人とも試験は合格する、大喜びのクムスン、
ノ家ではシワンがソンランとのことで急性腸炎で入院してしまう、
そうとは知らず酒と料理を作り家族を待つが、義母から病気なのにと嫌な顔をされる、
クムスンはその酒と料理を持って叔母の家に直行する、
喜ぶ叔母一家、
その上教授からの電話で祖母の就職は決まったと連絡がくる、
ウンジュが酔って帰りジェヒ、オ・ミジャが居る前で悪態をつくウンジュを
殴りつける教授のチャン医師。


43
兄のシワンの付き添いをするテワンは苦しむ兄を見かねてソンランにどうしても
文句を言いたくて事務所に行くという、ちょうどきたクムスンは義兄に迷惑がかかるから辞めろと言う、
しかし成り行きで二人でソンランの元に、担当の男と出てきたソンランに
敵意を持ったクムスンはテワンと一緒になって文句を言ってしまう、
シワンが入院したことを知り驚くソンラン、
オ・ミジャの家では憧れていたソンランがウンジュの母では無いこと知り、
複雑な気分を味わう、

突然花束持参でシワンの病室に現れるソンラン、



44
チャン外科部長の紹介で病院の食堂に仕事が決まった叔母は大喜び、
突然、サラ金業者が祖母の家を脅しにくる、1週間以内に300万作れと、
さもないと娘を貰って行くと脅して行く、
困ったクムスンは副店長のウンジュに給料の前借りを頼むが、あっさり断られる、
仕方なく今度は直にオーナーの自宅にお願いに、


45
店長のオ・ミジャは規則で出来ないと、
しかし、必死で頼み込むクムスンに半分だけ貸すと言ってくれる、
ジェヒも近くで聞いていて、後の半分は自分が貸してやると言う、
ただし、クムスンと一緒にいた男が何者かおしえてくれたらね、と、
実は義兄テワンのことなんだけど、これをいうと結婚していることがバレちゃう、
・・で、口を閉ざすクムスン、


46
当てのないクムスンはジェヒに借りることにする、
男が親戚の者だと知らされ直ぐに貸してやるジェヒ、って・・・なんか可愛いね、
くたびれきって家に帰り疲れて寝てしまうクムスン、
子供フィソンはその隙に部屋中をメチャクチャに汚し、義母は怒りまくる、
シワンはソンランに以前の生活状態を聞きたがる、ねちねちとね、


47
チャン外科部長の家で、前妻の子であるウンジュは、後妻のヨンオクや義妹の
ウンジンに反抗的で父親ともあまり話さず、常にトゲトゲしている、
クムスンは義兄シワンに金を貸して欲しいと頼む、二つ返事で用意してくれる義兄、
その金をもってジェヒ医師を訪れ返却する、
せっかく繋がりが持てたと喜んでいたジェヒはがっくり、




48
チャン外科部長は祖母診察結果を知らせるとクムスンを呼ぶ、
そこにたまたま来てしまう妻のヨンオク、どぎまきするチャン医師、
義母の怪我のギブスが外されクムスンはプレゼントを、
ウンジュはジェヒ医師にプロポーズをするが、
ジェヒはまだ結婚は考えたこともないという、


49
ノ家で、シワンはソンランと結婚するつもりだと両親にいう、大喜びする父母、
あまりの喜びようにソンランに離婚歴があると言えなくなってしまうシワン、
凹んで帰宅したウンジュに応援すると力ずける母ヨンオク、
美容室オ・ミジャにきたジェヒ医師は帰宅するクムスンをみつけて、
家まで送ってやると口をかけるが、あっさりシカトされる、・・が、
送ってもらうことにする、



50
家の前でジェヒの高級車から降りるクムスンを見つけたテワンは不機嫌になる、
さらに、義兄じゃなく従兄弟と紹介されると睨み付ける、
シワンはソンランに会わせたいと両親に言うと、母は着て行く服選びでウキウキ、
クムスンは自分の時を思い出し少し切ない、
叔母の家で、従姉妹のクマは母に教員試験は受けたくないといい、
母と大喧嘩になる、


51
ソンランとの顔合わせの日、ノ家の両親はソンランの対応の良さに大感激し、褒めちぎる、
クムスンは祖母の再検査に付き合い、病院を訪れていた、
そして、腎臓透析を受けに来たヨンオクと祖母はばったり会ってしまう、
祖母とは会ってはいけない事情があるんだね、
クムスンは夕食後練習に美容室に、ジェヒ医師もクムスンに会えるかと美容室に向かう、
途中、デジカメを熱心に眺めるクムスンをみつける、
ジェヒは使ってないデジカメをやると言う、



52
シワンはソンランの離婚の話をしようとするが、大満足の両親を見て話そびれてしまう、
しかし、この長男は親離れしてなくてソンランの立場全然考えてないね、後で困るぜ、
祖母とヨンオクはお互いに遭遇したショックで寝込んでしまう、
ウンジュはジェヒにスーツをプレゼントし、そのお礼に会うが・・・


53
その席でジェヒは実は好きな人がいるという、驚くウンジュ、
ジェヒはいつの間にか気になって仕方がないんだと、
美容室で、クムスンに子供がいることを知り、意地悪ヘミの虐めはエスカレートする、
祖母と会ったヨンオクは当然捨てた娘も近くにいると思うと落ち着かない、
ジェヒは朝からデジカメを用意し、受け取りに来るクムスンを待って、
立ったり座ったり、ウロウロそわそわニヤニヤ、見習いの医師達が気味悪がっている、
よほど嬉しいんだね、なんたってシカトされつずけてるからね、




54
ノ家とソンラン家の顔見せの日が決まるが、実は離婚の話はしてないのにシワンは
嘘をついて両家を会わせよーとしてんだよね、この男は真面目そうなのに嘘を平気でつくね、
チャン医師の家で、捨てた子供を探そうと言うチャン医師に妻ヨンオクは、
それは腎臓を欲しがるのと同じ意味になるから絶対しないで欲しいと反対する、
顔見せの日のご馳走を盛大に準備する義母・・・冷たいねこの義母ってさ、


55
クムスンは自分の時のことを思い出し、うつむくばかり・・・・
後かたづけをしながら義母に、私は本当に至らない嫁ですみません、と謝るクムスン・・・・
クッソー、謝るなよー、クムスン、

病院で、叔母はチャン外科部長と妻ヨンオクが並んで歩いているのを見てしまう、
そして、二人が夫婦であること知り愕然とする、



56
家に帰った叔母は二人のことを考え、妻ヨンオクの病気を考え、
なぜチャン医師がクムスンや祖母、自分にことさら親切にしてくれたのかを考えるうち、
ある結論に達する、それはないだろうと思いつつも、
ウンジュはジェヒに好きになった女性のことをいろいろ聞き質す、
ジェヒは遠慮も思いやりもなく、クムスンを思いニヤニヤするばかり、
って、この男もかなりガキっぽいね、


57
美容室で、クムスンが居るのを見て喜ぶジェヒ医師、
食事に誘うが掃除の当番だからといとも簡単に断られる、
どうしても誘いたいジェヒは掃除の手伝いを買って出る、
生まれて初めてトイレの掃除や床磨きをやるジェヒってか、可愛いねこいつ、



58
振られたウンジュはバーで泥酔し、タクシーでジェヒの自宅に現れる、
そしてジェヒを責め続けダウン、
クマはもう教員試験を受ける意思は全くないと母に告げ、就職口を探していると、
母親は弱り切る、


59
チャン家に酔ったウンジュに送り届けるジェヒ、
母親は二股かけているのと聞く、
美容室で、相変わらず虐めをつずける意地悪ヘミ、
今度は子供がいることをタネにね、
仕事中クムスンにコーヒーを買ってこいと命令する、が、
子供が熱を出していると聞き心配で仕事が手に着かない、



60
チャン外科部長は祖母を待ち伏せし、クムスンに母親が生きていると伝えて欲しいと、
これはいかんよねーーそれはないだろーー
叔母はチャン医師に、娘を捨てておいて今まで20年間探しもせず、妻の病気が重くなったからと、娘の腎臓を狙うなんてそれが人間の行為ですか?と、激怒する叔母、
叔母の態度の変化に気づいた祖母は、ヨンオクを見かけたのではとよーすを探る、
クムスンは子供の熱でジェヒとの約束を忘れてしまうが、
クムスンのメールでたちまち機嫌をなおすジェヒってか、解りやすい男、


61
叔母はチャン医師にあれだけの事を言った手前、
食堂の仕事をやっていていいものかどうか思い悩む、
ノ家ではソンランと両親が家を訪問し、両家の紹介が、
校長を退職した父親と上品な母親を見てご満悦の義母、なんか背伸びするね、
義父はあんな狭い家なのに同居を強制する、


62
シワンはソンランのバツイチの話をしないまま結婚することに不安を感じている、
つまり、両親にもソンランにも嘘をついているわけだからね、
でも式は滞りなく終了する、
あとで問題起きなきゃいいけど・・・
祖母はもう一組同居する夫婦にクムスンの苦労を考え、気が重くなる、


63
初めてクムスンからの電話で有頂天のジェヒ、
美容室で、
変わらずいじめをしつずける意地悪ヘミ、
フィソンが家でイスから落ち怪我を負う、
思わず怒りにまかせ義母に文句を言ってしまうクムスン、
思いがけないクムスンの反発に今度は義母が態度を硬化させる、
義父は理解してくれクムスンをかばってくれる、




64
翌朝、言い過ぎに気が付き義母に謝るが、義母はむくれたまま、って子供と一緒だね、
祖母はクムスンの立場を考え、叔母に引き取りたいと相談するが、
叔母はしらんふり、クムスンが300万もクマのために借金したのも忘れてるよ、
この叔母も冷たいね、
ノ家では朝から義母と義父が言い争う、
昼文句を言いすぎたかなと夫の職場に向かう妻は初めて夫の退職を知り驚愕、


65
美容室にジェヒとウンジュがくる、夢中でパーマの練習をするクムスンは気づかない、
叱りつけるウンジュに顔をしかめるジェヒ、クムスンの味方だからね、
義母は1ヶ月も前に夫が辞めたと聞き、気落ちして寝込んでしまう、




66
くどくどとクムスンを叱る義母に義父がいい加減にしろと注意するが、
口も聞かない義母に切れた夫は怒鳴りつけるが、
義母はなぜ退職を隠していたのかと詰問する、黙り込む夫・・
チャン外科部長一家はレストランで食事を、偶然同席するジェヒ母子、


67
義母ジョンシムは一言の相談もなく会社を辞めたことに怒り、夫と口をきかない、
そして、シワンとソンランの新婚夫婦には内緒にしろと言う、
夫が無職になったのがバレるのが嫌みたいだね、
シワンとソンランはハネムーンから帰り、ノ家の生活費を払うと言うソンラン、
ヨンオクは祖母の家を探すためジェヒと会う、



68
ノ家の夫婦は退職の事件で夫婦げんか、あまりのうるささに逃げ出す夫、
祖母はチャン外科部長が高血圧の薬をくれたことに喜び、
お礼の品をクムスンに持って行かせる、
病院でクムスンの姿を見たジェヒ医師は大喜びでまとわりつく、


69
ヨンオクは祖母の住まいを知り、尋ねるがちょうど子供フィソンと出てきた祖母に、
慌てて隠れるヨンオク、
図書館で本を読む夫ノ・ピルト、外から窺う妻ジョンシム、
夫は寂しげで、ちょっと切ない妻、
美容室の前に現れる祖母と子供フィソンに気が付き、店を出るクムスン、




70
叔母と一緒の子供フィソンがいなくなり、連絡を受けたクムスンは無断外出、
副店長のウンジュにバレ、履歴に嘘を書いたと解雇されてしまう、
オ・ミジャの家で、ウンジュはクムスンを辞めさせたと報告する、
オーナーはクムスンが母だったことに驚く、


71
クムスンの自宅付近で、子供を負ぶっているクムスンを見てたまげるジェヒ、
好きになりかけていたからね、しかもテワンをお義兄さんと呼んでる、
っつうことは、既婚で子持ち・・・??
はっきりしているソンランは、義母に帰社後は家事なんかしたくないと、
オロオロする長男シワン、いい子ぶってるからね、
前借りがあるクムスンはクビになっても責任を感じ、美容室のガラス掃除に。



72
ヨンオクは病身にも関わらず祖母の家を窺う、
しかしさぁー、何でクムスンを20年も探さなかったのかねー、
自分の死を意識し始めてようやく探し出すってのも・・・
美容室で、店長はシャンプーでクムスンを指名する客が多いのに驚く、
夕食の待ち合わせでクムスンはジェヒの医局を訪ねるが、
既婚で子持ちを見たジェヒはけんもほろろ、


73
ジェヒはさらに、ノ家まで押しかけてきて、クムスンに文句をいう、ってか、
この男もかなり自分勝手なやつだね、
ヨンオクは又倒れて意識を失い、病院に搬送され、透析も行うが意識が戻らない、
心配するチャン外科部長、
クムスンは美容室の傍で雑用を・・・



74
店長はクムスンの評判を知り、ヘルプをしないかと持ちかける、
そして、パーマテストを受けるチャンスを与えると言ってくれる。
突然、ノ家に配達されてきた食器洗い機に義母ジョンシムは、
何の相談もなく注文してと大むくれ、ソンランは怒りに触れる、
なんでも仕切んなきゃ収まらない義母、


75
文句を言ったものの気になるクムスンを思うジェヒは、ため息ばかり、
クムスンはパーマテストのため美容室で練習をかかさない、
でも、見習いのスタッフによく店を使わせてくれるね、嘘っぽいよ、
ヨンオクはまだ意識が戻らない、今度はかなり危険か、
チャン外科部長は思いあまってクムスンに電話を・・・




76
クムスンの叔父が逮捕されたと連絡が祖母と叔母の元に、
実は叔父は不渡りを出し、逃亡していたよーだね、
集中治療室のヨンオクは最悪の状態で、ついに心臓停止に陥る、
電気ショックでようやく危機を脱するが、付き添っていたウンジュは生死を彷徨う
義母ヨンオクを目の当たりにし、ショックが隠せない、
もう、チャン外科部長は腎臓移植しか無いと思っている、


77
叔父の不渡りで詐欺罪で告訴されている額が1億だと知り、為す術もない家族たち、
面会で祖母は懲役に行くしかないと息子を諭す、
嫁ソンランは仕事と家事は両方は出来ないと、家政婦を雇おうと義母に言う、
それにまた怒る義母、
嫁にきて家事をしないなんて、じゃなんで結婚したのか、と、ネチネチ・・
いっぽうチャン外科部長はクムスン叔父の示談金の調査を依頼する、



78
ジワジワと魔の手を広げる外科部長は、とうとう叔母スンジャに会い、
早急に腎臓移植しないと妻が助からないといい、夫の示談金の1億を出すと持ちかける、
そして、クムスンに実の母が生きていると伝えて欲しいと、
悪いやろーだね、このチャン外科部長って、
テワンはバイト料が入り、子供フィソンに衣類をプレゼントしてくれる、
ちょうどそこにいたジェヒとウンジュ、


79
叔母スンジャは非常に悩む、途方もない金額を用意すると言う外科部長、
実母が生きていると言えば腎臓移植をするであろうクムスン、
夫の苦労を思う叔母スンジャ、・・・
でもこの叔母さん案外狡いから結局話すだろうな、
外科部長ってなかなか悪だね、それを見越して叔母に話すんだよ、




80
ジェヒは子供っぽい怒りで、散々クムスンを侮辱する、
怒りに耐えるクムスン、
叔母スンジャは外科部長と会い、自分の腎臓を移植してはというが、
拒絶反応が起きるから駄目ですと、
どうしても怒りの収まらないクムスンはジェヒの医局へ、


81
警察で、腹痛を我慢する息子の心配をする祖母、
叔母スンジャは夫よりクムスンを気にかける祖母を恨み、
チャン外科部長に連絡してしまう、やっぱりね、
ジェヒも医局にきたクムスンに酷いことを言い、後悔している、
チャン外科部長の住所を尋ねるクムスンに、
書いた紙を放り投げるんだぜ、悲しい顔をして拾い上げるクムスン、
一方ノ家では家族でカラオケで盛り上がって・・・




82
正気に返った叔母スンジャは気の迷いだと取り消しに行くが、
既に金は振り込んだと言うチャン外科部長、って素早いね、
こんな時また、意識不明に陥るヨンオク、
叔母スンジャは罪悪感で胃痙攣を起こし入院してしまう、
見舞いに来たクムスンを見てジェヒは言葉をかけようとするが・・・

83
ようやく叔母スンジャはクムスンに実母の件を打ち明ける、
事実を知ったクムスンは言葉もなくフラフラと街を彷徨う、
この叔母もかなり酷いね、
テワンはカメラテストに落ち、クマに会い酒を呑む、
そして酔いにまかせキスを、




84
彷徨ううち外科部長の家の前にいる自分に気づく、
門から出てくる外科部長の家族を見て慌てて身を隠すクムスン、
美容室に来たヨンオクをママと呼びかけるウンジュに驚く
じゃ、クムスンの義姉?


85
義母ジョンシムは素直ではないソンランに腹を立てている、
しかもいつも正論でやり込められイライラが溜まるばかり、
夫は今時はこんなもんだと慰めるが・・・
でも、確かにソンランって自分勝手で世間知らずだね、
ここんところ帰りの遅いクムスンを心配する義母は、
テワンに祖母のいえに電話させるが、テワンはクマが出ると困るんだね、
酔ってキスしてるからね、



86
テワンは腎臓移植の件を知っていて、クムスンが同意しないか心配でならない、
絶対にしてはいけないと言う、
叔母スンジャは振り込まれた1億をすぐに下ろし外科部長に返却する、
そして、母親のことは聞かないことにしてくれと頼むが、無理だよーーね、


87
テワンがチャン外科部長の部屋を訪れ、
腎臓移植はやってはならないと喧嘩腰で言う、
それをたまたま来たジェヒに聞かれてしまう、
それで住所を聞きにきたのかと思い当たり、気の重くなるジェヒ、
謝罪しようと家の前で待つが、話を聞いてくれないクムスン、




88
クムスンを心配するジェヒは美容室に寄り、掃除をする姿を見て
少し安心する、
しかし、またヨンオクが意識不明になったという知らせが、
驚くウンジュ、クムスンも心配で仕事が手に付かない、
テワンは悩み、腎臓移植の件を父と兄に告げる、たまげる二人、
あまりの話に言葉も出ない、


89
病院で、クムスンと外科部長が会い、自分の行為が獣よりも劣っていることは
承知しているし、人間として許されない事も充分解っている、
しかし、何としても妻を助けたいと・・・
どうかヨンオクを助けてくれと哀願するチャン外科部長、




90
ジェヒはすぐさまチャン外科部長にこの手術を中止するよう言うが、
お前には関係ないと聞きもしない、
ジェヒはさらにヨンオクさんも望んでいないし、
私はクムスンを愛しているからと反対する、
悩み抜いたクムスンは翌朝、病院へ・・・


91
外科部長と会い移植手術をうけると言うクムスン、そして、
3年以内に必ず返却するからと、全く別に叔父の示談金7000万を貸して欲しいと頼む、
このことはヨンオクさんには知らせないで欲しいと、
喜びつつも複雑な表情の外科部長、




92
テワンを呼び出すクムスンは、広い場所で大きな声だ出したいと言う、
野球場に出かけて大声で応援する二人、肉をて食べ、酒を呑んでストレスを
発散する、
ジェヒはウンジュと会っていてキスをしてるよ、


93
酔っぱらって帰宅するクムスン、ノ家の家族に愛嬌を振りまく、
義母ジョンシムは若いクムスンが泥酔するほど辛かったのかと、
夫の金を貸すという提案を承知する、



94
叔母スンジャはクムスンと会い、金を返そうとするが、
クムスンはこれが自分の出した結論だから使って欲しいと言う、
ノ家ではクムスンが手術を受けないで済むよう、示談金を用意することにする、


95
ノ家の暖かい家族の思いやりに感謝するクムスン、
ただし、絶対に移植手術は受けないこととの条件付きでね、
早速、叔母のもとに持ち帰るが、叔母は既に外科部長からの金で示談を済ませた後だった、


96
警察に面会にきた祖母は、息子から示談が成立したとお礼の言葉を聞き、不審に思う、
金は妻スンジャが用意したという、祖母はどこで用意したのか、何故隠していたのか解らず
スンジャの職場に出かける、


97
外科部長は腎臓提供者がクムスンであることを内緒にして欲しいと主治医に頼む、
クムスンはジェヒが何で移植のことを知っているのかと聞く、
ジェヒは外科部長の部屋の入口で偶然聞いてしまったと言う、
そして、今までの行動を許してくれと言うが、・・・



98
再び許しを乞うジェヒはメーをするが、返事は来ない、
祖母はクムスンに母は死んでしまったと嘘を付いていたことに心を痛める、
返って傷をつけてしまったのではないかと・・・
しかし、祖母に極力明るく振る舞うクムスン、


99
今回の裏の事情を全てジェヒに知られ、落ち込むクムスン、
ジェヒはそんなクムスンを飲みに誘い、自分の父の事を話はじめる、
そして、この話は始めて他人に話したという、
主治医はヨンオクの状態が益々悪くなり、出来るだけ早くに手術をしたいと言う、




100
ヨンオクも体調の悪化を感じ取り、叔母スンジャを尋ね、クムスンの嫁ぐ日に
使って欲しいと預金通帳と印鑑を預ける、
この時はヨンオクは余命幾ばくもないこと、移植は受けないと考えていたんだね、
チャン外科部長からクムスンに手術の日程が決まったと連絡が・・・
ヨンオクはクムスンが移植をしてくれることをまだ知らない、


101
ジェヒはクムスンに好きだと言う、突然の告白で少しギクシャク、
街の市場で会う祖母と義母ジョンシム、
当然祖母も知っていると思い、移植は絶対駄目ですよね、と
妙な顔をする祖母、知らなかったのかな?と不安になる義母ジョンシム・・・



102
全てが祖母に解ってしまう、それを知ったスンジャは青くなってクムスンに連絡、
祖母は全く自分の知らないところで、こんなにも重大な問題が進んでいるのに、
自分が参加していないことに時代の流れと寂しさを感じる、
クムスンから真相を聞き、クムスンを叩く祖母、
激怒したあまり倒れてしまう、


103
ノ家でも移植をしないことが条件で金を用意したわけで、家族は激怒、
クムスンも約束を破ったことで気が重い、
でも、クムスンの性格から見て見ぬふりをするなんてできっこないよね、
ジェヒは心配で暇さえあればクムスンに電話する、
それに答えてくれるクムスンに感謝するジェヒ、結構酷いこと言ったからね、
美容室で、クムスンの身上調査を店長に依頼するヨンオク、



104
どうしても収まらない祖母はとうとうヨンオクの病室へ、
示談金をやるから腎臓移植に協力してくれという途方もない話、
夫チャン博士の行動に言い訳も出来ないヨンオク・・・・
でもさ、重病患者のヨンオクによくここまで文句がいえるね、


105
美容室を訪れるジェヒ、クムスンを見ておどけたダンスを披露し、
気分を盛り上げようと必死、クムスンも理解し笑顔を見せる、
祖母が落ち込んで寝込んでいると知り、祖母のもとへ、



106
重病の身体なのに病室から抜け出してしまうヨンオク、
それを知ったクムスンはジェヒに連絡をする、
慌てて駆けつけるジェヒは心配しながらも電話を貰った事が嬉しい、

107
祖母を見舞うクムスン、とうとう病室に帰らなかったが心配で堪らない、
その頃ヨンオクはクムスンの姿を見たくて、ノ家の近所を歩いていて、
子供フィソンを連れた義父を見る、そして子供がクムスンの息子であると知る、




108
透析を受けに病室に戻ったヨンオクがまた意識不明に、
心配するクムスンはジェヒに頼み込み会わせてもらう、
いっぽうノ家では長男夫婦に早く子供を作ったほうがいいと言う両親に、
ソンランはもしかしたら夫シワンが、
離婚や子供の話はしていないのではと疑問を持つ、


109
ヨンオクと面会を終え、ベンチに座り込むクムスンをみて、
慰めようと自分の父の話をするジェヒ、笑顔を返すクムスン、
祖母の元で、どうしても母を助けたい、移植を許して欲しいと、
祖母はただ無言で・・・




110
祖母は食事も取らず思い悩む、
クムスンは義父に再度移植の許しを乞う、クムスンの願いに折れた義父は、
さらに詳しく知るため病院にクムスンと出かける、納得する義父ノ・ピルト、
ノ家では、やはり夫シワンが話してなかったと怒って家を出てしまうソンラン、
それでもまだ家族に言えない長男シワン、ってか。


111
祖母は悩み抜いた末、ヨンオクの病室に、
いつもと違い静かに話し出す祖母、
クムスンが母親を助けたいと必死で願っている、だから何も言わず移植を受けてくれ、と、
あれだけ嫌っていたヨンオクに頼み込む祖母、どんな心境だろうね、
頭が上げられない母ヨンオク・・・
逢いたくて美容室にくるジェヒ、テワンからの電話に知り合いと一緒だと答えるクムスン、




112
俺はただの知り合いかと、淋しく立ち去るジェヒ、
追うこともせず、座りつずけるクムスン、
あれだけ反対したにも関わらず、手術を行うというクムスンに義母ジョンシムも
夫ノ・ピルトの説得に耳を傾ける、そしてしぶしぶながら承諾する、


113
ヨンオクはそれでも自分の心が許さず、置き手紙をして病室を抜け出そうとしていた、
それを知ったクムスンはなぜ自分の意見ばかり通そうとするのか、と、
自分だけ良ければ他の人が不幸になってもいいのか、と・・・
泣きながら母を説得するクムスン、
病室から出てジェヒと会うが、言葉もかけずすれ違うだけのジェヒ、




114
クムスンは手術を反対するジェヒに会い、許可して欲しいと訴える、
ジェヒはとうとうチャン外科部長にクムスンの意思を尊重すると伝える、
ありがとうと言う外科部長、
夜、緊張を和らげようとジェヒは花火を用意してクムスンを和ませる、


115
いよいよ当日、
クムスンの隣にヨンオクのストレッチャーが運ばれて、
硬く手を結びあう母と娘、
見舞いに駆けつけるテワン シワン ソンラン 祖母 叔母スンジャ 
クマ 義母 義父・・・



116
手術も何事もなく無事終了し、美容室に顔を出すクムスン、
久し振りに会うクムスンとジェヒ、全速で走ってくるよ、
なぜか弾き語りで歌うジェヒ、って、あちらじゃ恋愛するとみな歌うんだね、
ノ家では一家でレストランで食事をするが、偶然、ソンランの元ダンナの舅に会い、
気まずい思いをするソンラン、しかも、義父の知り合いだった、
一癖ありそうな人物だね、トイレの前で待ち伏せしてるよ、


117
居留守を使うテワンにようやく会えたクマはかなり酔ってくだをまく、
酔ったクマを休ませようとホテルに入るところをTVが写していて・・
偶然ニュースを見ていた両方の家族が騒然。。
ソンランの元舅はやはり金をせびりにくる、3千万用意しろとかいう、
そんなに酷いことして別れたのかねソンランってさ、
いっぽう、クムスンとジェヒは楽しくメールのやり取り、
義母に見られて慌てて隠している、



118
美容室で、クムスンの練習台になるジェヒ、って、変わったね、
モルモットは嫌だとか言ってたのにね、
良い雰囲気になったとたんウンジュが現れる、
怪しい二人に気づくが、さらに家で両親の話を聞いてしまう、
母に娘がいたこと、その娘から腎臓を貰ったこと、その娘の名はナ・クムスン
驚愕するウンジュ、・・・


119
美容室を利用してデートする二人、それを知り、
邪魔をしようと、わざと店長を連れてきたりするウンジュ、
悩むクムスン、
ジェヒはなぜコソコソ逢わなきゃいけないんだとか言い始めるし、
ソンランにまたたかりにくる元舅、こっちもどうにかしなきゃね、




120
ジェヒは母に会わせたい人がいると、母は喜び女医さん?とかいう、
ウンジュはそれを知り「相手はこの美容室にいますよ、」とバラすんだね、
怒り狂った店長はクムスンにビンタを浴びせ、怒鳴りまくる、
最後はここから今すぐ出て行けーと、
ジェヒはウキウキしながら指輪を選んでる、


121
デートで指輪を出し「結婚しよう」と言うジェヒに美容師になる方が先だと言うクムスン、
母は俺が説得するから大丈夫だと言うが、もう店長は知っています、とクムスン、
ジェヒは母から凄まじい暴力を受ける、まっ、仕方ないね、
ウンジュもジェヒのことでヨンオクに文句を言う、
シワンはようやくソンランの離婚の話を父に、




122
落ち込む父はなかなか寝付けない、ジョンシムは夫に不安を感じる、
美容室で、ジェヒと会わないと約束すればカラーテストは受けさせると言う店長、
流石に試験の評価は適正で見事合格するクムスン、
しかし、お陰でジェヒはクムスンに会えなくなり、自宅前で待ち伏せしたりする、


123
クムスンはもう会うつもりも、電話もしないとジェヒに言う、
ジェヒは母がクムスンに暴力を振るったことを知り、大喧嘩となる、
「好きになった女が子持ちの未亡人?」と言われ、思わず
「未婚の母よりいいだろ」と口走ってしまうジェヒ、ヤバイねこれは・・
たかりにきた元舅と舅も喧嘩になり、警察に連行されてしまう、



124
相変わらず待ち伏せするジェヒ、ちょうどそこにテワンが帰宅して一緒にかえるが・・
テワンにも交際がバレてしまったかもね、
美容室で、クムスンにいちいち突っかかるウンジュ、
義父はソンランをシカト、

125
待ち伏せのジェヒがクムスンの腕を掴む、テワンは怒り殴りつける、
必死でクムスンの名を呼ぶジェヒ、その声に益々敵意を催すテワン、
シワンとソンランは義父の事務所で謝るが、怒りの収まらない義父、
クムスンは話し合ってくれなければ家に押しかける、とのジェヒのメールに困惑する、



126
電話の電源を切るクムスンに、ジェヒは美容室に行きクムスンを連れ出す、って、
もう、前後の見境が付かないんだぜ、店長もウンジュもスタッフもいる前で・・・
流石に店長はジェヒにビンタを、
テワンはクムスンの味方だけど、自宅側まで来るジェヒが許せないし、
それをさせてしまったクムスンにも腹が立つんだよね、
叔母の家で、クマが急に吐き気を催す、


127
店長はクムスンに出て行けと怒鳴りつけるが、私は約束を守っているので
クビになる理由はないと言う、
叔母の家で、叔父がクムスンのお陰で警察から戻り、叔母はウキウキ、
でもさ、クムスンに金を出して貰ったのに礼も言わない叔父叔母だね、
ノ・ビルトはシワン ソンランにすぐにも独立しろと言う、
しかも、ジョンシムには内緒で、と、




128
ジェヒは母オ・ミジャに自分が不倫の子であると話したたった一人の女性だと言う、
叔母の家ではクマの妊娠説が浮上する、
クマはホテルでテワンと関係あったと嘘をついてるからね、
クムスンと話せないジェヒは姿だけを見詰め、祖母に会いに行く、
ノ家ではジョンシムが夫婦の部屋で子供の写真を見つけてしまう、


129
突然訪れたジェヒに驚く祖母、そして結婚したいという言葉にさらに驚く、
シワン ソンランの独立を促すビルトにジョンシムは何かを感ずるが、・・
クムスンの携帯に入ったジェヒのメールをたまたまテワンが受け、
会うまで帰らないと書いてあるのをみて怒り、現場へ、




130
義妹は迷惑している、もう二度とこないでくれ、と、
なんであんたがここに来るんだ、クムスンを縛り付けるなと、
テワンとジェヒは殴り合いの喧嘩に、
腫れた顔で家に帰るジェヒ、母は心配し事情を聞くが、返事もしない、
ソンランから義母は全てを聞き、深夜に帰宅する、
副店長のウンジュは急にロンドンに行くと言い出す、
夜中ジェヒからのメールを一つ一つ見て涙するクムスン、


131
クムスンにテワンをよこしたのはお前か、と聞かれ、そうだと言う、
これでダメかなと思うジェヒ、
美容室で、副店長のウンジュが辞表を出す、
ヨンオクが会いに来て「クムスンとはどう?」と聞くが反応が鈍い、




132
クムスンを諦めようとするジェヒ、そこにウンジュから電話が、
ロンドンに行くと伝え帰ろうとしてウエトレスとぶつかり、割れた瓶で怪我をしそうに、
それに気づいて助けようとしてジェヒが大切な右手に怪我を負ってしまう、
祖母からジェヒが来たと言われ淋しく微笑み、あんな素敵な人と私じゃ無理よね、と、


133
怪我は神経まで傷つけたらしく、難しい状態らしい、
泣いて謝るウンジュに「お前のせいじゃない、あれは事故だった」と、
店長はすかさずクムスンには話すなと言う、
ソンランは1ヶ月息子を預かることになっていたが、実家の都合で1年に伸びてしまう、
独立するっきゃないね、




134
病室のジェヒは母が見舞いに来てもただ宙を見詰め、素っ気ない態度、
いっぽうクムスンも傷心で体調を崩していた、
ウンジュは店長から止められていたが、ジェヒが怪我をしたことを話す、
しかも、これから店長と外出すると言い添えて・・・
具合が悪いのに必死で病院に駆けつけるクムスン


135
しかし、すぐに追い出されるクムスン、しかたなく外のベンチでもの思いに耽る、
ソンランはノ家の家族の前で、息子を1年間預かりたいと話し出す、
義母 義父は言葉もない、
クムスンは祖母に会い、「忘れようと努力したけど、どうしてもダメなの、
また会っちゃいけないかな?」と、
祖母は大変だと思うけどそれでもいいのかい?と、


136
高熱を押して病院へ、しかし、退院したジェヒはエレベーターに、
その前に立ちふさがり、精一杯、愛の告白をする・・・
言い終わって気を失うクムスン、倒れる寸前抱きかかえるジェヒ、
叔母スンジャは変に動悸がするという、
ジョンシムはシワン夫婦を離婚させたらと言い始める、


137
デートを思いっきり楽しむクムスンとジェヒ、フィソンの顔が見たいという、喜ぶクムスン、
ジョンシムから離婚したらと言われ言葉が出ないソンラン、
驚きつつシワンと相談してみますと、
叔母スンジャは心配で妊娠検査器を買い、秘密で検査する、



138
託児所でフィソンに会いおずおずと抱き上げるジェヒ、嬉しそうな顔で・・・
しかし、それを義母が見てた、こりゃ以後大変だねーー
店長は相変わらずで態度を変えずクムスンにクビを言い渡す、
ロッカーを整理するクムスン、ってか、


139
ジェヒ母は手術を担当した医師と会い状況を聞き、リハビリが大切だと心配する、
ソンランの実家から高価な人参が送られてくるが、
すぐに送り返せと放り投げる義母ジョンシムってすげーね、まるでガキ、
それを見てソンランも決心し離婚しますと出て行く、
驚いたシワンは全部自分が悪いと引き留める、


140
義父はソンランにあなたは正論ばかりでたたみかけるが、
認めて貰おうとするための努力は何もしていない、
これでは怒りもとけないでしょ、と諭される、
映画をみた帰りジェヒとクムスン、義父とテワンがバッタリ、
祖母がヨンオクに金を借りに行く、


141
義父はジェヒのことをどなた?と、クムスンは口ごもるが、
とっさにテワンは自分の先輩だと庇う、
しかし、二度と会わないと言った義妹に怒りがこみ上げる、
シワンとソンランは真心を持って両親と話し合おうと自宅に、




142
店長が八つ当たりでチャン博士と妻に酷い事を言ったと知り大喧嘩するジェヒ、
そしてひざまずき交際を認めて欲しいと言うが、死んでも嫌だと、
ジェヒはまた託児所へ行きフィソンと3人で楽しく食事をする、
テワンは帰宅したクムスンに恋愛は自由だがする前に家を出ろと、怒鳴る
テワンは弟の家でその嫁が他の男と交際するのが我慢ならないんだね、


143
ジョンシムとノ・ビルトはクムスンに怒鳴るテワンを怪訝な表情で見詰める、
ジェヒの部屋でオ・ミジャはクムスン、ジェヒ、フィソンが写っている写真を見つける、
こんな時、叔母スンジャがクムスンが借りた金を返却にくる、まずいんじゃないかい、
やはり、裏があるのではと考えるジョンシム、時期が悪いよなぁーー
クマは母の妊娠を知り、かなり落ち込む、話でもやり過ぎだよーー


144
突然オ・ミジャがノ家に現れる、クムスンとジェヒの交際を知らされ
黙り込むジョンシムとビルト、金の返済も納得する義母ジョンシム、
クムスンとジェヒの間でにこやかに笑っているのは確かにクムスンの子供だが
同時に「ノ家」の大事な大事な初孫でもあるんだね、
写真を見た限りでは初孫フィソンを奪われるという感じは否めないなぁー、
しかも亡きチョンワンの忘れ形見だしね、


145
義父母からジェヒ母ミジャが家に来たことを知らされ絶句するクムスン、
それ以後の義父母の冷たいことといったら、
口もきいてくれず、食事の支度もさせてくれず、完全に無視される、
こういう親も解りやすくていいけど、かったるいね、



146
あの賑やか「ノ家」はまるで火が消えたかのよう、
こんな中で託児所でジェヒと遊んでいるフィソンを又見てしまい、
イライラし、怒りのこみ上げる義母ジョンシム、


147
家に帰ったジョンシムはクムスンに当たり、家を出て行けと言い、
フィソンをクムスンから奪い取り、自分の部屋に入ってしまう、
ジェヒは心配して「ノ家」の家の前でウロウロ、
クムスンは子供を取り上げられ、泣きながら始めて反抗する、




148
義父母はクムスンを自由にしてやろうと相談する、
夫の亡くなった家に嫁をいつまでも縛り付けておけないからね、
そしていい人がいたら家に連れて来るようにと言う、
クムスンは大喜びし、義父母に感謝する、
ジェヒは正装し「ノ家」に、そしてノ・ビルトはいつでもいい、早く結婚しなさいと、
最後に、フィソンは私たちがしっかり育てるからと、


149
義母、義父は絶対にフィソンは渡さないと、
クムスンはフィソンを抱き不安そうに義母、義父を見る、
ちょっと驚く展開だね、
ヨンオクはクムスンのために部屋を借りると祖母に言う、
ウンジュはロンドンへの準備をしていたがチャン博士は引き留める、
なんか身体に異常が発見されたよーだね、




150
ジェヒはフィソンを育てるため、自分たちは5年間子供を作らないと言う、
その誠意に驚く義父母、本当は内心では感謝しているんだよね、

しかし、フィソンの名前を変えるという話に怒りだし、また振り出しに、
クムスンがいない間に家族全員で食事に出かけてしまう、
一人で食事の支度を調えて待つクムスン、ってか、


151
義父母はフィソンを置いて出ろと譲らない、
クムスンはそんなことは出来ないと必死で訴えるが、平行線を辿る、
オ・ミジャがクムスンを呼び出す、
ジェヒはまた母がなにかしでかすかと気が気ではない、




152
オ・ミジャは自分の美容室に戻ってきてはどうかと言う、
しかし、子供ずれは許さない、フィソンを実家に置いてきたら結婚を許すという、
祖母もジョンシムとノ・ビルトを尋ね、フィソンを渡してやってくれと頼むが、
許可しない義父母、
まっ、最終的には親権はクムスンにあるんだけどね、


153
ジェヒは落ち込むクムスンを慰め、おぶってやる、背中でなみだを流すクムスン、
部屋探しを始めると義父母に告げるが、ノ・ビルトはクムスンの部屋に来て、
息子も失った、その上孫まで取り上げないでくれ、と・・・・
結局、もの凄く寂しいんだよね、義父母は・・・



154
やはりフィソンは置いて行けないと繰り返すクムスン、
テワンが自分が主役でCMが決まったと、クムスンに伝える
深夜、クムスンはノ・ビルトがチョンワンの写真を抱き、男泣きするのをみる、
ヨンオクのお陰で部屋が決まったと教える祖母に会いに来たクムスンは、
「あの家をでるのはとっても無理だよーー」と泣く、
ヨンオクは夫のチャン博士がガンだと知る、


155
両家で反対するこの結婚に祖母は・・・
クムスンにジェヒと別れるようにすすめ、
ジェヒにはクムスンを振ってくれと頼む、
一方シワンとソンランの引っ越しの日、家族は荷物を運ぶ二人の姿を
見ながら言いようのない寂しさを味わっていた、




156
ジェヒはフィソンに会い、パパと呼んでくれてありがとう、と、
そして、おじさんはゆくよ、と逃げるよーに去って・・・
クビになったクムスンは新しい美容室に就職し、そこを訪れたジェヒは
約束だった怪我をした指のマッサージをして貰う、
そして、これ以上お前を泣かせたくないから別れてやるよ、と、
オ・ミジャ美容室にジェヒの父親の医師が突然尋ねてくる、
一度あわせて欲しいという、


157
「今度生まれるときは、もっと勉強もして、大学も出て、おじさんに会うのを、それだけを待っています」と、
立ち去るジェヒの後ろから抱きつき、ジェヒは「もう、行くよ」と。
家に帰ったクムスンは「この家にいることにしました、別れてきました」と笑顔で・・・
驚く義母ジョンシム ノ・ビルト・・・
オ・ミジャは父の来たことを話すが、ジェヒは会いたくないと、
しかし、バスターミナルに出かけ会う、




158
一生懸命明るく振る舞うクムスン、
ジョンシムは平静を装うクムスンに言葉もない、
夜、義父はシワンのいた部屋で泣きながら座り込むクムスンを見る、
そして、買い物に出て家を見詰めるジェヒの姿を・・・
オ・ミジャは散々悩み抜いたあげく、クムスンの息子にあってみたいと、

159
ジェヒは「もう遅いよ、俺たち別れたんだ」と、
そこへノ・ビルトから電話の呼び出しが、
ノ家の家族が全員揃った前で、ノ・ビルトは
「クムスン、フィソンを連れて結婚しなさい、」と言う。
どう考えても子供置いてけ騒動は無理があるよね、
叔母スンジャはこんな時もひねくれた発言をする、
引き取ったソンランの子も少し難ありだね、まっ、母に捨てられた訳だし・・・
クムスンはヨンオクに報告しヨンオクも喜ぶ、



160
テワンは車の助手席にクムスンを座らせ、もう、ここに座ってもいいんだと、
チョンワンを死なせた罪悪感を捨てさせる、自分がチョンワンを電話で呼んだから
事故に遭ったと罪に感じているからね、テワンっていい男になったね、
クムスンは義父母に娘にして下さいと頼む、
この心配りに喜ぶジョンシムとノ・ビルト
朝、ジェヒがやってきてクムスンと同じ提案をする、


161
これまでの自分勝手な行動を心から詫びるチャン博士、
クムスンはフィソンを連れてオ・ミジャに会いに行く、
フィソンを大事そうに抱き上げるミジャ、
ソンランの息子ウジュに会いに行く義母、義父、
そしてウジュを抱く義母を嬉しそうに見るソンラン、




162
ノ・ビルトは子供フィソンを環境に慣れさせるため、
1年間はノ家にきてはいけないという、そして高級な美容師用のハサミを送る、
当日・・・友人やスタッフに祝福されて式を挙げるジェヒとクムスン
ウンジュのことをお姉さんと呼ぶクムスン、
でも、ウンジュはジェヒの同僚の医師にアタックされてたね、


163
ジェヒとクムスンは二人の様々な思い出を思い起こす、
ソンランは義母、義父が寂しそうにしているのを見て一緒に暮らそうと言う、

1年経過
クムスンはデザイナー試験に合格し、堂々とした美容師に、
ジェヒ母は自分の美容室に移れと言うが、自分の実力で店を持ちたいという、
テワンは芸能界でなんとかやっている、クマの会社が応援しているようす、
シワンとソンランは「ノ家」で同居し、ソンランは今妊娠中、
叔母スンジャは赤ん坊を産んでたよ、
祖母は又赤ちゃんを世話してるみたい、
チャン博士は手術も成功してリハビリしながら野良仕事、
ヨンオクは元気になり子供達の世話をしている、
ウンジュは医師に追いかけ回されている、

1年後の約束で「ノ家」に帰るジェヒとクムスンとフィソン、
実家に帰ったのと変わりなく挨拶を交わしている・・・・


   
「暇なおじさん」
長かったけど毎回楽しみだった、
本当に脚本も演出も良かったし、
時代劇の長いのと違って、このジャンルでの長編は大変だったと思われる、
でも、上手く仕上がっていた、
韓ドラでは、珍しく何回も見られる作品、  
  

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