家門の栄光




家門の栄光 54話 2008

配役
ハ家・=会長
 ・ソッコ=社長
 ・スヨン=社長のオトナシー息子双子兄
 ・テヨン=ウルセー双子弟
 ・ダナ=社長の娘 大学準教授
 ・ジュジョン=会長の妹 飲んだくれ叔母
サムォル=家政婦
イ家・ガンソク=成金の息子
  会長チョンガブ
   母ヨンジャ
   妹ヘジュ
ヒョンギュ=大学院生



1話
なんか大勢出てきて覚え切れないよ
大お祖父さんが亡くなる、
息子や孫達は浮気や不倫の最中で忙しい、
その上離婚協議のまっ最中、
この一家はどうなってんのかね、

整理するとーー
社長は会社の広報の女性を妊娠させて病院に
社長の長男は離婚協議中、妻は不倫中
次男は浮気中ホテルの中で兄の嫁とバッタリ、
大叔母は編集者で自分の作品が採用されず局長と喧嘩し、大荒れ、
しかも、いつも飲んだくれてる、
社長の娘は島にいてようやく帰宅する、
とにかく問題を抱えた賑やかな旧家みたいだね、

喧嘩して警察で調書を取られる双子の夫婦、
直ぐ後ろでも金を巻き上げられた若い女とその相手が、



2話
旧家の葬儀の様子を再現して、
参考になるので勤め先の社員や知り合いが沢山弔問に訪れる、

妊娠した社長の相手ヨンインも弔問にくる、
凄い葬儀で、こんなの今やっていたら大変だね、
しかも、月一回はなんかしらの法事があるらしい、

成金で上流階級に憧れるガンソク父子も現れる、
葬式のやり方まで参考にしているよ、
何とかして家系図を買って家柄を誤魔化したいよーだ、
家系図って誤魔化すもんじゃないだろーに、

葬儀が終わり、一段落した宗家では急に問題が勃発・・・
長男の妻と、次男の妻が同時に離婚したいと申し出る、

怒る当主は息子社長の頭をパコーンと殴る、
・・ってスゲーの、血出してるよ、



3話
うるさい双子次男夫婦は再婚らしいね、
離婚を決めた日、あなたの子供をおろしたと言う、
あなたの子供を産みたくなかったからと、

兄の方も難しそうだね、
不倫と言ってもわざと仕組んでやって居るみたい、

マンギ会長は嫁と会って説得するが全く脈はなし、
結局、格好良く自宅を妻にやり、子供と実家に帰る次男、

いっぽう成金の一家にはちょっと変わった妹もいるんだね、



no4
兄の方も妻が離婚届を渡して去る、こちらも駄目そうだ、
双子の妹ダナは大学の講師かな、学生の中にダナを好きな学生がいる、
成金の息子ガンソクも気になっていそう、

次男の子供は自分の本当のママは誰だと聞く、
ママはお前を産んですぐに死んだと教える、

ダナの授業中に発表に立ったガンソクの妹は倒れてしまう、
病院に運ぶが、家に連絡すると兄ガンソクが引き取りにくる、
礼も言わず立ち去るガンソク、

ハ家の社長もなんか変、女性の方が嫌がっているのに
結婚したいと言い出す、どうも妊娠したよーだね、

まともなのはダナだけかな、
叔母になる女もいつも飲んだくれてるし、
これもなんか問題をかかえていそーー、



no5
マンギ会長に許しを乞う社長、
喪中だぞという会長にもう歳だからそんなに待てないという社長、

長男スヨンの嫁はアメリカに留学する、

結婚に反対する弟テヨンは恋人のヨンインに文句を言う
それを知った父はテヨンを殴る、

ガンソクの妹ヘジュは好きな学生のストーカーみたいなことをしていて、
その学生の飲んだコップなどを集めている、

そのコップを捨てられ狂ったようにゴミ収集場で探す、ガンソクも手伝う、
傲慢な兄も妹にはとても優しいんだね、

夜中ヨンインから携帯で具合が悪いと、
慌ててマンションに駆けつける社長、

当然朝のお祈りは欠席する、
宗家では朝夕お祈りしてから食事になるんだよ、
宗家は大変だね、



no6
病院に通い詰める社長、
ダナにまとわりつく学生ヒョンギュ、
その学生を見詰めるストーカーヘジュ、

元妻を駅に送る弟テヨン、
元妻は子供がまとわりつくのが嫌なんだね、情が移るから、

ガンソクは父の浮気相手をホテルに尋ね、偶然ダナと会う、
ダナは学会の会議できていたのに皮肉を言うガンソク、
この男もなんか問題ありだね、

ダナはヨンインに電話して会う、
妊娠を心配してジュースを飲めばと言うダナに
よけいなことまで知っているのね、と、


no7
ヨンインは子供は中絶すると、この歳で産めないと言う、
さらに、愛してたら必ず結婚しなければいけないのかと聞く、

学生ヒョンギュを焚きつける変な女教授、
この教授はでしゃばりでウザイね、

どうもダナの亡くなった夫の親戚らしい、
っつうことはダナもバツイチなんだ、

テヨンはいつもの警官を見て急にスピードをあげ追突する、
兄スヨンは警察で会ったアルバイトの若い女性に会って食事を、

ガンソクの両親はユニークでとても面白いね、
倅のガンソクはなかなかの遣り手、

マンギ会長の会社は融資を受けることになっていたが、
ガンソクは意図的に融資を断る、
危機に陥るマンギ会長のデソン建築会社、

深夜、ダナの部屋に入った古くからの家政婦は事故で負った傷跡を見て
優しく手当する、


no8
狙っていた家系図を買い取るために、
その息子が入院している病院にくるガンソクは、
売ってくれれば入院費は全額払うと口をかける、

ダナも生徒が心配で見舞いに来ていた、
片隅で聞いていたダナは4700万の入院費を払ってやる、
・・ってなんか不自然だよね、

恥をかくガンソク、余計なことをしてないで家の心配でもしろと言う、
なんのことか分からず家に帰って兄たちに聞く、

頼み事があると叔母ジュジョンを尋ねて会社の後輩がくる、
マンギ会長は相手をしてやり食事も用意してやる、
妹のためにね、歳の離れた妹だね、 

ヨンインは社長を送ってきて結婚は出来ないけど愛していると、
ガンソクはダナが気になりはじめたみたいだ、

マンギ会長はガンソクの会社に現れ降伏すると、



no9
ガンソクを尋ねて土地の人々に迷惑をかけたくないから、
協力してくれと頼むマンギ会長、

病気の生徒の親はガンソクではなく、
医療費を支払ってくれたダナに家系図を渡す、
ガンソクは渋い顔、
ダナの上司の教授がもっていると思っていたからね、

弟テヨンの息子は母が居なくなったことで熱を出す、
テヨンは相変わらず警官と罰金ごっこ、

バイトの娘は今度はGSでスヨンと会う、バイト変えたんだね、
急に客が増え給油を手伝うスヨン、とても楽しそーに、

ガンソクは見合いをし、相手を怒らせる、

ダナは学生ヒョンギュと病院で一緒になり、
ダナはヒョンギュに余りにも亡くなったカレに似ていて、
あなたを見るたびに悲しさが増すといい去って行く、
それを物陰からみているガンソク、



no10
ダナと学生ヒョンギュと歩いて居るところを気にするガンソク、

自宅で見合いを壊した理由を説明するガンソクは両親と和気あいあい、
漫才みたいな家族だね、
良い味出してる父親チョンガブ

ヘジュは学生ヒョンギュのバイトする店で一日居座る、
ただ側にいれば満足みたい、

融資を受けるためガンソク達に現場を案内するマンギ社の幹部達、
テヨンはガンソクが生意気だとプリプリ、

ヨンインは中絶を決意し病院に、しかし、・・・思い留まる、

ダナはそれを知りヨンインの家に行き、食事を作らせて欲しいと、
何故なら、私の兄弟になるはずだったからという、

良い子だね、このダナっつう娘はさー、



no11
酒房でソッコ社長、スヨン、テヨンとガンソクと父親は宴会を催す、
遊び慣れたテヨンは大喜び、満足して帰るガンソク父子、

大学に来てダナに家系図を売れというガンソク、
命でも賭けてくれたら考えるわと言うダナ、

俺を怒らせるなと言うガンソク、

兄スヨンはアルバイトのジナに会うのが楽しみになってきている、

ダナの夫は結婚して海外留学に空港に行く途中亡くなったようだね、
墓の前で泣くダナ、


no12
相変わらず漫才っぽいガンソクの家族、

娘のヘジュは学生ヒョンギュの店に入り浸り、でも幸せそう、

社長はヨンインと会わなくなる、
中絶させたことを罪だと思っているんだね、
ヨンインはワタシ捨てられたんだとかいってるよ、

ガンソクとの融資が決定する、もちろん条件付きでね、
乗っ取られる恐れがあるとテヨンは猛反対するが・・・、

マンギ会長はそれでも開発の成果は残るからと言う、
後日、調印式が行われる、

ガンソクはダナの博物館に多額の寄付をする、

ヘジュは兄ガンソクに学生ヒョンギュを悪く思わないでと言われ、
初めて兄に胸の内を明かした褒美として、
後一度だけなにをされても我慢すると、

兄スヨンはバイトのジナとはじめてコンビニでカップ麺を食べる、
食べたことがないのねと言われ苦笑いする、

家の法事が見たいと、ハ家に見学にくるガンソクと父親、
この父親は案外憎めないね、実は悪い男なんだけどね、



no13
ガンソクが現れ驚くダナ、
あれこれ尋ねてばかりいるガンソク父、知りたくてしょうがないんだね、
なんたって家系図買おうとしてるほど上流社会に憧れてるからね、

だらしない叔母は過ってガンソクにスープをかけてしまう、

ダナはスーツを拭き取り、アイロンをかけて返すが、
まだ熱いのであとで着て欲しいと一言口を添える、
その心遣いに感心するガンソク、

ガンソク父はダナが大学の教授で、
博士号を取る論文を書いていると聞き、
早速妻の家庭教師になって貰うよう交渉する、

会長からも打診され仕方なくOKするダナ、

迎えに来るガンソク、車に乗るところを見てしまう学生ヒョンギュ、
ヒョンギュはやけ酒をあおる、
ダナはあまりにも亡き夫に似ていたので口をかけただけなんだけど、
ヒョンギュがもえあがちゃったんだよ、完全な片思い、



no14
ダナは個人教授に現れる、

ガンソクの自宅では相変わらずの漫才問答、
でもダナは物事の裏を考えないので
この家族が学識のないことに気ずかない振りをするんだね

社長は本当にヨンインと別れるという、
スヨンはアルバイトのジナに夢中に、歳離れすぎねェ、

ヒョンギを助けてとヘジュから電話があり、駆けつけるダナ、
酔って喧嘩をして殴られるヒョンギュ、

しかし、この学生も変だよ、教授に惚れるなんてさ、
ヘジュは突き飛ばされ怪我をする、怒るガンソク、



no15
社長室にくるヨンイン、
社長はヨンインが中絶の手術を受けていないことを知る、
コロっと態度の変わるソッコ社長、

イ家の家庭教師の金額が多すぎると返却するダナ、
成金夫婦は驚く、こんな人が今時いるのかと、

路上で女を殴る男を留めようとする女警官と弟テヨン、
逆に怪我をする二人、仲良く怪我のなおしっこ、ってか、

ダナはガンソクに付き合ってパーティーに行き音痴の歌を披露する、
まったく音痴を気にしないダナ、

スヨンはジナ アルバイトと映画を付き合う、

社長はマンギ会長と昼を共にし、ヨンインと結婚したいという、
しかも、子供が出来たと、

ヘジュは今日もいつもの店に、ストーカーを続けるヘジュ、

マンギ会長は家族を集め社長を結婚させるという、




no16
イ家の成金ママはダナの過去を仕入れてくる、
実は結婚してそのまま海外留学に空港に行く途中事故に遭い、
旦那は妻をかばって亡くなったらしい、と、

ガンソクはその話を聞き絶対に過去の話はダナにしないでと母親に、

マンギ会長とあう社長とヨンイン、
正直にこんな旧家では全く自信が無いというヨンイン、

学生ヒョンギュはヘジュのストーカーに気ずき、
二度と付きまとうなと叱られる、
自殺を図るヘジュ、

ヒョンギュを呼び出すダナ、誤解するヒョンギュは喜んで出かけるが、
そこにはガンソクがいて、妹になにをしたんだと、

ヘジュを見舞うダナ、ヒョンギュ、ガンソク、
ヒョンギュを見て恐怖心から発作を起こし、心臓停止に、
蘇生するけどね、

マルスン警官のおとり捜査の邪魔をするテヨン、

ヒョンギュは兄ガンソクに酷いことを言って悪かったと謝る、
ガンソクは異常なほど妹思いだね、

しかし、ガンソクの両親は何故見舞わないのかね、不思議・・・
送ってきたガンソクはダナに僕とつき合いませんか?と、



no17
そして、妹のために君を利用したいと言うガンソク、
何故か「いいわ」と言うダナ、
ちょっと分かんない展開、ヘジュのため?

ヨンインの所に会長からの婚書の使いをする家政婦のサムォルは、
ヨンインが妊娠していることを知る、
のんべい叔母チュジョンもたまげる、

学生ヒョンギュもかなりくどいね、それにウザイ、
自分でもダナにストーカーしてんのにヘジュを叱ってる、

婚礼の儀式を行う、社長とヨンイン、伝統の儀式で荘厳な雰囲気だ、



no18
旅行から帰りパーティを開く家族達、
段々に雰囲気が変わってくるハ宗家・・・

何か密談をするガンソク親子、「ハ家は気づいて居ないだろうな」とか言う、

社長嫁は男と女と別々に食事するのはおかしいと、
一緒に食べるべきだと、食卓で食べることに、

しかし、おかずやスープが遠くてみんなが届かない、
弟テヨンはわざとスープをこぼしたりしてるよ、
結局元に戻す、

ぐあいの悪そうなダナを、郊外に誘うガンソク、
でも、面倒な交際をしてる二人だ、

テヨンはマルスン警官が跳ねられる所を目撃し相手を追う、
入院する警官、付き添うテヨン

ジナ アルバイはスヨンを避けるようになる、
好きになりそーだからと、歳離れすぎ、



ダナとガンソクはめんどくさい会話ばかりしている、
恋でも勝負でもしておくれーー、



no19
スヨンはホントに恋愛下手で
変わらずつまんない会話のやり取りをしている、

学生ヒョンギュはストーカーみたいにダナをつけ回す、
ヘジュみたいにね、人のこと言えるか・・・

ヒョンギュは一流会社に受かったのに、
ダナの側にいたいからと大学院に進むという、

マルスン警官とテヨンは漫才やってる、
叔母チュジョンは局長に反抗して地方に飛ばされることに・・なりそーー、

兄スヨンもジナ アルバイトにストーカーじみた行為をする、
ストカーが多いぜ、



no20
母の金の無心に泣く入院中のマルスン警官、慰めるテヨン、

スヨンはジナにバイトを辞めないで欲しいという、
叔母チュジョンは局長の言う作品を作るという、

ヨンインが仲間から変な噂を聞いたと社長にいう、
以前倒産した会社にガンソクが一枚咬んでいたと・・・

そのお陰でガンソクの会社と提携したんだよね、
そう言えばガンソクの父親が金貸しは引退して建設業になるとかいってたね、

しょっちゅマルスン警官の元に通うテヨンってか、
お金に困って居るのに気ずき、お金を貸すことにするテヨン、



no21
山登りをするダナとガンソクは相変わらず難しいやり取り、
古い事故の傷が痛み出すダナ、交通事故のだね、

ジナに会いに来る元カレ、スヨンはそれを見てしまう、
ヘジュのアルバイトの店にくるダナ、ガンソク、
元カレから逃げてスヨンの車に乗るジナ、

博物館でガンソクに過去の話をするダナ、
辛すぎて誰にも話せなかったのに、
なんでガンソクに話したんだろと自分を疑うダナ、

それぞれの恋愛が少しずつ前進する、


no22
マルスン警官を食事に連れ出すテヨン、

スヨンはジナの元カレを初めて殴る、
カラオケでまた歌を練習するダナとガンソク、

突然、ヘジュはお見合いの相手と結婚するという、
何故だと聞く兄に、わたしが居なくなればダナと付き合わないだろうと、
そうすればヒョンギュが喜ぶと言う、

ガンソクの父親に抗議にきた会社の幹部達は散々罵る、
ダナはそれを見て驚く、

これから飲みたいので送れないというガンソクに、
罪の意識が有るからでしょうと言うダナ、



no23
直ぐに女性の腕を掴むけどさー、なんか理由でもあるのかな、韓国では・・・・
とても見苦しいね、恋愛シーンには必ず出てくる、
あと、トイレとおんぶ、

もう一度我慢してくれとガンソクはダナにキスをする、
怒らないダナ、何故怒らないと聞くと哀しそうな顔をしていたからと、
又現れるジナの元カレ、よっぽど暇なんだね、

18年振りであらわれた、叔母チュジョンの元恋人、
会いたかったという恋人にじゃ何故あの時捨てたのよ、と、
・・・でいつも飲んだくれてたんだ、
でも、なんか怪しげな男、

急にヘジュは見合いを止めると言い出す、
学生ヒョンギュと話し合い、
俺のためにヤケを起こすなと言われたからね、

パーティーに行くためにドレスをプレゼントすると言うガンソクに、
着られないというダナ、
そして事故で肩と足に怪我の後があるという、
そんなことまで言わせて悪かったと謝るガンソク、



no24
初めて女性の部屋に入ったというスヨン、

相変わらず理屈っぽいガンソクとダナ、疲れるつき合いだねーー、
会話の半分が禅問答みたいだよ、
相変わらずお節介な同僚教授、

兄弟で同じ部屋にきているスヨン、テヨン、お互いにまだ気ずいてない、
そのうち鉢合わせするね、

ガンソクの家で両親が温泉に行き、
尋ねたダナに食事を作って貰う、

ガンソクの先輩が外国から一時帰国し会う、
ダナを紹介すると、先輩は即座にお前のほうが惚れているなと、

デソン建設の乗っ取りは早まりそうだというガンソク父、
ダナを好きになり始めたガンソクは悩み苦しむ、



no25
リゾート地のオープン記念に参加したデソン建設とガンソク一家、
ガンソク一家はあのリゾート地が全て私達のものになるのね・・と、
大喜ぶする母親、

家政婦さんが参加したことに不思議がるガンソク一家、
マンギ会長が参加する資格がある人だと言う、
実はウチの会社の株主なんだという、

相変わらず面倒なつき合いのガンソクとダナ、
ゲームが終わるまでしたいことをしようだと、なんのこっちゃ、
始めからゲームだと分かって入るのにさ、

スヨンは元カレがきて、ジナ諦めさせるため、
ジナと結婚するという、

テヨンはマルスン警官に嫉妬し金を返せと言い、
1万返して貰って5万食事を奢っているよ、

ダナはメールがしたいといい、ガンソクに携帯を買って貰う
酔って学生ヒョンギュはヘジュをダナと見ま違え抱きついてしまう、



no26
恋人同士みたいに携帯でメールしながら寝たいというガンソク、
付き合うダナ、ダナって嫌って言えない女なんだね、

ハ家では掃除洗濯も分担すべきだといい、男達もやらされる、

スヨンとジナも同じよーにメールごっこをしている、

叔母チュジョンは昔の恋人に会う、だいぶツイてない男らしい、
落ちぶれて祖国に帰ってきたみたいだ、
以前は会長の運転手だったよーだね、

マンギ会長に自分名義の土地が有るはずだからそれを売っても良いかと聞く、
何に使うのかと聞くが、答えない叔母チュジョン、

テヨンはマルスン警官と店の前で息子に会ってしまう、
ヘジュは店の客の子供が泣いていると一緒に泣いてしまう、
心配する学生ヒョンギュ、なんか訳があるのかな、



no27
ガンソクはダナと朝日が昇るのを見ながら、
俺がどんな残酷なことをしているか・・・とつぶやく、

珍しく朝帰りするガンソク、
父親との会話ではデソン建設の株をだいぶ買い占めたよーすの成金一家、
ヘジュは兄に車を買ってといい、その日の内に赤い車が届く、

ヨンインに質問されるジナ アルバイト、
答えないで部屋から出てしまう、

マネキンが落ちてきてヘジュは又気を失う、
学生ヒョンギュが側にいて病院に運んでくれる、
駆けつけるガンソクとダナ、

原因を突き止めるため睡眠テストを受けるヘジュは、
幼い頃の子供の死が原因みたい、

ガンソクの両親はその時の事情をガンソクに話す、
酒を浴びるガンソク、


no28
おれを止めてくれというガンソク、
が、あなたは止まらないと言うダナ、

ジナ アルバイトはじきここを辞めるという、
いるとあなたに迷惑をかけるからと、

テヨンに金を返しに来るマルスン警官、
学生ヒョンギュはヘジュに治療を続けてといい、
友達にはなれると、運転を教えるよ言う、

ヨンインはスヨンにあの若い子をどうするつもりだと、
マルスン警官はテヨンにものも言わずキスを、

いよいよゲームを終わらせたいというガンソク、
母の家庭教師も終わらせ、乗っ取り工作に取りかかるガンソク、

何も疑わないダナ、
ヘジュは父親とガンソクの乗っ取りの話を聞いてしまう、



no29
事件を知った学生ヒョンギュに黙って殴られるガンソク、
ダナは教授室で一人泣く、

学生ヒョンギュが慰めるが、
しかし、ガンソクから貰ったマフラーが外せないのと・・・

ヒョンギュはダナを諦める、

マルスン警官はテヨンを尋ねシカトされた状況を知る、

ダナは衰弱しきり倒れてしまう、

心配するガンソクはダナの家の前まで来るが、
入ることが出来ず立ち去る、悩んで酒に溺れる毎日、


no30
ガンソクは一人でハ家に現れ、そちらの持ち株を言い値で買うと言い、
もし、譲らなければ自分たちの持ち分をばら売りすると脅す、
流石に弱いところをついてくるね、

マンギ会長は折角開発したリゾート事業で、
期待する地元の人々を裏切ることは出来ないとガンソクの要求を呑む、

テヨンは子供じみているからガンソクの胸ぐらを掴むが、
会長に叱られる、いつも軽い男だねーー

ヨンインはジナ アルバイトにスヨンを慰めて欲しいという、




no31
相変わらず小難しい話をしあう二人、
ガンソクはハ家をメチャクチャにしておいて、会社を乗っ取り、
俺と一緒に進もうとかいう、訳の分からん会話、
その上俺はお前と結婚するとかいってる、

れ以後は恋人ごっこしているよ、
なんかスッキリしないなぁーこの展開、

スヨンとテヨンは相変わらず、
どうもおかしいと思ったら新しい敵が現れる、
前に倒産したミョンソン建設の息子がアメリカから帰国し、
買収に乗り出したよーだ、

ダナの迷惑も考えずいきなり訪ねてくるガンソク、
よくダナは我慢出来るねーー



no32
亡き夫の墓に許しを乞うガンソク、ようやくダナは亡夫を忘れようと、
マルスン警官はテヨンと会って居るところをヨンインにみつかる、

掃除をしていたジナが盲腸になり入院、
ヨンインは費用を全部持つという、感謝するスヨン、

マルスン警官はとても積極的にテヨンを落とす、
そこにジナから電話で入院の知らせがあり駆けつける、

そこでバッタリ顔合わせする双子の兄弟ってか、驚く二人、
しかし医者に呼ばれジナは不妊症だと言われる、
ハ家の長男だぜ、問題だよねーー、

ヘジュは学生ヒョンギュと歩いていて子供の泣くのをみる、
すぐにヒョンギュは目隠ししてくれる、
気を失わないで済むヘジュはあなたの手が温かくて怖くなかったと言う、

ガンソクは父親にマンギ会長と共同経営者になって欲しいと頼む、
そうすれば買収されずらいだろうという、
父親は了承する、でもスキを見せたら狙うぞともいう、

またもや単身でハ家に乗り込んでくるガンソク、



no33
マンギ会長にダナと結婚させて欲しいと言うガンソク、
会長は結婚は二人だけの意思だけで出来る問題ではないという、

家族は大反対、当然だよね、
会長は返事は保留し、今日はこれで帰ってくれと言う、
家族で相談すると・・・

ガンソク家でも問題になるねきっと、
むしろ、こちらの方が大変かもね、

ハ家ではダナの意思を尊重してマンギ会長が承諾する、
しかし、条件があると言う、
それはガンソクの両親が許したら結婚させると、



no34
ガンソクの両親に会いに行くダナ、
どんな相手を連れてくるかとワクワクして待つ両親、
現れたダナに驚く
そして大声を出して喚き散らす両親、

ガンソクは両親に了解も取っていなかったんだよね、
根回しぐらいしとけよーー
前途多難・・・

マルスン警官の母親が現れ、テヨンの会社にまできて
親戚の就職を世話しろと、やや強引なおばさん、
つまり、マルスン警官と一緒になるということは、
こういう親族がついてくるよという意味だね、

スヨンはジナと結婚したいとヨンインにいう、

ガンソクは又父親に内緒で共同経営件を発表してしまう、
これもきっと問題になるね、

ダナを送ってきたガンソク、スヨン、テヨンは一緒に呑む、
スヨンはジナに結婚してくれという、ここも問題だな、

突然ガンソク父親が会社に現れガンソクにビンタをくらわし、
俺を裏切ったな・・・と、
やっぱりね、



no35
女か父親かどちらかを選べと、怒り狂う父親、
テヨンは相変わらず言いたい放題、単純な男だね、

ハ家の長老がきて跡取りのスヨンが再婚しないと心配だと、
再婚の話を持ってくる、
スヨンはもう好きな人がいるといいやんわり断る、

突然にテヨン分かれようというマルスン警官
ヘジュと学生ヒョンギュも良い感じに、

スヨンはマンギ会長に自分は子供が出来ない身体なんですとウソを、
ジナは自分のことだとは知らずに挨拶に行くと言う、

ヨンインとガンソクの母ヨンジャは母親同士で話し合う、
物別れする話し合い、
お互い、あんな家にはやれないと、

マルスン警官はあんないい人に、家族の世話まで押しつけられないと泣く、
だから諦めるしかないと、

ダナの父親はどうしても分かれられないかと聞く、
ダナは亡夫を忘れるのに十数年かかった、今度、彼を忘れようとしたら
死ぬまで掛かるかもと言う、



no36
俺を生かして欲しいと膝をつき父チョンガブに哀願するガンソク、
彼女なしでは生きられないと、

心配する社長夫婦、
マンギ会長はスヨンに相手を連れてきなさいと言う、
お前の欠陥を知っても結婚してくれると言う貴重な人だと、

ダナの父親は内緒でガンソクの父親に会い、
娘に何もしてやれなかったダメ父ですが、
なんとか娘の力になりたいんですと、頼み涙する父親、

ガンソク父はその足でダナの元を訪れ、
どうしても反対したらどうするともりだ、と聞く、

ダナはそれでも待つと言い、他の人と結婚はないでしょうと、
父チョンガブはガンソクに俺は許してもいいと、
ただし、母親はお前が説得しろと、喜ぶガンソク、
実は母親のほうが怖いのにね、

ヘジュは学生ヒョンギュの誕生日をダナから聞き、祝ってやる、
テヨンもマルスン警官と会い、息子と一緒に食事をしようという、

マンギ会長はテヨンの相手も許し会いたいから連れてこいと言う、
ジナとマルスン警官は連れだってハ家を訪れるってか、



no37
あまりの大きな家に萎縮するジナとマルスン、

マンギ会長は二人を見て直ぐに許可を出す、
ヨンインは特にジナを気に入っているよーだ、

顔見せが終わり、カラオケに出かける3組み、
例によってダナは凄い音痴で歌を歌い、大喝采、
しかもまったく悪びれない、

学生ヒョンギュは旅に出たいとヘジュにいい、出て行く、

ガンソクの母ヨンジャはハ家に文句を言いにくる、
流石にマンギ会長もあきらめる、

母ヨンジャはガンソクと言い争い倒れる、
ダナは病室に母ヨンジャを訪ね、はっきりとガンソクとは別れると、



no38
ジナは病院に呼び出され不妊症だと宣告される、
驚き落ち込むジナ

すぐにマンギ会長にあい事情を話し、結婚できないと言う、
天涯孤独の身だぜ、子供ぐらい何人でも産ませてやれよーー、

マルスンのがめつい母親は質素な婚約品に悪態を付く、

散々考えたあげくガンソクは暫くここを離れると言う、
耐えられるようになったらダナを呼ぶから来てくれ、と、
偉そーなこといって結局、逃げたんじゃん、

スヨン テヨンは同時に結婚式をあげることにして、
ウエディングドレスではなく韓国式で挙式する、

当日、式場に現れたガンソクはマンギ会長にお話が、と、



no39
ガンソクは母親が折れてダナを受け入れると言ったとマンギ会長へ、
しかし、母はガンソクが外国に行くというので仕方なしなんだよね、

大丈夫かな、そんなことも考えず得意顔で話すガンソク、
問題あり・・・
挙式は無事終了する、・・・が、

マンギ会長と囲碁を始めて仕舞うガンソク、お互いに負けず嫌い、
こりゃ長引くね、イ家では母ヨンジャがカンカン、気が利かない嫁だと、

ハネムーンに行くスヨンとテヨン、ちょっとシーンが長すぎ、
亡夫の写真を焼くダナ、イ家に挨拶に行くと、
いろいろ注文を出す母ヨンジャ、





no40
早速 父チョンガブはダナの預かっている家系図をゆずってくれとうるさく言う、
母ヨンジャは大学は辞めて家で暮らせという、全く勝手な夫婦、

ガンソクは父を説得しようとするがまったく言うことを聞かない父、
少しは根回ししろよ、

また、ヨンインはイ家の母親に呼び出される、今度はなにかと、
学生ヒョンギュはヘジュと病院に治療に付き合う、

イ家の母親は両親への贈り物に毛皮のコートだの招待客は千人ぐらいだとか、
引き出物は銀のお盆でとか、言いたい放題、呆れるヨンイン、

知り合いを全部招待したら1万人ぐらいとか言って、
ヨンインはじゃ体育館でも借り切りましょうかと切り返す、

学生ヒョンギュは友人に軍隊に行くという、陰で聞いてしまうヘジュ、



no41
倒産させられたミョンソン建設の息子がガンソクに文句を付けにくる、
このままで済むと思うなよと捨てぜりふ、

ガンソク父は早速家系図が欲しいといい、ダナに返事をしてくれという、
ダナは分かりやすく家系図の説明をし、お父様の代から子孫のために
家系図を作ったらどうかと提案する、

そして自分たちの子供が他人の家系図に入るのは可哀想だと言う、
単純な父親はすっかりその気に、母ヨンジャはまだプリプリ、
もう、嫁に丸め込まれてとか言ってる、

家政婦の娘とデートするマルスンの同僚警察官、
学生ヒョンギュは大学院に受かり、入隊を延ばす、

ミョンソン建設ソンテはガンソクに、
お前の秘密を握っているから金を30億用意しろと、

デートの最中車に跳ねられるガンソク、ってかい、



NO42
母ヨンジャはダナのせいだと怒鳴りまくる、
父チョンガブは秘書からぶつけたのは盗難車でしかも故意にぶつけたようだと、
秘書が心当たりはミョンソン建設ソンテではないかと報告する、

マルスン警官の同僚もブレーキの後がないので事件として調査中だと、
ミョンソン建設ソンテはよーすをみにきてたね、

心配してマンギ会長をはじめハ家の家族全員が見舞い勇気ずける、

神と取引をするダナ・・・・
そのトタン目を覚ますガンソク、神が了解したと感じるダナ、

今度は妹のヘジュがミョンソン建設ソンテに狙われ拉致される、
どうも忙しいねソンテもよ、




NO43
ヘジュの態度が少し変で、学生ヒョンギュは気になりヘジュを追いかける、
怪しい車を見つけタクシーで追い、見つけるが殴られ気を失う、

何故かまた30億用意しろと、なんで30億?
ヒョンギュとヘジュは拉致され縛られ監禁される、
学生ヒョンギュは縄を解きヘジュを助け逃げ出す、

相変わらず難しい会話をするガンソクとダナ、
警察がガンソクの病室にきて犯人が特定できたと、

ガンソクは退院し、マンギ会長に挨拶に、
そして、出来るだけ早く式を挙げたいという、

ダナは急に中国に交換研究生で行きたいと言い出す、
真意の分からないガンソクは動揺する、




NO44
何か理由にならない理由をつけて長引かせてるとしか思えない展開だね、

ガンソクを助けてくれたら二度と会わないからと祈ったら目を開けたから
去るんだってさ、これが神との約束なんだと、
良くやるよー、

・・・で中国行きはどうなったい、
学生ヒョンギュは段々ヘジュを好きになっている、

ある夜、ハ家の入口でガンソクはダナを送って来るが、
突然男が近づき、ダナがナイフで刺されてしまう、

加害者はミョンソン建設ソンテなんだね、
指名手配されていたけどまだ逮捕されてなかったんだね、
うっかりしてたよ、まだ逃亡中だったんだ、




NO45
将来の嫁さんが刺されたのに、イ家はガンソクだけしかきてない、
ようやく連絡が付きイ家が病院へ駆けつける、

母ヨンジャは元と言えばガンソクせい、申し訳ないとダナに謝る、
そして、コロっと態度が変わり、優しくなる、

学生ヒョンギュはダナの見舞いには行かないとヘジュにいう、

自分の家の調査をする叔母チュジョンはもう一つ悪いことがあると助産婦に言われる、
気にする叔母チュジョン、

退院するダナ、
また、狙われるかも知れないと心配するガンソクはソンテが逮捕されるまで
結婚を延期したいと言う、



NO46
イ家はなんでいとこの女をあずかってんだろ、
出しゃばりな女、

延期は我慢出来ないとダナは結婚を早めてとガンソクにいう、

母ヨンジャは高い時計は返品したし、
客も減らしダナのいうとおり質素に式を挙げるつもりだという、

マルスン警官の従兄弟が会社の金を横領したらしい、

イ家からダナに贈り物の使いがくる、
うらやむ義姉達に義母ヨンインは宝石類をプレゼントする、
喜ぶジナ、マルスン、

今までの回想シーンが続く・・・
式を挙げる二人、
相変わらず抱き合うのが下手な連中だね、



NO47
父親の出生地に新婚旅行に出る二人、

ホテルのベッドの上で、傷を見る、
傷に唇をつけるガンソク、

旅行から帰り、ダナの家で、
古いしきたり通り婿の歓迎をするハ家の家族達、
なんか仰向けにして婿さんの足の裏を干した魚で叩くんだとね、
どういう意味があるのかな、




NO48
今度はイ家で帰宅早々待ちかまえていた義父に花札で勝負を挑まれるダナ、
義父は負け続け、勝つまで寝かさないと言う、困った義父だね、

ダナを傷つけたミョンソン建設ソンテはまだ逃亡中だ、

イ家の祖父の法事を一人でこなすというダナを手伝いにくる家政婦さん、

祭壇に礼をしながら泣き出す義父と義母、こんな立派な法事が出来たのも、
ひとえに嫁のお陰だと喜ぶ、

実家のヨンインが腹痛のため入院する、

見舞いに来るダナと義母ヨンジャ、
義母ヨンジャはヨンイン達が「出来ちゃった婚」と知り大喜び、

病院からの帰路、入口で夫チョンガブが若い女といるのにバッタリ、
しかも、産婦人科まえだよ、
さて、どうなるどうなる??



NO49
怒りまくる義母ヨンジャ、
追い出されソファで寝る父親、ダナは父親のためにガンソクも追い出す、

テヨンとマルスンに子供が出来たよーだ、
スヨンとジナは少し淋しそう、ここは子供が出来ない、・・・

長年ハ家の世話をしてくれた家政婦のおばさんが少しおかしくなってくる、
いわゆる痴呆症だね、
ヘジュの頭をなでる先輩をみて怒る学生ヒョンギュってか、

マルスン警官の同僚と付き合い始める家政婦さんのいとこ、
義母ヨンジャとショッピングに付き合うダナは数時間に渡ってつき合い、
疲れ切ってしまう、

お茶にし、ライバルの奥さんに会い、相手も嫁連れで丁々発止、
ダナのお陰で勝ち大喜びの義母ヨンジャ、
家に帰っても鼻高々、

叔母チュジョンはハ家の取材をしているうち、
マンギ会長に妹はいないはずだという、
そして、ハ家の門前に捨て子があったと、・・・




NO50
秘密を知ってしまう叔母チュジョン、
自分は捨て子だったのかと、

学生ヒョンギュはヘジュの頭をなぜる先輩に嫉妬する、
なぜ、平気でなぜさせるんだと、

家政婦のサムォルは呆けて来たみたいだとマンギ会長に話す、
心配する会長、

会長はさらに叔母チュジョンの帰りを待ち慰める、
お前はどんなことがあっても私の妹だと、

ソンテはまだ捕まらずガンソク達を狙っているよーだ、

突然、学部長から呼ばれるダナ、どうやら義母がワイロを送ったみたい、
弱るダナ、しかし、もっと勉強するから大丈夫だと話し、安心させる、

家政婦のサムォルが買い物から帰ってこなくてみんなで探す、
池の前でたたずむサムォルはダナの母親と間違え、
どうして髪を切ったのかと聞く、
泣きながらサムォルを抱きしめるダナ、



NO51
そんなそばからダナをお嬢様と間違えるサムォル、
家で会長はハ家で天寿を全うして貰いたいと、

ヘジュの前にまた来る先輩、頭をなぜるところを見て、
怒る学生ヒョンギュ、おまえの恋人かと聞く先輩に返事をしないヘジュ、
ヒョンギュはヘジュにお前は裏口入学だろと鈍いヘジュに文句をいう、

叔母チュジョンはサムォルさんは兄さんが好きだったのではないかと、
ヘジュはなんで学生ヒョンギュが怒っているか分からない、

ダナはジナに苦労を掛けるのでイ家の運営するシルバータウンに、
サムォルを案内する、
サムォルこんな楽しそうな所なら入ってみたいというが、
マンギ会長はここにいてくれと、

そこにジナが現れ、わたしは誰も親族がいません、折角出来たおばあさんを
失うことはできません、だからわたしがいつまでもお世話しますと、

突然、ミョンソン建設ソンテが自殺したと警察から連絡が入る、
葬儀に行くガンソク、



NO52
遺書がNETに公開され大反響をよぶ、
ソンテはこれで復讐するつもりなんだね、
まっ、会社乗っ取りをしてたんだから怨みを買って当たり前だよね、

イ家のチョンガブ会長が詫びにきて、自分の持ち株を全てマンギ会長に渡すという、

ガンソク、スヨン、テヨンとがそれぞれ嫁自慢大会、

マンギ会長は家族全員を集め、子供達には遺産相続はしないという、
譲り受けたチョンガブ会長の株は売りに出して社員に還元すると、

検察から出ガンソクに頭命令がくる、
送り出すダナ、



NO53
夜中までガンソクが帰宅するのを外で待つダナ、

検事との取り調べは3日で一応終了する、帰宅を許されるガンソク、

ヘジュは先輩を完全に振る、喜ぶ学生ヒョンギュ、

ヒョンギュはイ家のヘジュとの交際を父親に申し込む、
大喜びの父チョンガブ、母ヨンジャも大歓迎、
最初から気に入っていたからね、

三人の妻達は今度はそれぞれ夫の自慢をしっこ、

叔母チュジョンはさらに取材を続け、また新たな事実を知る、
それは没落した曾祖父には子種がなかったこと、

さらに、宗婦は村に来たならず者に妊娠させられ、
マンギ会長を出産すると直ぐに自殺したこと、などが分かる、

しかし、聞いたのは叔母チュジョンと後輩の二人だけ、
後一人、助産婦のずるそーな倅も物陰から聴いたいたよ、



NO54 おわり
イ家の父チョンガブは学生ヒョンギュに自分たちの歴史を話しまくる、
弟テヨンは始めて兄の子種の無いことを知る、
スヨンとジナは養子申請を出すことにする、

案の定、助産婦のずるそーな倅は叔母チュジョンにたかりにくる、
倅は1億出せと、こりゃ何回もたかられるね、
脅す倅を見て事態を察した助産婦はマンギ会長に謝る、

家族全員を集め事情を説明するマンギ会長、
みんな涙を見せながら話を聞く、会長は既に知っていたんだね、
自分がハ家と関係もないことを、

ただ、その時の父親が「この家系図を見ろ、お前の名前が書いてある、
何処の誰が関わったにせよお前はハ家の跡取りだ」と、

ハ家では赤ちゃんが二人生まれていた、ヨンインとマルスンの子ね、
ダナも妊娠している、どうも双子らしいね、

スヨンとジナは養子を貰い家に帰る、
ヘジュヒョンギュも良い感じに、

ダナだけは実家にきて産気づく、
そして、無事に双子の赤ちゃんを出産する、

・・・で、合計で5人の赤ん坊がいっぺんに増える、
ってスゲーね、赤ん坊だらけだよ、

マンギ会長はサムォルにあなたは妻と一緒だと言う、



「暇なおじさん」
結構面白い作品だ、
登場人物が多いのでストーリーの展開が早く、飽きさせない、
それぞれが特徴を出し、特に年寄り陣に良い役者を使い、
重量感を出している、
やはり、会長や家政婦さんは上手いね、





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