カインとアベル





カインとアベル 20 2009

配役
イ・チョイン=外科医
イ・ソヌ=チョイン兄 神経科外科医
キム・ソヨン=歌手
オ・ヨンジ=怪しい女
ジョンミン=ソヌ/チョインの父病院長
ヘジュ=ソヌ母(副院長)いつものおばさんじゃないよ、



NO1

航空機内で急病人が発生し、着陸後直ぐに手術をするソヌ医師、
どこか大病院の医師らしい、ヘリの到着を迎える大勢の医師達、
難無く手術を成功させる、ソヌは脳外科医の天才らしい、

一方バイクで少年の患者を運ぶチョイン医師、
難しいオペ患者がいてこちらも上手く手術するチョイン、
どうも二人は兄弟みたい、父親は病院長、母親は副院長で権力者、
しかし母親は、チョインを嫌っているようだ、母親が違うようだね、
チョインは愛人の子っつうかんじかな、

二人の父親は今は入院中らしい、
二人が愛している女性歌手ソヨンのリサイタルをみる二人、

ソヨンは愛している人チョインに捧げると言い、歌い始める、
苦い顔をするソヌ、途中から会場を立ち去る、
ソヌは振られたんだね、

今、院内はチョイン、ソヌ派に分かれて対立している、
急に中国に出張することになるチョイン、なぜか薬を大量に用意する、

裏で副院長義母のヘジュたちがなんか企んでいるみたい、
脳医学センターの建設をめぐってチョインが邪魔なソヌ派は、
理事会にチョインを欠席させよーと画策しているよーだ、
相変わらずの権力争いの展開だね、つまんねーパターン、
・・・で記憶喪失で、復讐ってかい。



NO2
金で雇われたヨンジという女が中国に着いたチョインを案内する、
金のためにうるさくまとわりつく、

ソヌとソヨンは以前交際してたんだね、
ソヌが捨ててソヨンもようやく立ち直ったって感じかな、

実は飛行機内での治療は母親の副院長ヘジュが仕組んだものだった、
それを暴きにきた医療記者がいるんだね、

中国で手術を無事終えたチョインは急に福建州に行くと、
渋々ついて行くヨンジ、実はヨンジはある客から頼まれて、
チョインを監視しているんだよ、

チョインは福建州の村で診療を行っている、
このために沢山の薬を用意したんだよ、
それを知っていて病院の医長は薬を沢山持って行かせたんだね、
ヨンジは薬の密輸をしていると思っていたよーだ、

病院では院長の遺言状を公開する、
チョインを中心にこの病院を盛り立てて欲しいと、
反対派はいきり立つ、

だいたいヨンジはなんで客の言葉を信じて、
チョインの行動を見ないんだろね、
無料で村中の人々を診察しているのに、
大勢騙して・・としか見ないバカ女、こういう女が主役かよ、
・・でこの女と恋愛したりして、

診察後、村を挙げて歓迎してくれる、
付き添いのヨンジは今朝からお腹を痛がる、
気になるチョインはヨンジを診察すると、どうも盲腸らしい、
直ぐ病院に送ろうとするが、ここで手術して欲しいという、
裏でソヌ派の悪役オ理事はマフィアにチョインを消せとかいってるね、



NO3
ヨンジを手術するチョイン、
ヨンジに慌てて連絡を取り、チョインを狙うマフィアたち、

一方病院ではソヌが院長の父親を手術するという、
危険だから中止しろというチョインの電話を切るソヌ、
マフィアに捕まったチョインは砂漠に連れて行かれ・・・

ヨンジは実は北朝鮮からの脱国者なんだね、
折角苦労して手に入れた家族のパスポートを公安に持ち去られてしまう、
中国から逃げ出すヨンジ、

チョインはマフィアに銃で撃たれしぬ、ってか、
頭撃たれたもんね、でも・・主役は死なずともいうし・・・

ソヌの父親の手術は成功する、病院内では権力争いが活発化、
チョインは誰かに助けられたみたいだよ、



NO4
チョインの死亡のニュースがソヨンに連絡され、
ソヌとソヨンは中国に行く、

病院では結局ソヌ一派の思惑通り脳医学センターが設立されることに、
でも、ソヌはどこか悪いよーだね、スゲえ発作を起こしてたもん、
ソヨンもどこか具合が悪そうだし、

砂漠ではチョインが助けてくれた男たちと行動を共にしている、
やっぱり頭を撃たれたって生きてるよ、

どうも、チョインは記憶を無くしているよーだね、
だって、頭撃たれちゃっているからねーー

しかし、死にかけている仲間を助けようとするチョイン、
身体が反応し、手術を手がけるチョインに驚く仲間たち・・・
仲間はもしかしたらチョインは医者かも知れないと・・

北脱者の砂漠の男たちはどうやら麻薬を売ろうとしている、
男たちのボスはヨンジの兄のようだね、
ボスは記憶が戻るまで弟になれと名前をガンホとつけてくれる、

病院では上手く行ったと喜ぶソヌ一派の所に、弁護士が訪れ、
理事長がセンターをチョインに譲ると言う契約書を持参する、
驚く副院長ヘジュとソヌ一派、

麻薬の取引に行くが、北朝鮮の罠がしかけられていて、・・・



NO5

公安から逃げるボスとチョイン、
腹の黒そうな仲間は裏切って麻薬を独り占めする、

逃げる途中自分の写真を見るチョイン、
実はソヨンが尋ね人として街にポスターを張って歩いたんだね、
しかし、中国の公安に捕まってしまう。

ヨンジは韓国への密航船に乗るが船員に襲われ海に飛び込む、
しかし、助かり韓国に入る、
病院ではチョイン派の医師たちが左遷されている、

ソヌ ソヨンはまたチョインを探しにくるが、
ソヌはチョインを収容所で探し当てるが・・・・



NO6
チョインはソヌを人質にし、義兄ガンチョルを助けろと、
しかし、ソヌを兄だと気づかないんだね、
ソヌは間違いの振りをして助けもせず去る、

チョインとガンチョルは北の保安部に連行されるが、脱走する、
そして麻薬を盗んだ仲間を見つけ、薬を売る、
ガンチョルとチョインは韓国に入ることに、
盗んだ仲間はガンチョルを殺し、金を奪って逃走する、
チョインは1人、韓国を目指し逃げ出す、

韓国ではチョインのニセの遺骨が送られてきて、
葬儀が行われている、
副院長ヘジュ、オ理事、ソヌたちは一安心か、
そこにソヨンは戻り、チョインに面会にきたヨンジと会う、
ソヨンはようやくチョインを諦めようとする、
韓国情報部の力で入国するチョイン、
まだ、意識は戻っていない、



NO7
韓国情報部で取り調べを受けるチョイン、
腹黒のチェ・チスが殺したのはチョインだと罪を着せる、

ヨンジはチョインがどうして砂漠にいったのか分からなくて、
病院に訪ねに行き、ソヌに聞いてしまう、警戒するソヌ、

しかも、保安部からの知らせでチョインとガンチョルは
北に送られる前に逃亡したと聞きさらに驚くソヌ、

ヨンジは保安部に呼ばれ兄ガンチョルの死を知らされる、
そして、取り調べ室でヨンジはチョインに会わせられるが、
なぜか、チョインをガンホだと嘘を言う、
チョインという医師だと知っているのにね、
わかんねぇー女、

そのお陰で北に送還されることになるチョイン、
チョインとヨンジは納骨堂に行き、そこでソヨンとニアミス、



NO8
ソヌとソヨンはどうやら元の鞘風になってきたよ、
ヨンジはチョインと自分のアパートに、
仕事を終えてヨンジが帰るとチョインが居ない、

病院では救命センターと脳医学センターの争いで、
幹部級の教授医師たちの攻防が真っ盛りだし・・・
チョイン派はだいぶ追いやられて縮小気味、
医局長も左遷されたしね、

チョインはフラフラと元勤務していた病院に現れる、
しかし、何も記憶に戻らないよーすだね、

ヨンジにソヌから電話が入り合いたいという、
健康診断にきたチョインを襲う腹黒チェ・チス、
くどいねこいつも・・・

中国のマフィアが金ずると見て、ソヌに近づく、
ヨンジがそれを見てチョインが危険だと、家に帰るヨンジ、
その部屋で待ち伏せするくどい腹黒チェ・チスってか、



NO9
先に帰ったチョインはチェ・チスが待ち伏せしているのを見つけ、
叩きのめすが、そこにヨンジが帰り留める、
チェ・チスがヨンジの兄を殺したと言っても人殺しにならないで、と、

中国マフィアはソヌに会い、弟を捜してくれという、
マフィアのボスは苦笑いしながらOKと、
殺そうとしたのは自分たちだからね、

ソウルから離れようと言うヨンジに同意し、
地方行きのバスに乗るチョインとヨンジ、
観光ガイドを務めるヨンジ、
チョインはカウンセラーにかかり、記憶の糸口を探す、

道路に倒れている男に無意識に人工蘇生を計るチョイン、
ソヌはソヨンと会い、徐々に親交を深める、
また、発作を起こすソヌ、ソヨンは初めてソヌの病気を知る、
ヨンジはチョインが記憶を取り戻すとここから去ることを知り、
きが気ではない、

院長夫婦の会話でどうやらチョインの両親の事故は、
妻の副院長ヘジュの仕業みたいだね、



NO10
ヨンジはチョインに記憶を戻さないで欲しいと頼む、自分勝手だね、
一方ソヨンはソヌの病気が脳腫瘍だと知る、
どうして教えてくれなかったんだと言うソヨン、

チョインは出前の途中、マフィアのボスとぶつかり、
砂漠での件を断片的に思い出す、

家の中でカセットから流れるソヨンの歌声を聞き、
何かに気づくチョイン、

ソヌはマフィアのボスにチョインを探して貰い、
ソヨンとも上手く行った今、邪魔なチョインを殺して欲しいと・・・
ここまで行っちゃう兄弟って・・・



NO11
チョインの魚を買ってくれる店の主人が心筋梗塞で倒れ病院に、
たまたまその病院に左遷されていた、キム医局長は、
そこで偶然運んできたチョインをみる、
人違いかと驚愕するム医局長、・・・

突然携帯の番号を思い出し・・・
ヨンジはもう解放しようとチョイン先生だと認める、
嘘をついてごめんと謝るヨンジ、先生を独り占めしたかったと、

キム医局長は院長に会う、そこに副院長ヘジュが入ってくる、
院長は意識が無いはずなのにキム医局長にサインを送る、

ソヌはマフィアの手引きでチョインと会うが、
チョインが自分を見て反応しないのを感じ、
マフィアに殺せと命令する、

そしてソヌはソヨンと仲を深める、
何も知らないソヨンはソヌに愛誓う、



NO12
チョインはヨンジと約束したピクニックに、
そしてどうしてチョインと知り合ったか話し出す、

ソヌとソヨンはソヌの部屋で、
演出たっぷりなソヌの上手なやり方にソヨンはメロメロ、
ソヨンが欲しがっていたアルバムなどを、
見えるところに置いたりしてね、なかなかやるんだよ、

ヨンジからソヨンにチョインの持ち物を渡したいと携帯が・・・
受け取るというソヨン、

チョインは病院に行く、途中マフィアの車が突っ込んでくる、
ヨンジもそれに気が付き慌てて助けにはいるが・・・・
二人とも跳ねられてしまう、



NO13
すぐに救急車で運ばれるチョインとヨンジ、
事故の瞬間、記憶を全て思い出すチョイン、

ソヌはすぐ確かめるが、既にチョインは元の病院に現れる、
チョイン派は大喜び、麻酔医は信じられないと驚く、
キム医局長は地方病院でチョインと会ったと言い、
麻酔医にチョインを頼むと言いに来る、

兄ソヌと弟チョインはしっかりと抱き合う、 
寝たきりの院長と会うチョイン、
院長は口もきかずただ黙ってチョインを見詰め・・・

チョインは記憶喪失のフリをし、
ソヌたちは記憶喪失を疑っているよーだ、

父の院長を車椅子に乗せ院内を歩き、過去の記憶を整理するチョイン、
そして波状攻撃をかけ始める、先ずはオ理事ね、
次ぎに診療部長、これはキム医局長の書類捏造ね、
兄ソヌにも疑問を投げかけるチョイン、
オ理事、ソヌはまたもやマフィアに殺しの依頼を、・・・

怪我で運ばれて来る腹黒チェ・チス
チョインを見てガンホだろ、と、
手術をするといい、そしてお前を殺してやるとチョイン、
陰からよーすを窺うソヌ、



NO14
チェ・チスの手術を手がけるチョイン、
しかし、医者としてやはり患者を殺せないチョインってか、
徐々にソヌにも圧力を掛けはじめる、

助かったチェ・チスを内密にベッドから移すソヌ、

キム医局長の再審議が行われ、無実が証明される、復帰するキム医局長、
結託する副院長ヘジュ・ソヌ・オ理事・治療部長、

ソヌはまたマフィアのチェ・ボックンにチョインの殺人依頼をする、

チョインはヨンジの身の危険を悟り、自分の側に置こうと決意する、
病院に就職するヨンジ、
ソヌはそれを見て次はヨンジを利用しようと企むよーだ、

邪魔になったオ理事はマフィアのチェ・ボックンに拉致されるが逃げ出す、

オ理事は助かりたくてチョインに殺人犯の名前を明かす、
犯人はチェ・ボックンだと、でも指示した人物の名は言わない、

チョインはチェ・ボックンと話し合うことに、
そして、チェ・ボックンから指示した人物の名を聞く、



NO15
そして私を殺せと頼んだのは誰なんだと聞くチョイン、
お前のアニキだよと言うマフィアのチェ・ボックン、

なんとかそこを抜け出すチョインは救急車を手配する、
何故かソヌは今度はチェ・チスに殺しを依頼している、

そこにきたチェ・チスはあっさりチェ・ボックンと子分を殺す、

チョインはなぜ兄が弟の自分を殺そうとするのか全く分からず悩む、
何故なんだ・・・と、

ソヌはチョインが全て知ったと感じ、ソヨンの家に急ぐ、
チョインの個室で全てを解き明かした書き込みを見てソヌは焦る、

急に休暇を取るチョイン、連絡の取れないチョインに気をもむヨンジ、
キム医局長はヨンジに別荘を教える、

そこでチョインは高熱を出し、訪ねたヨンジに介抱され助かる、
ソヌは焦り始め、ソヨンにプロポーズする、

攻撃を開始するチョインは定例会に疑問を投げかける、
そして臨時理事会の開催を求める手続きを始める、



NO16
その前に症例検討会を行うことになる、
チョインはソヨンに呼び出され食事に誘われる、
そこにヨンジを伴ったソヌが現れる、

その席でソヌはソヨンと結婚すると言う、
すかさず、チョインはソヨンにソヌだけはダメだと反対する、

症例検討会の会場で、院長の手術が不当であったこと、
さらに、冒頭の飛行機内でのオペも仕組まれたものだったと暴露される、
苦り切る副院長ヘジュ、又発作を起こすソヌ、

続いて臨時理事会が開催され、脳医学センター設立案はあっさり破棄、
救命センター設立の方向に、何たって建設地のオーナーはチョインだからね、

ソヨンは兄弟げんかを止めさせようとチョインに会いに来るが、
チョインの部屋で、例の書き込みを見てしまう、
ショックを受けるソヨン、
・・・で何故結婚を強硬に反対したか思い当たる、



NO17
副院長ヘジュから罵声を浴びせられるチョイン、
院長の病室で副院長ヘジュは、
あんたのためにチョインの両親まで殺したのにと怒りまくる、
その叫びを聞いてしまうチョイン、

ソヌはソヨンを待ち、事実を話す、
ますます対立を深めるチョインとソヌ、
ソヌの依頼でヨンジを狙い始めるチェ・チス
・・・ってまだ生きてたんだ、くどいねこいつも、

救命センター派と脳医学センター派は理事の抱き込みに必死、



NO18
いよいよ救命センターと脳医学センターのどちらを建設するかを
決定する理事会が開かれる、
そんな時、突然警官が現れ、チョインが殺人犯として逮捕される、
マフィアのチェ・ボックンを殺害したということね、
チョインはトイレに行きたいと言い、
ヨンジを助けるため警官を騙し逃走する、
理事会の決定は2票差でチョインの救命センターと決定する、
チェ・チスはヨンジを拉致する、助けに向かうチョイン
ソヌはチョインの死を見届けたいとチェ・チスの元に急ぐ、
・・がチェ・チスは携帯が盗聴されてて警察に逮捕、
チョインが1人待っていた、
話し合う二人だが、和解が遅すぎたみたいだね、



NO19
ソヌの脳腫瘍が悪化している、CTスキャンを取るチョイン、
ソヨンはチョインにソヌの治療を頼むが返事をしない、

救命センターの決定が発表され、組織図も公表される、
こんな時、ソヌに倫理委員会から召喚状が届く、
脳腫瘍の重症の患者でありながら医師を務めてきたことでね、

ソヌは父院長に医師を止めるという、その帰路発作を起こす、
ソヨンは迎えに行き、道路に倒れていたソヌを助ける、

チョインの元に送ってくれと言うソヌ、
オペをしてくれと頼むソヌに、嫌だというチョイン、
病院に来て再び倒れるソヌ・・・



NO20  おわり
病院の屋上で、心の葛藤するチョイン、
母ヘジュがきてチョインにすがりながらソヌを助けてと・・・

そこにヨンジがきて、父病院長の手紙を渡す、
手術室にチョインが入ってくる、

オペは一応成功し一般病棟に移るソヌは、
父病院長の症状と全く同じ状態であった、

院長の元にきた副院長ヘジュは全ての元凶は自分にあると悔いる、
手紙で慰める院長、二人で償おうと、

ヨンジは一旦もといた清州に帰ることに、
1ヶ月経過し、副院長ヘジュは役職を下りる、
チョインはヨンジを迎えに来る、
ソヌを見舞うチョインとヨンジ、優しく見守るソヨン、




「暇なおじさん」
ジソプの軍隊から復帰の1作目みたい、
相変わらず間が多いけど、まあまあの出来だと思う、
ソヌの発作の演技はいいね、
それとチェ・チスの嫌らしいしぶとさもいい、  


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