I LOVE ヒョンジョン





I love ヒョンジョン
配役
   ヒョンジョン=キム・ミンソン
   ボムス=カム・ウソン
   サンホ=ホ・ジュノ
   ソヨン(秘書)=ユン・イェリ
  ミンス(企画室長)=キム・ジョンハク



NO1
留学から帰った ボムスは大会社の会長の息子、
英才教育を受け帰国するとすぐに理事に就任する。
温室育ちのボムスは世の中のことは殆ど知らずに育ったのね。

それを心配する社長は、ソヨン(秘書)に頼み、
同年代の若者と遊ばせてほしいと言う。

ソヨンの親友のヒョンジョンは
テレビ関係のプロダクション勤務だが
まだ駆け出しで、「どっきりカメラ」の担当をしている、

このスタッフたちに仲間入りしたボムスは、
大会社の理事だとも言えず、
就職活動中の田舎の青年で、
チョルスだと身分を偽るんだね。
遊んでいるならバイトをしない?と勧めるヒョンジョン、

数日して、街を歩くボムスは「どっきりカメラ」の餌食になる、
その驚き振りがヒョンジョンたちに大受けで、放映予定にされる。

しかぁーし、こんなのが放送されたら大変なことに、
ボムスはなんとか録画テープを取り戻そうと・・

編集室からテープを持ち出し、逃げるボムス、
追いかけるヒョンジョンたち、
とうとう捕まりパンチを食うボムスってか。



NO2
警察に突き出す代わりに「番組に協力する」と
覚え書きを書かされるボムス、
可哀想に思ったヒョンジョンはあなたの場面は
カットすると約束してくれるが、・・・
この絵を気に入った上司は放送してしまう。
映像権ってどうなってるんだろ。

この事件でボムスは会社で噂の的に、
困ったボムスは、よく似た男だが人違いだと嘘で誤魔化す。

ヒョンジョンは片思いの上司にプレゼントを用意するが
受け取ってもらえず帰社するが、出口でボムスと会う、
二人で飲みに行き、プレゼントをボムスにあげちゃう。
父が迎えに来て、恋人と間違え家に連れ帰る父。

会社でボムスと敵対する企画室長は、手を回して調べ
「どっきり事件」はボムス本人だと気づく、

ボムスは覚え立ての屋台に社長を案内する、
しかし「どっきり」のスタッフがいて逃げ出すが
入り口でばったりヒョンジョンに・・・
「あっ!チョルスさん」



NO3
社長はとっさに事情を察知し、とぼけてくれるんだね、
この後、スタッフたちと2対2でサッカーを楽しむボムス、

ヒョンジョンがビデオカメラを欲しがっていたのを知り
わざと当たりクジを作り引かせようとするボムス、

またサッカーの遊びに誘われ、参加するが、
この日は親族同士の大事な会合が予定されていて、
その集まりに遅刻し、会長からこっぴどく怒られるボムス。

社長からも注意され、もうヒョンジョンたちと
会わないと約束する、

別れを決意して、釜山に就職が決定したからと報告するボムス、
ヒョンジョンは喜んでくれ、お別れを言う。

バスに乗って帰宅するヒョンジョンを
突然追いかけるボムス・・・・



NO4
好きだと言うボムスに、私もと言うヒョンジョン、
実は僕はチョルスじゃなくボムスなんだと
告白したいけど、親の七光りで理事になったボムスなんて
魅力がないと言われ、言い出せないんだよね。

ボムスの両親はボムスがどうもおかしいことに気づき、
婚約者を留学先から急遽帰国させる。

ボムスのいとこの企画室長はマスコミに「ボムス乱行」の
ニュースをリークしようとやっき、

しかし、先に「どっきりスタッフ」にバレてしまう、
ボムスはやはりちゃんと話そうとヒョンジョンの家に、
しかし、部屋で話す寸前、父親が帰宅して・・

ソヨン(秘書)はボムスが自分に気があると勘違いしていて
フィアンセが帰国したことでショック、
ヒョンジョンに理事に騙されたと泣きつく、

ヒョンジョンもカレが出来たとソヨン(秘書)に言うが
相手がボムスと知り大慌て、
チョルス=ボムスだと知っていて紹介したのは
ソヨン(秘書)だからね。
信じられないヒョンジョン、しかしその帰り
エレベーターから出てきた会長とボムスに
ばったり会っちゃうってか。




NO5
好きだと言うボムスに、私もと言うヒョンジョン、
実は僕はチョルスじゃなくボムスなんだと
告白したいけど、親の七光りで理事になったボムスなんて
魅力がないと言われ、言い出せないんだよね。

ボムスの両親はボムスがどうもおかしいことに気づき、
婚約者を留学先から急遽帰国させる。

ボムスのいとこの企画室長はマスコミに「ボムス乱行」の
ニュースをリークしようとやっき、

しかし、先に「どっきりスタッフ」にバレてしまう、
ボムスはやはりちゃんと話そうとヒョンジョンの家に、
しかし、部屋で話す寸前、父親が帰宅して・・

ソヨン(秘書)はボムスが自分に気があると勘違いしていて
フィアンセが帰国したことでショック、
ヒョンジョンに理事に騙されたと泣きつく、

ヒョンジョンもカレが出来たとソヨン(秘書)に言うが
相手がボムスと知り大慌て、
チョルス=ボムスだと知っていて紹介したのは
ソヨン(秘書)だからね。
信じられないヒョンジョン、しかしその帰り
エレベーターから出てきた会長とボムスに
ばったり会っちゃうってか。




NO6
必死で自分の気持ちを伝えるボムスを
ようやく信用するヒョンジョン、
ボムスはヒョンジョン父にも挨拶をし、
会長には絶対に彼女とは別れないという
会長は付き合うのはいいが、結婚は別だぞ、と言う。

会社で急に株の上がるヒョンジョン、
ボムスもスタッフと仲良くなりご機嫌ってかい。

ソヨン(秘書)は振られた悔しさから親友のヒョンジョンを
ボムス母に悪く言う、
折角母に紹介するための席を設けたのに、
今後も良い友達でいてなどと言われてしまう。
つまり、結婚は駄目よっつうことだね。

スタッフのジョンとヒョンジョンの弟が急に仲良しに
怒る彼氏はヒョンジョンを責める。

困ったヒョンジョンは弟を「家の家訓に、人のものを
欲しがるな」とあるでしょと諭す。



NO7
職場ではヒョンジョンはは時の人、
散々持ち上げられ、たかられて、かなり自暴自棄ってか、

会社の飲み会で酔いつぶれるヒョンジョン、
ボムスはヒョンジョンを自宅まで送ることにするが、
「ちゃま」は駅のキップの買い方も知らないんだよ、

でも、一生懸命必死で家まで送り届けるボムス、
会長はあの手この手を使いボムスを自宅に監禁してしまう、



NO8
会長の命令で留学することになる、
見張りも付き身動き出来ないボムス、男の秘書はボムスを
逃がしてやると約束する、

掃除婦の格好でデートするヒョンジョン ボムス、
二人は山荘に逃げ込み、一つの布団に二人で・・・

会社に帰るヒョンジョンはドキュメント部の上司が
怪我を負い病院に運ばれたことを知り、駆けつける。

ボムスはもう心を決め、会長に会い、
会社も辞め、家を出る、後は自力で生きると。

やれるものならやってみろと、怒る会長の父、
カードも財布も置いていけと言う。
やや、せいせいした様子で会社から出るボムスってかい。



NO9
家を出たが、やはり世間知らずの「ちゃま」で、
簡単に事業など興せると考えているし、
広い部屋は借りるし、ブランド品のリングを買って
ヒョンジョンにプロポーズするし・・で前途多難。

高価な指輪はいらないからと言うヒョンジョンに怒るボムス、
さらに、病院のボスを心配すると、それも気に入らない、
ヒョンジョンも家に帰ったほうがいい、と言い、
お互い少し険悪に。

ボムスは自分の知り合いの会社に行って
事業の手助けを依頼するが、会長から手が回っていて
誰も力になってくれないんだね。

ヒョンジョンに会いに来た婚約者は家に帰るよーに
説得してと頼まれるが、断る。

ヒョンジョンパパもボムスが家を出たのを知り
家に帰るよーにと言うが、ヒョンジョンは父に
「ボムスと結婚したい」と言う。




NO10
ヒョンジョンはボムスに会いにくるが、ちょうどボムス母も
尋ねてきて、ヒョンジョンの家族を悪く言う、
たまりかね言い返すヒョンジョン。

ヒョンジョンとボムスは子供の頃の夢を語り合い
ボムスは絵をかき、ヒョンジョンは自分の母校に忍び込み
ピアノを弾く。

いとこのミンスのお陰でマスコミに
二人の写真がリークされ、
困った父親はなんとか二人を認める方向に。
しかし、なんか問題もありそーだね。



NO11
新聞にリークされ隠しきれなくなり、
ボムス父はヒョンジョンとの結婚を許す作戦に出る、
しかし、このボムス母って思い切って常識のない女に
描かれているねーー、
ヒョンジョンの父親やヒョンジョンに対して
「あんたたちと私達では人種が違う」とまで言うんだぜ。
見てて気分が悪くなる設定だね。

上流家庭だロイヤルファミリーだとか言われ、
ヒョンジョンは混乱し、ボムスと仲違い。
ま、あっても無くてもいい話だけどね。
ヒョンジョンの父親も徐々に結婚に前向きに・・・




NO12
ボムスは父親の許しを貰ったのに、家に戻らず
自分の力で頑張ると記者会見で宣言、

ヒョンジョンの父親は財閥の倅でも、仕事もなく
金もないボムスに不安を抱き、始めは結婚に反対していたが
ヒョンジョンの気持ちが固いことを知り、
味方をしてくれる。



NO13
二人っきりで結婚式を挙げたヒョンジョン ボムス、
リングも交換し、そのお礼にボムスに自転車をプレゼント
するヒョンジョン。

その夜、なぜか花札を始める二人、
ボロ負けしたボムスは怒って部屋を飛び出す、
・・って何で初夜に花札なんだよーー
わっかんねー展開だぜ。

気になり部屋に戻るヒョンジョン、
折角もらった自転車も置き去りにして帰ってしまったボムス、

ヒョンジョンは実家にも帰れず、新居に行くが
丁度そこに会社の仲間がお祝いに駆けつける、
険悪な状態を知らない友人の前だけ取り繕う・・・

しかし、カラオケのデュエットをしながら
お互いに後悔しあう二人ってかい



NO14
ヒョンジョンは局へ、ボムスは翻訳と相変わらずの生活を、
ボムスの母が突然現れ、洗濯物を干しているボムスを見て
憤懣やるかたない。
ヒョンジョンの会社まできて文句言ってるぜ。

ボムスは初めての翻訳料でヒョンジョンパパにプレゼントを、
ヒョンジョンにはキーボードが届けられる。

そこにソヨン(秘書)がきて、明日、会長の還暦祝いだと・・・
ヒョンジョンはそれを聞き、ボムスと実家に行こうと言う。

プレゼントを持って行くが結局追い出されてしまう、
しかし、ボムス父はヒョンジョンが持参したドキュメンタリー
作品やボムスの翻訳本を見たりして・・・



NO15
自宅に帰ってこないボムスに業をにやしたボムス父は、
ヒョンジョンの会社に圧力を掛けてくる。
つまり仕事を出さないようにと各社に連絡を・・

ヒョンジョンもなんとか説得しよーとするが、
話にならない、そうこうするうちボムス父は倒れてしまう、
直ぐに駆けつけるボムス、
ただの胃炎だったのに重病の振りをする親父。

ヒョンジョンは病室に座り込み、会社を助けてほしいと
頼み込むがしかと・・・



NO16  お終い
ヒョンジョンとボムスは仲良く食事中、
会社に私の為に迷惑をかけたくないので辞表を出すつもり
と言うヒョンジョンの話を聞いたボムス父は
会社を救ってくれるってか。

だったらはなっからちゃんと二人を祝福してやれよ、
金持ってるから上流社会の人種だと勘違いしているよーだけど
(特にボムス母)あのアホな言動は目に余るね。
外部の血縁関係のない社長に経営権を譲ったことで
株の上がったボムス父、
ってボムスの家もたいした一族じゃないんだね。



暇なおじさん
見ている人が少ない理由が分かったよ。
なんの感動も感激もない物語だもんね。


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