海 神  


配役
    チャン・ボゴ/クンボク(海の大商人)=チェ・スジョン
          ヨムジャン(海賊・暗殺者)=ソン・イルグク
チョンファ(しょっちゅう泣いているヒロイン)=スエ
             ジャミ(敵対する豪商)=チェ・シラ
          ソル・ピョン(百済の巨商)=パク・ヨンギュ
        チョン・ヨン(クンボクの弟分)=キム・フンス
         チェ・ムチャン(武術の師匠)=イ・ウォンジョン
      チェリョン(ソル・ピョンの一人娘)=チェ・ジョンアン
               イ・ドヒョン(海賊)=キム・ガブス



1
三人の活発な子供クンボク、ヨナ、スンチョンは青海の村の幼なじみ、
唐に行く船に潜り込み密航を企てる子供達、
しかし、船主のソル・ピョンに発見され連れ戻されてしまう、

クンボクの父親は奴隷の船大工で海辺の船の作業場で仕事をしている、
弓の上手いクンボクは鷹を撃ち落とすが、
この鷹は郡長の息子が訓練した鷹で、罰を受ける、
息子は剣術を教える振りをして、メチャクチャに叩きのめす、
妹のチョンファは気の毒がるが、お前も剣術を覚えるしかない、と言う、

ある時、村に来た商人の若者が巧みな剣術を披露し、唐から運んだ商品を売る、
剣さばきに魅了されたクンボクは、剣を教えて貰おうと近づく、

しかし、この若者は実は海賊イ・ドヒョンの手先で、村を調べに来たんだね、
詳しい地理を教えてくれたら剣術を教えると言う若者ヨムジャン、
しかも、やたら手裏剣も上手い、



2
小さな島の名前を聞くチョンファ、「サヤン島」です、とクンボク、
行ってみたいというチョンファを小舟で案内する、
母が海賊に殺されていないというクンボクに、
私も母がいないというチョンファ・・・

クンボクはヨムジャンに剣術を教わりメキメキ上達する、
ヨムジャンはここを離れるので縁があったら又会おうと去って行く、

クンボク父は船の修理を頼まれるが、どうも海賊船らしいと気づく、
海賊船の修理をすると罰せられるんだね、

郡長の息子と勝負するクンボク、ヨムジャンのお陰で勝っちゃう、
怒った息子は剣で切ろうとするが、チョンファに止められる、

船の修理が終わり、バレそーになり逃げる父とクンボク、ヨナ、
しかし、発見され追われ矢に当たり、死亡する父親、
クンボク、ヨナも捕まり牢に、
こんなおり、海賊が村を襲い、郡長は殺される、
そのどさくさに、スンチョンが二人を助け出す、



3
ョンファを攫うが、弓で助けるクンボク、
クンボクも捕まり
覆面のヨンムンが内緒で助けてくれる、

しかし、海賊と通じていたと、また官軍に捕まり、
馬の飼育場に送られるクンボクとヨナ、
チョンファはチャミに引き取られる、
この女がすげーの。
商団のボスなんだけど奴隷から人身売買までやる、

飼育場でいいよーにこき使われるクンボク、
食事が与えられず死にそうなところ、剣術の強いチェ・ムチャンに助けられる、
そんな強いのになんでここにいるのかと聞くと、
外よりここのほうが居心地が良いと、
剣術を教えて欲しいと頼むクンボク、ヨナ、

いっぽうチョンファは貴族に売られる妾の躾を受けてる、
娘を買っては芸を教え込み、高く売るんだね、

チョンファを見つめるヨンムン・・・

馬の輸送を手伝い、遊ぶクンボクとヨナは盗人を捕らえ、
護衛長の元へ連行する、護衛長は感心し、
商団の武芸大会があるから自信があれば出場しろと言ってくれる、
さらに剣術に励むクンボク、



4
ムチャン師匠は秘密裏に官軍に呼び出される、
そしてチャミ商団を調査する仕事につく、
クンボク、ヨナを手下にしようと連絡するが、逃げ出す二人、
二人はどうしても武芸大会に出るつもりなんだね、

チャミ商団の武芸大会の優勝者はヨンムン、
クンボクの生涯のライバルになる、

クンボクは大会に間に合わず参加できない、
なんとか試合をさせて欲しいと頼み、
護衛長はヨンムンと戦ってみろといい、チャンスを与えてくれる、



5
幾年か経ち・・・
クンボク、ヨナは護衛兵としてチャミ商団に採用される、喜ぶ二人、
ヨンムンと会い、お前と別れてから村が海賊に襲われ全滅したと、
微妙な顔をするヨンムン、

官軍の荷物を奪うチャミ商団、なぜ官軍を襲うのか聞くクンボク、ヨナ、
命令されたことだけやっていればいいと言う護衛長、

チャミ商団の邸の中で、チョンファと会うクンボク、
考え事ですか、と聞くチョンファに、
クンボクは何故官軍を襲うのか解らないという、これじゃ強盗団だと、

チャミはチョンファにお前の行く先が決まったと告げる、



6
妾として買い取った貴族の部屋に入るチョンファ、
しかし、貴族は既にヨンムンに殺されていた、
悲鳴を聞き、ヨンムンを追うクンボク、逃げられ、帰ると犯人にされてしまう、
牢に入れられるクンボク、

護衛長がきて、次の仕事をすれば助けてやると、
相手は官軍の秘密隊の隊長、攻撃するクンボク、
しかし、ムチャン師匠だと分かる、
事情を話すクンボクに俺を殺したと報告しろというムチャン師匠、

近々大取引きがあると伝えるクンボクに、
時間と場所を知らせろと言うムチャン師匠、

チャミ商団の邸で、クンボクとチョンファはここを出ようと相談する、
海岸で待ち合わせの場所を決める二人、
・・だが、ムチャン師匠が生きていることがバレ、捕まるクンボク、
また牢へ、



7
殺さなかった理由はと聞く護衛長、師匠だったからと言うクンボク、
裏切りは許さないと言うチャミ、

牢にくるチョンファ、なにか来られない理由がおきたのでしょうと、
自分の力が足りず約束が果たせませんでした、
もう自分のことは忘れて下さい、と言うクンボク、

クンボクを助けて欲しいとチャミに頼むチョンファ、
しかし、奴隷として船に乗せられるクンボク、ヨナ、船内でムチャン師匠に会う、
奴隷の印を焼きごてで入れられる3人、

また逃げ出すが捕まり、今度は砂漠へ連れ出される、



8
チャミはチョンファに妾としてではなく正妻として貴族と結婚させてやると、
チョンファは結婚は考えていない、商人になりたいと言う、

市場でヨンムンと会うチョンファは商売を教えて欲しいとヨンムンに頼む、
チョンファの商才を見ぬいたヨンムンは教えると約束する、
そして、子供の頃、青海の村でお嬢様を見たというヨンムン、

クンボクは奴隷の仕事場で奴隷仲間の親方と争い殺す、
捕まり吊される、が、奴隷競技場に送られてしまう、その途中逃げ出すが、
砂漠の中で気を失うクンボク、ヨナってか、



9
またまた捕まり今度は首だけ出して生き埋め、
目つきが気に入ったと二人を買うはげのチョジャンギル、

連れ帰り護衛長に試させるジャンギル、なんとか使えそーだと言う護衛長、
高価なお茶をクンボク、ヨナに振る舞い、
競技場で勝ち残れば自由になれるぞと、言うジャンギル、

護衛長から武術を習うクンボク、ヨナ、
競技場では確実に急所を攻撃しろと教わる、メキメキ上達する二人、

ソル商団はヨンムンに襲われ荷物を強奪される、困ったソル・ピョン団長は、
はげのチョジャンギルを訪ねる、護衛兵も殺され、その補充にきたんだね、
ピョン団長もクンボクに目を付けるが、
あいつは試合に出す予定だから駄目だと、
破格の金を出すからと言うピョン団長、



10
逃げ出す奴隷戦士たち、しかし、今回は逃げない二人、
街に遊びに連れて行かれるクンボク、ヨナ、
同じ頃、チャミと一緒にチョンファも街に・・・すれ違う二組・・・

ソル・ピョンに会うチャミ、取引の契約を結ぼうとするが、
チャミ商団が密貿易だと見破り、契約を中止するソル商団、

イ・ドヒョン商団とも取引をするチャミ商団、ここは成立する、
イ・ドヒョン商団ってのは実はヨンムンが所属する海賊集団なんだよね、

いよいよ奴隷戦士の試合が始まる、
観覧席にはソル・ピョン、チェリョン、イ・ドヒョン、チャミ、

クンボクが出てくる、あの者に賭けろと娘に言うソル・ピョン、
戦士がクンボクだと気づくチャミ、



11
最後の相手と戦うクンボク、相手はムチャン師匠だった、
つばぜり合いのなか、打ち合わせるふたり、
倒れるムチャン師匠を刺し殺し、(急所を避けて浅く傷つけるんだね)
クンボクは死体が欲しいとはげのチョジャンギルに頼む、

新しい主人だとソル・ピョンの元にクンボク、ヨナを伴うジャンギル、
ソル団長の顔を覚えていたクンボク、お前とは縁が有るようだという、
娘チェリョンも紹介するソル・ピョン、

初めて部屋を与えられ大喜びの二人、
商団の護衛武士として店に紹介される、
クンボクはヨナになんとかチャミ商団に勝たないとならない、
そのためには自分も商人になろうと思うと、

クンボクは護衛士に武術を教える、
はげのチョジャンギルの元で酒作りに精出すチェ・ムチャン師匠、
やはり生きていたね、ここを訪ねるチョンファ、酒の買い付けにきたのね、

護衛士として港にくるクンボク、ヨナ、
そこで偶然チョンファが唐兵に捕まるのを見る、



12
ヨンムンも気づきイ・ドヒョンに助けを求めるが、無視しろと言われる、
クンボクは金を得るためにまた剣の試合に出ようとするが、
今は護衛士なので試合には出せないと断られる、

それでもなんとか出て金を稼ぐクンボク、
チョンファもこれを知り、あなたにこれ以上迷惑は掛けられない、
だからもう二度と会いません、と言い去って行く、

クンボクに商団の教本を持参し、勉強してとおいて行くチェリョン、

チョンファの兄がクンボクを殺そうと刺客を放つ、
手裏剣に毒がしかけてあり、倒れるクンボク、助けるヨンムン、?



13
ヨンムンのお陰でなんとか助かるクンボク、

ソル商団長は奴隷売買に反対している、しかし、それに反対するチャミ商団は
イ・ドヒョンを使って対立する、
ソル・ピョンの暗殺をヨンムンに命令するイ・ドヒョン、

ソル・ピョン商団邸に忍び込むヨンムン、クンボクに発見され失敗する、

チャミの根回しのお陰で商団長会議はイ・ドヒョンが新代表に選ばれる、
奴隷売買は各自自由にと言うことになる、

競い合う二商団、先に着くヨンムンは絹を買い占める、
遅れて到着したソル・ピョン商団は絹が高騰していて手に入らない、



14
ソル・ピョンの護衛で同行する二人、
クンボク、ヨナはイ商団の幼なじみのチュンダルと喧嘩して
唐の兵に捕まり、お得意の牢に、牢内で城主の医師と会う、
チェリョンに助けられるクンボク、団長に怒られ人夫に格下げられる、

ソル商団は損を承知で絹の購入を決定するが、クンボクが現れ、
もう少し待てば城主が亡くなり絹の価格は下がると言う、
真偽を確かめろと言うソル・ピョン団長、

やがて、城主が亡くなり、暴落する絹価格、息を付くソル商団、

チェリョンと市場を見学するクンボク、ヨナ、
唐の言葉を早く覚えてと言うチェリョン、

幼なじみのチュンダルをまた捕まえ、村を襲った海賊がイ・ドヒョンだと知る、

ヨンムンに会いどうしてイ・ドヒョンに付いているのかと聞くが、
物心がついた時からドヒョンと一緒だ、
孤児の俺を父変わりに育ててくれた、俺にどうしろと言うんだと、



15
クンボクがこの船は沈没すると注意するが、そのまま出航し沈没する、
唐に逮捕されるソル・ピョン団長、

唐に税こくを期日までに収めないと海上運航権が剥奪されるという事態に、
チャミ商団はチャンスとばかり、早くついたほうが今後の権利を得るという
提案を唐にする、

ソルとチャミ商団はまた争うことに、

海路を取るソル商団、陸路を取るチャミ商団、
クンボクは早く走れる船を考案する、
ヨンムンは短縮できる砂漠を開発する、



16
同時に帰国するが、イ・ドヒョン商団に海上運航権が移ってしまう、

ソル商団でチェリョンは私の病気の為に遅れてしまった、全て私のせいですと、
ソル団長は海上運航権を失ったソル商団を立て直せといい、
クンボクを商団の長官に任命する、
そして、わが商団の危機を救うのはとても難しいことだと思う、
お前も新しく出発しなければならないと、

そのためには、チャミに対する恨みも、イ・ドヒョンの仇討ちも、
奴隷だった過去も全て忘れて仕舞え、そうすることでもっと違った目で
世界が見えてくるはずだと、
新しく名前を貰うクンボク、以後はチャン・ボゴだと・・・

商売に出るボゴだが、イ・ドヒョンの策略で積み荷から禁制品が出て、
逮捕される、隙を見て逃げ出すが背中に矢を受けて倒れるチャン・ボゴ、

ヨンムンが来てソル・ピョン商団は全滅した、と。
そして契約は俺たちが取ったという、



17
ボゴの死を聞き、自殺しよーとするチョンファ、
助けるヨンムン、

チャミ団長はチョンファとヨンムンの結婚を考える、
イ・ドヒョンは貸した金を早急に返却しろと、
さもなくば店舗を没収するという、

死んだはずのチャン・ボゴが帰る、どうして助かったか別として、
禁制品の出所を探れと指示するボゴ、そして奪われた荷物の行方も、

動き出すヨナとムチャン師匠、証拠隠しに大忙しのヨンムン、
ようやく犯人を捜し出し、県令に突き出すボゴ、



18
担当者を買収するヨンムン、
ボゴのほうもはげのチョジャンギルの助けを借りて策をねる、

担当者の役人がイ・ドヒョン商団にきて、証拠品が上がった、お前らが犯人だ、
助かりたくば、この土地から出て行くことだと警告する、
立ち退くイ・ドヒョン商団、

ヨンムンはチョンファに会いたくて逃げ遅れる、
ヨンムンの怪我を看病するチョンファ、
ボゴが来て剣を突きつける、捕まるより殺せというヨンムン、

チョンファはボゴが毒で危篤の時、助けてくれたのがヨンムンだから
助けてやってと、
二度と会わないとか言って、のべつ出てきてはややこしくする女だね、



19
部下の裏切りはボゴに対する嫉妬からだった、
外部の者が急に偉くなるのもなかなか難しいね、

護衛士を大募集し早急に育てろというソル・ピョン団長、
さらに戦争を予測して絹を大量に仕入れるチェリョン、

商団長会議で新羅を援助しようと、各商団が援助金を出し合う、
ソル商団は1,000両 はげのチョジャンギル商団は500両、
しかし、チャミ商団は5,000両出すといい、取引したいときは私のところへと、
商売を良く知っていると驚くソル・ピョンは、
チャミに油断するなとボゴとチェリョンに注意する、

新商人に塩を与え、商売をしてこいというソル・ピョン、
なぜ高い塩を、と言うボゴに人物を試しているのだと、
儲けて帰ってきた者は信用できる、損はしないものだと教える、
そしてもっと本も読めと、

ボゴは外国と取引したいと申し出る、



20
唐の最大手の商団長がソル商団を訪問する、
見張るヨンムン・・・

軍需物資を運んで欲しいと言う要請が・・
ソル商団に忍び込む刺客一団、しかし簡単に捕まえるボゴ、
唐の商団長がソルの警護団の実力を知る為にわざと放ったわけね、
ウチの護衛隊長に勝つなんて凄いと絶賛する、
実はツオイんだよーーボゴは、

軍商は儲けがないからと反対する商団長たち、
ボゴは将来をみて唐に行きますと、
はげのチョジャンギルも一緒にやるという、

変装して近づくヨンムン、いとも簡単にあっさり唐の商団長を殺す、
これじゃヨンムン一人で国が取れちゃうね、
自分一人では行動出来ないから、命令者がいればね。

ヨンムンの利用価値を知り助けるチャミ、
チョンファにイサドの軍商になれと言い、イサドに送り出す、



21
イサドの戦場でにらみ合うボゴとヨンムン、
チェリョンが捕まり、助けに行くボゴ、牢に入れられる、(久し振りだね)

またでしゃばるチョンファ、ボゴを助けてと、
今度はあなたの女になるから、と言う、
ヨンムンは流石に怒り、わたしが喜ぶとでも・・・
あなたの心の隙間さえないのにと、

ヨンムンはボゴを牢から救い出す、

ボゴは無事軍需品を唐に収め、商団に帰るが、
チョンファがボゴを助けるため戦場に残ったことを知る、
こんな話の展開じゃ見てて厭きるね、



22
チャミと会い反乱軍の軍商になったことは言わないからチョンファを
送り返せと言うが、本人が帰らないと言っていると、

唐と反乱軍が戦争に突入したと、
そして唐の軍から各商団の護衛兵を唐に送れとの命令がある、

唐の命令を無視し、ソル商団では兵士に絹を分け与え、
護衛兵を解散させてしまう、
戦争が終了したらまた集まればいいと、

解散した責任を取り、唐軍に入るボゴ、ヨナ、ムチャン師匠
反乱軍を指揮するヨンムンに捕まる唐の将軍、
助けに行くボゴ ヨナ ムチャン師匠、
有志の護衛兵と奇襲し、助けるボゴ軍、



23
ヨンムンは敗退し反乱軍の牢に、
イ・ドヒョン団長はすぐに助けようとするが・・

チャミが新羅に向かう途中、反乱軍の本陣に立ち寄る、

ボゴ、ヨナ、ムチャン師匠は唐軍の指揮官に任命される、
戦場の視察に出るボゴ、

イ・ドヒョン団長が反乱軍の焼き印のある馬に乗っていて、唐軍に捕まる、
知らせを聞き、駆けつけるボゴとヨンムンってか、



24
なんとかイ・ドヒョンを救出するヨンムン、
チャミの荷物から矢尻が出て、新羅に出られない、
なら、軍船でと軍商になるチャミ、
逃げ損なったチャミを捕らえるボゴ軍、牢だよーー

しかし、さすがはチャミ、
新羅から使者がきて、チャミを釈放しないと援軍は送れないと言ってくる、
牢から出るチャミ、ボゴに必ずお前をこの手で殺してやると、

船から反乱軍本陣を攻撃をするボゴ軍、
ヨンムンは負ける戦だと感じ取り、イ・ドヒョンと逃げ出すことに、



25
逃げるヨンムンを追うボゴ、崖に追いつめられ馬ごと海に飛び込むヨンムン、
チョンファも逃げる途中、山賊に捕まる、

反乱軍の将軍を捕らえるボゴ軍、
反乱軍の将軍はどうして商人が将軍になったのかとボゴに聞く、
そしてお前も俺も同じ言葉で話す、その理由は同じ血統の民族だからだ、
俺は高句麗の末裔だ、この土地は唐のものではなく高句麗のものだ、
それを取り戻そうとしただけだ、
どうして同じ民族なのに唐の味方をして俺たちの邪魔をするのか、
お前が誰のために生き、なんのために生きているのか良く考えろ・・・と。

唐軍の長官に任命されるチャン・ボゴだが、断ってしまう、
ヨナ、ムチャン師匠、はげのチョジャンギル、ソル・ピョン団長も
なぜ・・といぶかる、

チャン・ボゴは反乱軍の将軍の話をして、
これ以上唐に協力する気はないと、

大商団を率いて外国に行ったチャン・ボゴは大商いをして帰国する、
喜ぶソル・ピョン、

チェリョンに縁談の話があるのを知り、チェリョンに会い、
合った人がいたら結婚して欲しいという、
チェリョンはチョンファお嬢さんが忘れられないのは知っています、
でもいつかは私が長官の心の隙間に入ることが出来るかも、
その時まで待つと言うチェリョン、



26
新羅王室と取引権を持つチャミ商団は取引を開始するので参加しないかと、
新商団の設立を呼びかけるチャミ、これだとチャミ商団が儲かるだけ、

チャン・ボゴは密かに各商団長を集め、倍の価格で買うと持ちかける、
チャミはこんなに高く買ってどうするつもりだと、
外国に売りに行くと言うボゴ、

チャミは海賊に戻ったイ・ドヒョンに会い、
外国に向かうソル・ピョン商団を襲わせる、

怒ったチャン・ボゴは海賊退治を計画する、



27
海賊退治を申請するが、役所はこれを断る、
チャミにも協力を要請するが、のらりくらり、イ・ドヒョンに伝えるチャミ、

イ・ドヒョンは付近の海賊を統合し一大勢力にふくれあがる、

こんな時、新興勢力のチョンファ商団が台頭してくる、
新羅の商団の商権を奪って行く、
チョンファ商団のバックを探せと言うチャミ、

王の一族のキムジンがくると情報が、早速会うチャミ、
権力と財力にはあまり興味がないとやんわり逃げるキムジン、

一方、新羅役所は武装した兵は上陸させないと、
そして海賊排除は新羅の役目だと言う、
その経緯を知ったキムジンが仲介に、

チャン・ボゴは海賊によって苦しんでいる民がたくさんいる、
わたしたちの両親も海賊に殺され、奴隷として苦しんできた、
役所はなんの対策もしてくれない、
役所がしてくれないのなら我々がやる、なぜやらせてくれないのか、と、

海賊攻撃に全ての援助をせよ、と命じるキムジン、



28
故郷の青海に上陸するチャン・ボゴ、

チャミ商団を脅かす新興勢力の長がチョンファだと知り、驚くチャミ、
チョンファももう隠せないとチャミに会う、
絶対お前を許さないと言うチャミ、
商売に競争はつきものですと答えるチョンファ、

チャン・ボゴに会うキムジン、
王宮に行ったことはあるかと聞く、奴隷の私がどうしていけるかと、
王宮にお前みたいな考えの者が必要だというキムジン、

海賊船をおびき出すためおとり船を運行するボゴ、
しかし、商団のなかで なり手が出ない、その話を聞き名乗り出るチョンファ
この情報をヨンムンに知らせるチャミ、
しかもこの船の商団はチョンファだと伝える、
ボゴは荷主がチョンファだとはまだ知らない、



29
チョンファに会うヨンムン、
逃げる途中、山賊に捕まり長安で売られ、ある人の助けで今の私がありますと、
あなたのせいではありませんから傷つかないで下さい、

チャン・ボゴとキムジンの同盟を気にするチャミは、
ヨンムンにキムジン暗殺を命ずる、

青海に到着するソル・ピョン商団長、はげのチョジャンギル商団長、
ここは天然の要塞だと地形を絶賛する団長たち、
チェリョンはここに旅館を作ると言う、

ヨンムンはキムジン暗殺に出かける、
・・・が護衛に発見され、さらにチョンファも現れて、
投げた手裏剣はチェリョンに刺さり・・・
そこにボゴもきてヨンムンと目が合う、



30
追いかけるが、刺されたのがチョンファだと知り、慌てて帰るボゴ、
どうして知り合ったか聞くキムジンに幼い頃の話をするボゴ、

ボゴもチョンファとどう知り合ったのかキムジンに聞く、
長安で知り合い、身請けして新羅に連れてきたが、
商人になりたいというので助けたが、たちまち大商団を作り上げたと、

チョンファはチャン・ボゴに会い、お嬢さんが無事で良かった、
ただ、なんで会ってくれないのか分からず、悩み抜いたと言うボゴ、

チョンファはもうボゴに会う理由はないと言い、
今後一生キムジンと過ごすつもりだと、
私のことは忘れて下さい、これから会うのは取引の時だけです、と。

チョンファ商団の荷揚げも終了し、出航するチャン・ボゴ、
襲うべく追撃するヨンムンとイ・ドヒョン、



31
この航海は私達の仕事が絡みますので、謝礼はいらないというボゴ、
チョンファは私に会いずらいと思うが、平常心でお話して欲しいと、
そうでないと今後取引が出来ないというチョンファ、

どうしても出来ないというボゴ、
月日が経てば忘れられると言うチョンファ、

船を襲う海賊達、積み荷を全て奪われ全滅するチャン・ボゴ、

海賊の隠れ家に奇襲をかけると言うボゴ、
海賊たちもチャン・ボゴを殺しに青海に向かう、
いつも通り入れ違う二組、って、このパターンはあきたね、

イ・ドヒョン商団長に剣を向けるチャン・ボゴ、
ドヒョンはヨンムンは青海にいる、
代わりにソル・ピョンの首でもとるだろうと言う、



32
お互いに商団長を人質にして帰るチャンとヨンムン、ってかい、
つまんねえ展開だねーー、時間稼ぎかね、

チャミの秘密帳簿を調べる役人達、チョンファは協力し、
誤魔化しの数量を教える、

人質の交換が成立し、現場に向かうボゴとヨンムン、
船に橋を架けお互いに歩き出すソル・ピョンとイ・ドヒョン、
しかし、ソル・ピョン商団長は海賊に背中を矢で刺されてしまう、


33
重傷を負うソル・ピョン
海賊を捕らえられなかったのは内通していたからだと疑う役人、

ソル商団ではチャンに商団長を任せる、そして一番の取引はお前を得たことだと、
ただ、お前の大成した姿が見られないのが残念だと言うソル・ピョン、

チェリョンは私のことは気にしないで、父のことは克服します、
商団の計画は海外、新羅、唐との交易に決定しました、
これが遂行できるのは長官だけです、ぜひ商団長を引き受けて、と。

チョンファはチャミの配下に襲われる、ヨンムンに助けられるが、
ヨンムンに、命令でしか動けないあなたが、可哀想だと思っていましたが、
今は到底あなたが理解出来ません、
二度と会いたくありませんと。

ソル・ピョン商団長はチャン・ボゴ長官に
「商団とチェリョンを頼む」といい、亡くなる、

34
チャミの陰謀でキムジンが王宮に護送されたと話すチョンファ、
ボゴは新羅に行くという、
しかし、新羅で海賊と内通したという疑いで逮捕されるボゴ、
潔白を証明するためには海賊の首領の首をとるだけかという師匠、
捕まり拷問を受けるボゴ、

海賊のアジトを探るチェリョンたち、
こんな時海賊が襲ってくる、劣勢な官軍はボゴの商団の兵士たちに武器を渡し、協力を頼む官軍、
鎮圧し、キムジンとともに王と会うボゴ、

王は官軍が出来なかった海賊退治をおまえがやったのかと言い、
今後、海賊を一掃する全ての権利をボゴに与えるという王。

35
前回の戦で商団の護衛武士を多数失ったボゴ軍は兵力が不足し困るが、
海賊に恨みのある民たちが兵士として参加したいと集まる、

そして海賊の本拠に攻撃を開始するチャンボゴ軍、

イドヒョンとヨンムンは攻撃を察知していち早く逃走する、
各島々に隠れる海賊たち、島はたくさんあり探せなくなる、
仕方なくチャミを見張る作戦に、絶対連絡を取ると見てね、

一方キムジンもチャミ商団に警告する、
今後取り締まりを強化すると、

監視するが一向に動きのないイドヒョン一味、
そこで、一味の下っ端を捕らえ泳がせてアジトを探るボゴたち。

36
食料不足で動き出したヨンムンと30名ほどの海賊が、との情報が入る、
早速攻撃し、とうとう首領のイドヒョンを切る、

新任の監督官キムヤンが着任する、
平気でチャミを待たせその上会わないという、
怒りまくるチャミ

キムジンはこの男を知っていて油断のならない男だから気お付けろとチョンファに言う、

ヨンムンの部下が投降すれば命を助けると聞いたと
海賊の首を持ってくる、
しかしこれはボゴ暗殺のための偽装工作なんだね、
ヨンムンはイドヒョンの敵と青海を攻撃する。



37
投降した海賊から情報を得て待ち伏せするボゴ軍、敗退するヨンムン、
あちこちで降伏する海賊たち、

キムヤンは海賊退治は俺たちがやるからお前らは手を引けと、
そして、お前達は商売だけしていればいいだろうと言う、
後から来て勝手なやつだね、

私は王から海賊退治の権限を貰っている、
だからキムヤンの言うことは聞かない、と言う、
そして、チャミの商団から海賊の使った矢じりが出たので調べてくれと、

チャミはヨンムンを捕らえ、キムヤンの元に送る、

チャン・ボゴ軍は海賊船と戦い勝利する、



38
海賊を全滅させヨンムンも捕らえ、青海に帰るチャン・ボゴ、
処刑しろというムチャン師匠、
王宮に護送しろと言うチョジャンギル商団長、

ヨンムンの扱いは少し考えるというボゴ、
ヨンムンを自分の部屋に呼び縄を解き酒を酌み交わす二人、
そして、お前は生きて今までの罪を償わなければいけないという、
顔に烙印を押され、奴隷として生かされるヨンムン、

2年後
外国交易で大成功を収めるチャン・ボゴ、
新羅王に呼ばれ青海の長官に任命され、
さらに1万の兵を持つ権利を与えられる、
もう奴隷出身として最高の出世だね、

キムヤンに呼ばれ俺を支援してくれと言われるが、
政治には関心がないと断る、

チョンファと会うボゴ、
大きな任務に就きましたね、もう小さなことは忘れてもっと
大業を成し遂げて下さいと、



39
キムヤンに見いだされる奴隷のヨンムン、
ヨナと女護衛官ハジンは結婚する、

青海に現れるヨンムン、視察後、もうチャン・ボゴは剣で殺せる者ではない、
殺したかったら俺が機会を作ってやる、だから俺の配下になれとキムヤン、
そして名前も変えろといい、ヨムジャンだと、
キムヤンはボゴに勝つには権力しかない、大きな権力を握れという、
寺に修行に出るヨンムン、

青海はますます発展し唐の大商人もやってくるようになる、
チャミ商団も本拠地から離れ青海に参加したいとやってくる、

チャン・ボゴは商団長を集め、ここを外国交易の一大基地にするつもりだと、
皆さんは身分に関係なく自由に振る舞え、努力次第で成功が約束されます、と、

相変わらず腹黒いチャミは何事か画策する、
ソル・ピョン商団長の供養が近づき寺に現れるチャン・ボゴとチェリョン、



40
青海の長官に任命されたと報告をするチャン・ボゴ、
チョンファは身分に関係なくという発想が貴族の反感を買うと心配する、
キムジンも心配していると言う、

チョンファはキムジンに仕えるため王宮へ行くと言う、
チャン・ボゴはようやくチョンファを諦め、チェリョンと結婚することに、

寺で式を挙げるボゴとチェリョン、
護衛するヨナの妻ハジンがヨンムンを見つけ後を追い殺されてしまう、

キムジンに近づくヨンムン、
ヨンムンを見つけるチョンファ、



41
キムジンに会ったヨンムンは自分がどんな人間か包み隠さず話す、
気に入るキムジン、
そして、キム・ミヨンがいなくなれば私の父が王になれる・・とやんわり、
二股賭けたんだね、

ハジンを亡くしたヨナは子供まで亡くしたことになり、荒れ狂う、
ボゴはヨナを地方揚州に送る、

ミヨンがチャン・ボゴに会いに来る、このミヨンって女癖が悪く、
チョンファの通約の女に気がありチョンファと揉める、
剣術自慢のミヨンはチャン・ボゴに挑戦し負ける、歓待されて

ミヨンは次ぎにチャミと会う、歓待されて気を良くするミヨン、

王継承者が亡くなりミヨンが王候補に・・・
早速チャン・ボゴを王宮に呼びつけるミヨンってか、



42
次期王はキムジン父とミヨンの争いになるんだね、
ミヨンはキムジンを消そうとする、
丁度チャミが宮廷に来て、キムジンを消すと約束する、
それをボゴが邪魔をする、忙しいねどーも、

キムジンに取り入るためキムヤンはヨンムンにミヨンを殺すよう命じる、
チャミと会っている前でミヨンはヨンムンに刺される、怒るチャミ、
少し物語り急いでいるねーー。

こうなったら仕方ないとミヨンの腹心を整理するキムジン、
こんな人間だったっけーキムジンって、
ヨナが孤児を連れて帰ってくる、



43
チャン・ボゴは病身の王から呼び出され、
信用していたキムジンが闘争に参加したので信用出来る者がいない、
お前にこれを預けると「王爾」を渡す、

チャン・ボゴはキムジンに会おうとするが、キムヤンとヨンムンを見かけ
キムジンが二人を使ったのではと怪しむ、

キムヤンはチャン・ボゴが邪魔だから消すべきだと、
キムジンは許可しない、
キムジンはチャン・ボゴに会い「王爾」を渡せと言うが断るボゴ、
間違いに気づいたキムジンは貴族達に根回しし、話し合い、
満場一致で次期王にキムジン父を選び出す、それを見て「王爾」を渡すボゴ、

しっかし、王宮に向かうキムジン父とキムジンが襲われ、
キムジン父が切られる、



44
チャン・ボゴはキムジンを助けチョンファと青海に、
チャミはウハウハ、ミヨンが生きているからね、次期王だもんね、
でもミヨンはキムジンがいるのでまだ不安、
チャミは何とかすると青海にくる、が、ボゴにあっさり断られる、

怒ったチャミはミヨンにボゴの唐との交易を阻止して欲しいと依頼する、

何を画策したかキムヤンとヨンムンがチャン・ボゴ軍に投降してくる、
怪しい二人・・・・なんだよなぁーー
でも、チャン・ボゴは騙されても、裏切られてもお前をうけ入れると言う、



45
ヨナはヨンムンを受け入れたことで面白くない、妻を殺されてるからね、
キムヤンはキムジンに働きかけるが、あまり乗り気ではない、

チャミもキムジンを殺そうといろいろ練るがヨンムンに邪魔されて、

ヨンムンはチャミと会うため、下見に行くと嘘をいう、
知っていながら行かせるチャン・ボゴ、
チャミはチャン・ボゴを殺せば青海港をヨンムンに上げると約束し、
短剣を渡す、

思惑を秘めてチャン・ボゴにあうヨンムン、
ボゴはお前のためにと絹の店を用意してくれる、

唐との交易がチャミにより邪魔され、荷も船も青海に入ってこなくなる、
困ったチャン・ボゴはヨンムンを連れて揚州へ行く、



46
揚州の商人達も唐の圧力でチャン・ボゴと交易が出来ず悩んでいる、
さらに、唐で活躍する新羅人の商人チョン・サンギとチャミが会っているのをみて、
ボゴも会うが、チャミよりも良い条件じゃないと取引は出来ないという、

そんな時、青海に王の使者がチャン・ボゴの元にくる、が、
ボゴは不在で、キムヤンが会い、王の手紙を偽造し、キムジンに見せる、
キムジンは悩んだが結局兵を送ることにする、

宮廷を調べるチョンファは王が亡くなったことを知る、
実はチャミとミヨンの仕業なんだね、

ボゴは青海に帰ることにしかし、もう一度チョン・サンギに会おうと、
サンギはチャミにボゴの首を取ればもっと良い思いをと焚きつけられ、
待ちかまえる、が、相手はボゴとヨンムン、

懲りたチョン・サンギはチャミにボゴの首を持ってこないと取引しないと、



47
チャン・ボゴはミヨンと戦うことに、
自分が総大将になり、
ヨンムンを副大将に任命する、
チャン・ボゴに付くか、キムヤンに付くか悩むヨンムン、

手始めに武珍を攻めるボゴ、
チャミもいて、捕らえるようヨンムンに命じるが、
一度だけと逃がしてやる、

チャミはチャン・ボゴ商団を襲い、武器、食糧を奪う、
チョンファも捕まり、大喜びのチャミ、ってか、



48
チャミはボゴに軍を引いてキムジンを渡せばチョンファを返そうと
交換を申し込むが、それは出来ないと、

チャミはチョンファにお前は見捨てられたとあざ笑う、
チョンファは人を愛したことのない人に憐憫を感じると、
眉の上がるチャミ、

ヨンムンに都を攻めチョンファの奪還を命じるボゴ、
皇軍と対峙するチャン・ボゴ軍、
先頭に立つチャミ、ヨンムンはチョンファを助け出し、占領する、
ってやけに簡単だねーー

逃げるチャミを追うボゴ、キムヤン達はヨンムンとミヨンを討つ、
キムヤンは勝ったチャン・ボゴが力を付けすぎた、
チャン・ボゴを消せとヨンムンに、

チャン・ボゴはチャミと参謀の校尉を見つける、
「どこで間違えたのか」と聞くチャミ、
校尉は「あなたが間違えたとき、間違いだと気づいていたのに、
止められなかった自分が悔しい」と、
そして、「チョンファの言った憐憫の気持ちを感じています」と。
ボゴに切られ倒れる校尉、



49
捕まるチャミ、ヨンムンに助けを求めるが拒否されて・・・
地位も財産も権力も全て失ったチャミ、
チョンファは命だけは助けてとボゴに頼む、

チャミは一人海辺に立ち、ゆっくりと海に向かって・・・・

キムジンが王の地位に、
チャン・ボゴは青海に帰還し、商団を続ける、
チェリョンは子供を産み、平和なひとときが、

どうしてもチャン・ボゴに会いたいキムジン王は
宮廷に来るよう手紙を出す、一旦は断るがチョンファに言われ
出かけるチャン・ボゴってか、

王は歓待し、生まれたばかりのボゴの赤ん坊と皇太子との
婚約まで申し込む、
キムヤンは危険を感じ、ヨンムンに王を暗殺しろと、



50
ボゴにキムジン王が亡くなったと知らせが届く、
どうも毒殺されたよーで、不審に思ったチョンファ兄が探るが
ヨンムンに殺される、って何人殺したかねーーヨンムンは、

キムヤンが野望を露わにしてやりたい放題、

キムヤンはチャン・ボゴと話し合うが、もの別れし、宣戦布告する
チョジャンギルとチョンファは拘束され、
ヨンムンはそれを助けるために、チャン・ボゴの暗殺に、

チャン・ボゴはヨンムンが一人で来たと知り、
悩んだ末に自分の部屋に呼び入れる、



51 おしまい
ヨンムンは戦いは止めろと言うが、チャン・ボゴは止める気はないと、
思わず短剣で刺してしまうヨンムン・・・・・

チャン・ボゴが死んだことを知ると青海に攻め込むキムヤン、
ヨンムンは話が違うと言うが、捕まる、
次々に倒れるヨナ、チェ・ムチャン師匠、チェリョン、

ヨンムンは逃げてきてチョンファを命がけで助ける、
チョンファはチャン・ボゴの子供を抱いて小舟に乗り、
かろうじて逃げられる、
体で守るヨンムンは全身に矢を受けて・・・死む・・・ってか。

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「暇なおじさん」
ボゴよりヨンムンの殺人者としての生き様のほうが面白いかと思ったけど、
なんの考えもないただの殺人鬼でしかなかった見たい、
ホントに殺しまくりで、一体何人殺したんだろね、
しかも、命令されれば悩みも疑いもせず殺せるなんてさ、
そんな男が超純愛をするって可能かね、

海神っつうぐらいだから商船に乗って大冒険、を期待していたおいらが・・・
煮え切らない良く泣く女が何考えているんだか分からない行動をとるしさ、
活劇は似たパターンの繰り返しだしさ・・・、

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