あんぱん


配役
   ハン・ガラン(先生)=チェ・ガンヒ
アン・ナムジュン(弁護士氏)=パク・クァンヒョン
 ユ・グァンハ(建築会社社長)=チョン・チャン
  ホン・ヘジャン(元カノ)=チョン・ソヨン
        ソニ(ガラン親友)=リュ・ヒョンギョン



1話
ガランは小学校の先生、よく泣き、よく笑い、明るく活発な性格。
ナムジュンは子供の頃から頭が良く、今は弁護士をしている。
この二人は同級生。
・・で小学校の頃から犬猿の仲だったのね。

ナムジュンはソウルで弁護士をしていたが病気で帰ってきた。
それで姉の夫の会社に顧問弁護士として勤めることに、
その姉に頼まれて学校に書類を取りにきたのね。

姉は小学校の主任をしている。
偶然、二人は小学校で再会する、
たまたまお弁当を持ってきたソニがナムジュンに気づく、

「ナムジュンじゃないーー!」と。
ガランは大声で「何ーー! あんぱんーー だぁぁ?」

ソニは下宿屋でガランと同級生で一緒に住んでいる。
なぜナムジュンがガランに「あんぱん」と呼ばれるのか・・・

子供の頃、ソニはナムジュンが好きであんぱんをあげるが、それを半分にして、
ナムジュンが好きなヘジャンにやるのね、
それをガランが怒って跳び蹴りをかますんだよ。

それ以来、ガランはナムジュンを名前で呼ばず「あんぱん」と。
これってもしかして好きの裏返しかも・・・・


2話
子供の頃のガランは怖かったんだぞーー。
弱いくせにガランにちょっかいを出しては殴られていたナムジュン。

小太りの男の子がガランを好きだと言うと、「勝手に好きになるな!!」と馬乗りで殴るし、
もう手がつけられない。
こんな子供の頃の話を回想形式で紹介していくんだよ。
結構面白い展開だぜ。

ガランは結婚式の帰り、新郎側の出席者たちと二次会に行き盛り上がる、
途中から来た建築会社の社長が、元気なガランに一目惚れ??

教師の一人が産休で休むことになり、
代りのせんせが派遣されることになるよーだ。
そのせんせがどうもナムジュンを振ったヘジャンみたい。
子供の頃ナムジュンからあんぱんを半分もらった子ね。
つまり、ガラン、ソニ、ナムジュン、ヘジャンは同級生。
・・・って、すげー狭い世界の話だね〜〜
ま、解りやすくていいか。



3話
悪役ヘジャンの登場、ナムジュンは今でもヘジャンが好きで、
写真を持ち歩いているぐらいなんだよねー、
姉はナムジュンがまだヘジャンと付き合っていると思っていて、
今までガランにべったりだったのに、ヘジャンがきてから、
ガランをシカトしているしー。

姉の職場に赴任してきたと聞き、あわてて駆けつけるが、な、なんと来月結婚するんだそー。
聞いて驚く意外な事実・・・・ってか。

ガックリくるナムジュン。
なんとなく興味津々で、きき耳をたてるガラン・・・
目をキョロキョロさせて楽しそーなんだよねーー。これが・・



4・5話
子供の頃の回想で、ガランの初恋の男の子が出てきたね。
この子が今でも好きな人なんだろーね。
でも、会いには行くみたいだけど、デートとかしてないよーだ。

・・・で、
建設会社の社長はストーカーのようにガランを追いかけていて、
ナムジュンは振られて相変わらず凹んでいる。

ガランの恋人??登場、って、・・・神父さんかい!?。
どーもめえったね、
これじゃデートもできねーね。
あきらめつつ、ここまできちゃったんだー。

これをナムジュンも知っちゃった、・・・で、
凹んだ同士で酒飲んで忘れよーとしてるんだね。
ま、お互い早く忘れて、新しい恋人でも探してほしいもんだぜ。
っつうか、二人で飲んでる時、いいムードだったじゃん。



6・7話
ナムジュンはなんとなくガランが気になってきている。
夏休みで子供達と川に魚取りに行くんだけど、
いち早くストーカー社長は車を用意し、同行する。イ次長も一緒ね。
川でキャーキャー楽しく魚取りをする社長を見て、面白くなさそーな顔をするナムジュン。

ガランの足の怪我をいち早く見つけ、おぶって医者に行くしねー、
いやーまめで結構。

回想シーンでやはり足に怪我をしたガランに、早く治せよと手紙を渡してんだよ。
ガランは神父さんがくれたものと勘違いして、今でも大切に持っている。

ナムジュンはかなり積極的にガランにアタックしているね。
100日限定交際とか言ってね、
いいど、いいどー

ヘジャンに「追いかけられるのはうっとうしい」とか言われると、
会いたいのは君じゃなくガランだよ。と反撃するナムジュン。
さらに、ガランと交際しているとも言う。

ちょっと驚いたのは神父と社長が大親友だったんだね。
同い年には見えないから、同級生じゃないんだよね。
ガランの初恋の人が神父と知り驚くが、「お前も彼女も辛かっただろーなー」としんみり。


8・9話
ガランとナムジュンあーだこーだと付き合い中。
しかし、ヘジャンに結婚式の招待状をもらってから凹むナムジュン。
ふつー、結婚式に前カレを呼ぶかーー?
呼んだとしたら凄い嫌みなやつだぜーー。
席順表には前カレ◯◯様とか書いてあったりして・・・

深酒をして正体もなくふらつき、道端に酔い潰れるナムジュン、・・・
まだ吹っ切れてねーね。

海に来ているナムジュン、
実は、ヘジャンの写真を捨てにきたんだが・・・・
一旦すてたものの、また拾っちゃう、ってか。

ガランとしてはナムジュンと付き合うのもいいが、大親友のソニが、
ナムジュンを大好きなことも知っていて、苦しい立場なんだよなぁ。

毎朝の出迎え攻撃や電話攻勢も気が重い、でも、こないと寂しいし・・・
かといってソニにバレても困るし・・

ナムジュンだってガランと付き合い宣言をしたのに、まだ、ヘジャンに未練がありそーだし、
ただ、社長はストーカーやめたみたいだね。



10・11話
こんな中、事件が、
あの自信満々のヘジャンが結婚解消ってか!!!
忙しいのに面倒かけるなよ。
また一波乱ありかね。

やはりガランとナムジュンのことはソニにバレた。
しかし、ソニはわたしはあきらめると言い応援するという。
子供の時から好きだったのを知っているガランは、慰めようもなく、ただ抱き合って泣く。

暫く一人になりたいとソニは家出をする。と言っても行くところもなく、行った先はサウナ。
でも、結局一人じゃ寂しくて社長を呼ぶ。

「韓ドラ」でサウナがよく登場するけど、よほどトレンディなんかな。
それと、ゆでたまごね。
しかも2〜3個じゃなくダース単位でね。



12・13話
家出から無事戻ってきたソニ、
ガランとナムジュンはなかなか良い感じに、
門を出るたびにナムジュンがいるかどうか探したり、
電話を待っていたり、もう夢中だね。

たった3日間ソウルに葬儀のため出かけるナムジュン、駅に迎えにきて、
と言う電話を聞き、わざわざナムジュン姉に教えるヘジャン。

問題はナムジュンのねえちゃん。
せんせとしては認めているんだけど、弟の嫁となると不満なんだよ。
絶対付き合わないで !とガラン言う姉。

あんなこんなで、もう終わりだ、とガラン。
しかし、ナムジュンはこんなことではあきらめず、
預かっていた自転車をカタに公園に呼び出す。

ガランは無視して社長と観劇に、
来るまで待つと言うので公園に行くが、ヘジャンもいる。
そのまま帰るガラン。

翌日学校でヘジャンからナムジュンと会った?
ずっぅーと待つて言ってたわよ、と聞く。

仲直り。二人は食堂で麺のとりっこ
そこに神父と社長が入ってくる。
この食堂はガランと神父の思い出の場所みたい。



14・15話
あわてて食堂から逃げ出すガラン、
翌日も相変わらず送り迎えをするナムジュン。

社長に誘われて出かけるが、友達だと嘘をつき門の前でバッタリ。
バツの悪いガラン、意識しているから社長と一緒と言えなくなってきている。

そんなガランが可愛くて仕方ないナムジュン。
懸命に言い訳をする彼女に「俺を好きだろ」とキスを・・・・

一方ソニもイ次長に強引にせまられてほほにキスを。

学校教材のためお寺見学に行くガラン、
それを知ったナムジュンは追いかけ楽しく過ごす二人、
夕食をしているところに姉夫婦もやってきて、
また文句をいうねーちゃん。

家に帰って姉にお互いに好きなんだから認めてほしい ! と頼む。
姉は一応「わかった」と言うが・・・



16・17話

学校で姉はやはりガランに「付き合わないで」と言う。
こんな時、図書館増築の件で担当にされてしまう。

喜んだのは社長、もう公然と学校にも家にも入り浸り状態。
姉はなんとか社長とガランをくっつけちゃおうと必死、

困ったのはナムジュンだね。
「もう我慢できない、担当を変えてもらえっーー」と言い出す。

社長は社長でナムジュンに「もう、ガランさんをあきらめたら!」などという。

ガランは姉が反対してるんで会えず、
ナムジュンの家の前まできて迷っている。
その時ヘジャンが出てくる、続いてナムジュンが・・・
しかし、いち早くガランに気がついて、ヘジャンを送らずガランのほうへ。
いいぞ!!

学校ではと社長が付き合っていると噂になり、気になるナムジュンはーー
生徒達に「ガラン先生の恋人だよ〜〜」とか、校長室に行き「ガランを見張っててね」とか言う。
校長も笑いだしちゃう。

神父に呼ばれ会いに行くが、直ぐ学校に帰り、学校にいた社長に送ってもらう。
それを見ちゃうナムジュン。怒って帰っちゃう。



18  19話
二人とも仲直りしたくて、お互いの家の前で電話し、
待っているが、出てくるはずがないよね、
ずうーと待っていてガランは風邪を引く。

ソニは怒り、姉に反対され会えないのに、と。さらに風邪を引き寝ていると言う。
慌てて飛んできたが、既に社長が病院へ運んだ後。
帰ってくるとおかゆを作ってやったり、ビデオを借りてきて一緒に見たり・・・

デートで映画に行くが、見たい映画が合わなくて中止、
レストランでももめて食べずに帰る。
社長から食事に誘われお酒にしようと言うガラン、
その時ナムジュンのことを会えば楽しい、居ないと寂しい、
でもなにか物足りない、と。

少しずつ気持ちがずれつつあるのかな?
っつうところに社長は指輪をプレゼント。



20・21・22話
ガランは自分の気持ちの整理が出来ず、悩み始める。
デートしても気のない返事ばかりして、
「自分の気持ちが分からない」と言うガラン。

ガランは神父に相談に行き、アドバイスをしてもらうが、
神父は「誰も私の変わりは出来ない、だからありのままを受け入れればいい」と言う。
結論は別れよーってか。

ナムジュンも困りはて、神父に会いに、
神父はガランの心の隙間を埋めるのではなく、
貴方の存在で満たせば、と。

ナムジュンも社長もガランの気持ちを見守ることに。

ソニからガランの誕生日を聞き、ソニとお祝いの飾り付けをして出ていくナムジュン。
やっとガランはナムジュンを追いかけ、一緒にケーキを・・・と。

結局、あれだね、ガランはこれまで男と付き合ったことがないから、
どうして良いのか解らなくなっちゃったんだね。
スゲー奥手の子だったんだよ。

100日記念に学校に来たナムジュンは、校長の許可を取り、校内放送で「愛してるガラン!」と言う。
焦って飛んできたガランに「結婚しよう」と。



23話
いままで一度もあんぱんを名前で呼んだことのないガランが、
始めて名前を呼ぼうと決心するんだね。
ペアリングもお互いにつけて、ようやく恋人っぽくなり、
このままじゃいけないと思い始めたよ。

ソニ相手に暫く練習して、・・ってこれって練習するもんか〜〜
でも、名前呼ぶたびに鳥肌がたっていたらしいが・・・

デートの途中で極小声で「ナムジュン」と呼ぶガラン。
「もう一回呼んで!」と大喜びのナムジュン。
街中で人通りもあるのに、ガランを抱き上げてね。



24話
ガランが何も知らないうちにナムジュンは、
結婚式の案内状を作って、勝手に配っている。
こんなことしちゃうとヤバくないかい。

案の定社長に見つかり、湖の側に呼び出されるが、私は身を引く、幸せに、と。
なんかやけにあっさり諦めたよ。

ヘジャンは任期も切れ、辞めるようだ。
神父は遠くの地区へ転任するよーだ。

姉もだいぶ柔軟になってガランが気に入ってきている。
ま、良いことだらけだね。お終いもちかい。


25・26話
殆ど大きな障害が無くなって、後は結婚しかないけど、
ここまで来ちゃうとつまんねーね。
そのために2話も使うなんて・・・  20話からはいらないね。



「暇なおじさん」としては

ま、ドラマとしては交通事故も、記憶喪失も。大病もなく、
また強力は悪役も登場せず、ひたすら平凡な二人の恋の行方を追うという筋立てで、ここまでみせられた。
演出も良かったが、二人のカップルの演技も良かった。
特にガランの表情がいつも悪戯っぽく生き生きとしていて、キョロキョロ良く動く目は
何かを常に期待しているよーで、とても好感が持てる、
一方のナムジュンはボーっとしているよーで実はよく物事を把握していて、結構鋭いところもあるんだね、
そして、ソニの天然のような優しさが程よく絡み、良い雰囲気を醸し出している、

それこそ、ほのぼのとした、ええドラマだったね。


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